インドに6カ月間長期出張してたとき。
英語語学学校でたくさんの大学生と出合いました。
その時に就活についての質問をたくさんうけたので、
今回は就活中のあなたへ。またはいずれ就活するだろうあなたへ。
不安だらけの就活。だと思います。
闇の中に飛び込む恐怖心でいっぱいだと思います。
1部上場企業に就職したいなら、参考になるかもしれません。
少しでも気が楽になればと思います。
今、企業が本当に欲しい人材は
『海外で仕事をこなせる素質がある人』です。
言い換えると、海外で精神的に、肉体的に耐えることができる人です。
英語は話せるほうがベター。TOEIC 600点~700点は欲しいです。
今、落ち込んだあなた。
あきらめないでいいです。
もし、就活までに時間があるなら次の国へ留学に行きましょう。
半年くらいでいいです。面接で強くアピールできます。
①インド
②ベトナム
③ブラジル
と、今はこんなところでしょうか。ホットスポットは。
中でもインドが一番おすすめです!
なぜなら、
インドで生活できるなら、他のどの国でも生活可能だから!!です。
という認識を企業の人事部が持っていることは間違いありません。
面接官にそこで何を学んだか聞かれるでしょう。
現地人の考え方に対しての対応。とか、生活苦に対しての対策。
なんかを説明できればいいかと思います。
もっと業務に直結しそうな専門的な内容を話せると高評価です。
一番大事なことは、自分がその会社に入ったら何ができるかを説明できればいいです。
海外留学の経験をどう会社に活かすかを考えましょう。
今、どこの日本企業も国内活動は飽和状態です。
どこの企業も海外に出ざる負えません。もはや採算度外視かもしれません。
でも、国内には海外希望人員が少ないのです。
もし、あなたが面接で留学経験を売りにするなら、入社2~3年で海外にでることを覚悟しましょう。
大変だけど、悪くないですよ。海外も。
次回は海外駐在になった場合の恩恵についてお話します。
では。