
6月28日~30日 老年医学学会学術集会が東京国際フォーラムで行われました。
★老年医学会
http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/
★第54回老年医学学会学術集会
http://www2.convention.co.jp/54jgs/
テーマは「超高齢化社会における老年医学」です。
終末期医療に関することは本当に課題が多いです。そのときに自分の死、家族の死をどうやって迎えればよいのか、そして医療はどこまですべきなのか、、、、
今回の学会に先立って学会の理事会で、「高齢者ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン ~人工的水分・栄養補給の導入を中心として~」が採択されました。
http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/guideline/jgs_ahn_gl_2012.pdf
今年の始めには老年医学会は「高齢者の終末期の医療およびケアに関する立場表明2012」を出しています。
http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/guideline/jgs_ahn_gl_2012.pdf
しかし本当に最後のときどうしたら、患者、またはその家族ののぞむ最後を迎えられるのか、そして医療者がそれをかなえるために寄り添うことができるのか。
考えるべき課題は非常に多いです。
また、そこに至る前の段階では、介護の問題があります。
今回の学会は、私にとってドンピシャの内容でした。
まだまだ勉強が足りません。このまま考え続けたいと思っています。