自分の名を、「アブラハム•リンカーン」に改名したいと言い出した息子。







私も、その名前の響きは好きだけれども、絶対後で後悔するから、今の貴方の名前も素敵だから止めときなさいと諭したら、あっさり頷いてくれました。めでたしめでたし。
週末、イースターのエッグハントイベントに参加しました。予報通り、天気は曇り、気温2度、冷たい風が顔に刺さる、夜に降った雨のせいで地面はびっちゃびちゃ。 帰りてー。
時間は30分ですが、子供達、あっという間に拾い集め3分で終了。キャンディーの他に、ブルーのチケットが入っていたらチケットの数だけしゃぼん玉などプライズと交換できる、ゴールドのチケットだとイースターバスケットが当たるということでしたが、狙っていたゴールドチケットは手に入れられず。残念。
娘のグループのエッグハントも2分で終了し、小雨の降るなか歩いて帰宅。途中、家の鍵を持っていないことに気づく。私の鍵は家に、旦那は私達をエッグハントの場所に降ろしたあと上司とのミーティングの為出掛けて行ったので留守。
しまった、と思ったものの、旦那は1時間くらいで終わると言っていたし、何かあれば携帯電話持ってるし、と全然焦らない。
エッグの中のキャンディーを食べながらダディを待ちます。一応、ラインメッセージで「鍵持ってない」と送ったけれど、旦那の職場はセキュリティが厳しく携帯電話を建物の中に持ち込めず、車に置くか、1階出入口側のロッカーに置いておかなければいけない、それにミーティングの真っ最中であるので、既読にならず。
小雨や小雪が降ったり止んだりする中で、子供達は走ったり踊ったりキャンディー食べながら文句も言わず母と一緒にダディを待つ。「寒い💢」とか「何で鍵持ってないの💢」と怒ってくれてもいいのに、なんて健気な子供達。。実際そんなこと言われたら逆切れしてるかもだけど。。理不尽。。
40分ほど経った頃、これは何とかしないとヤバいと危機感を覚える。寒い。手が赤くなりかじかむ。体の芯から冷えてる。子供達がトイレと言い出す。もう、旦那を待つのは諦めよう。

ハウジングオフィスに電話して、スペアキーありますかと、開けて欲しいと言うと、メンテナンスの人を送るからと言われ、7分後現れた車。
気のせいか、スターウォーズのテーマ曲が聴こえる気がする。
車から降りてきた男性を、歓声と拍手で迎えいれ、IDで本人確認した後、鍵を開けてもらいました。
もう、鍵を開けてくれてる後ろから抱きつきたいくらい、おじちゃんのこと好きになりかけました。
私達を救ってくれてありがとう! もうこんなドジしませんからー!! 手を振ってお見送り。
結局、旦那から連絡が来たのは、無事に家に入ることができてから40分後でした。
鍵付きノートブックの鍵をヘアゴムにつけ、そのゴムを毎日身に付けて歩いてる娘。
私も、9歳の知恵を拝借しようかしら。。
あいちゃんのマミー



