週4日の小学校でのボランティア
クラスボランティアの他に, 先生方のラウンジでコピーをとったり, 採点したり, 切ったり貼ったり等の雑用をしていますが, 鉛筆削りもそのひとつで, 粘土箱くらいの大きさのペンケースに入った50~100本程の鉛筆を削ります。
さて, 削ろうかと電動鉛筆削りの前に座ると, 昨日まで無かった貼り紙があり, そこには, 色鉛筆やビニールがついている鉛筆は電動式ではなくマニュアル式の鉛筆削りを使ってくれ,と。
ペンケース中の鉛筆は, 約20本くらいがそれに当てはまるので, さあマニュアル式の鉛筆削りとやらはどこかと見渡したけれど, ない。引き出しの中, 戸棚の中にもそれらしいのが見当たらない。
そこで, 職員に何処にあるかと尋ねると, ここよと案内されたのは, コピー用紙などが積まれた収納部屋。
普段電動式しか使わないから奥に閉まってあるのかと思ったら, 「これ!」と指さしたその先にあったのは•••
想像してたのと違う。
卓上型や, 筆箱に入る小型のやつではなく, ネジで壁に固定する壁付け型。
色々おかしな点があり過ぎて, ひとりニヤニヤしながら鉛筆を削っていました。ハンドルの部分が少々硬かったですが, 電動よりもかなりシャープで綺麗に仕上げてくれる, いい仕事をするマニュアル式の鉛筆削り。
そして, 削り終わって手を洗いに行きなんだかヒリヒリするなと思ったら, ハンドルを握っていた右手の中指の皮が破れて, ベロンとなっていました。。
この固定型鉛筆削り, 教室にもあるんですよね。クラスに一台。壁ではなく, カウンターの上にネジで固定されて。使ってるの見た事ないですが。。
みんな電動式のがクラスに一台あってそれ使ってます。
日本では, 私の周辺では見た事なかったのですが,あるのでしょうか?そして, この固定型のメリットはなんでしょう。
体温計やコピー機の事があったので
(過去記事「体温計の進化」「最近のコピー機」)今時の鉛筆削りはどうなっているだろうと調べてみたら, 今は, 電動鉛筆削りにも乾電池タイプがあるのですね。
そして, これは素敵だなと思ったのが, 中島重久堂さんのこちら↓
短くなった鉛筆達を繋げて使うなんて面白い!購入者のレビューを読むと, 繋げるために鉛筆に穴をあけるのは 初めはコツがいるようですが, その作業も楽しそうだなと思いました。
指の皮がベロンってなりたくないので, ハンドタオルをハンドルに巻くか, 家からマイ鉛筆削りを持参しようか悩みましたが, ハンドタオルを巻くことにしました。
めでたしめでたし
あいちゃんのマミー

