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28歳常夏の国便り。

少し落ち着こう。。
深呼吸して。スー。ハー。
頭からっぽにして。
気楽にどーぞ。
ベトナムからの孤軍奮闘お便りです。

お酒入っててブログ書くのは良くない思います。

分かってます。

でも、できるだけ更新しようと決めたので。意志を曲げたくないんです。

風邪も引いてるので、

訳わかんない内容になると思います。

私、スルメみたいな男になりたいです。

つまり。

噛めば噛むほど味のある男になりたいです。

奥が深いって意味です。

薄っぺらい男にだけはなりたくない。

訳わからんこといってるのははワカル。ぎりぎりナウ。

それで、本当に噛む方いらっしゃいますよね。

耳たぶとか、指とか、二の腕とか。

嫌いじゃないです。イタタタタってなるのはちょっと困りますけど。。

スルメになっちゃう。

28歳常夏の国便り。-するめ

噛まれるとヨシヨシってしたくなります。

あぁ。

あなたは今、白い目でブログをみている。冷たい目で。

まぁ、いっか。そんなの気にしない。

これが俺です。バカなんです。

意識がとおのく。

良く頑張ったよ。スルメまで貼って。

さびしいよ。わぉーん。

おやすみなさい。また明日。



もしあなたが語学留学に興味があるのでしたら。

『断然、シェアハウス!』

がオススメです。

なぜかっていうと。

見ず知らずの外国人と生活を共にできるからです。

文化の違いを感じるだけじゃなくって、文化の違いを頑張って理解しないと生活が大変です。

そんなこと、なかなか人生で体験できないですよ。

今日は、わたしのインド生活の一部をどーぞ。1年前です。

$28歳常夏の国便り。-ばいく

これなんかはインドの通常の光景ですね。

ベトナムも似たようなもんです。

28歳常夏の国便り。-ばらなし

これはガンジス川で船の上から撮りました。

文化の違いを感じましたね~。足に傷があったので、泳ぐのは控えました。

ほんとは泳いで身を清めたかったんですけど。。


さてさて、では私が住んでたシェアハウス紹介です。

28歳常夏の国便り。-きょうどう

これは共有スペース。

私の生活したシェアハウスは、1人部屋が2部屋と、2人部屋が1部屋でした。

毎日ここで、ルームメイト達が語学学校の宿題をするわけです。

私はお仕事でしたけど。楽しかったな。

$28歳常夏の国便り。-だいどころ

共有キッチン。

自分たちで譲り合いながら料理を作ります。

材料は市場で調達。

$28歳常夏の国便り。-へや

私は2人部屋での生活でした。

$28歳常夏の国便り。-しゃわ

トイレ&シャワ(お湯は出ない。時々断水。流せないのですよ。アレがね。。。)

見ず知らずの外国人とずーーーっと。一緒に6カ月間同じ部屋で生活します。

私は滞在期間が長かったので、色んな国籍の友達と生活できました。

相方の入れ替わりが激しかったもので。

韓国人に始まり、コロンビア人、フランス人、日本人、ナイジェリア人、スイス人と一緒に過ごしました。

みんな若いんですよね。19歳~22歳位の子ばっかりでした。

刺激的で最高の思い出。

どうでしょう、参考になればいいのですが。

それでは。
インドに6カ月間長期出張してたとき。

英語語学学校でたくさんの大学生と出合いました。

その時に就活についての質問をたくさんうけたので、

今回は就活中のあなたへ。またはいずれ就活するだろうあなたへ。

不安だらけの就活。だと思います。

闇の中に飛び込む恐怖心でいっぱいだと思います。

1部上場企業に就職したいなら、参考になるかもしれません。

少しでも気が楽になればと思います。

今、企業が本当に欲しい人材は

『海外で仕事をこなせる素質がある人』です。

言い換えると、海外で精神的に、肉体的に耐えることができる人です。

英語は話せるほうがベター。TOEIC 600点~700点は欲しいです。


今、落ち込んだあなた。

あきらめないでいいです。

もし、就活までに時間があるなら次の国へ留学に行きましょう。

半年くらいでいいです。面接で強くアピールできます。

①インド

②ベトナム

③ブラジル

と、今はこんなところでしょうか。ホットスポットは。

中でもインドが一番おすすめです!

なぜなら、

インドで生活できるなら、他のどの国でも生活可能だから!!です。

という認識を企業の人事部が持っていることは間違いありません。

面接官にそこで何を学んだか聞かれるでしょう。

現地人の考え方に対しての対応。とか、生活苦に対しての対策。

なんかを説明できればいいかと思います。

もっと業務に直結しそうな専門的な内容を話せると高評価です。

一番大事なことは、自分がその会社に入ったら何ができるかを説明できればいいです。

海外留学の経験をどう会社に活かすかを考えましょう。

今、どこの日本企業も国内活動は飽和状態です。

どこの企業も海外に出ざる負えません。もはや採算度外視かもしれません。

でも、国内には海外希望人員が少ないのです。

もし、あなたが面接で留学経験を売りにするなら、入社2~3年で海外にでることを覚悟しましょう。

大変だけど、悪くないですよ。海外も。

次回は海外駐在になった場合の恩恵についてお話します。

では。