
6月11日四ツ谷の主婦プラザエフにて全国医師連盟集会に参加しました。
★一般社団法人全国医師連盟
http://zennirenn.com/
今回のテーマは超高齢化時代における目を背けずに考えなくてはならない内容です。
今回は集まった人は100人くらいで医師以外の職種も参加しており、NHKのクルーも入っていました。
NHKの取材に来た人は先日クローズアップ現代で「もう病院で死ねない ~医療費抑制の波紋~」を制作した人です。これはかなり反響があったらしく、現実を知っているものにしたら分かっていたことですが、一般の方には見えなかった部分を表に出したことによって、「酷い!」という書き込みなどがあったそうです。
★クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3205_1.html
・これからの時代の終末期医療
平方眞先生 愛和病院
・在宅医の立場から
林恭弘先生 祐ホームクリニック
・介護施設の立場から
志賀義致先生 株式会社エルピーダ
・病院勤務医の立場から
吉田明子先生 君津中央病院
・国政の立場から
村田吉隆議員 (自民党衆議院議員、尊厳死?を考える議員連盟)
★当日の動画
http://www.gakkaitv.net/zeni2012/index.html
★2012年6月10日「終末期医療、看取り」についての記者会見発表内容
http://zennirenn.com/news/2012/07/201210-1.html
それぞれの立場からの状況についてお話を頂きました。
とても考えされました。