海外で仕事するメリット(駐在)~就活の手引き~ 序章 | 28歳常夏の国便り。

28歳常夏の国便り。

少し落ち着こう。。
深呼吸して。スー。ハー。
頭からっぽにして。
気楽にどーぞ。
ベトナムからの孤軍奮闘お便りです。

インドに6カ月間長期出張してたとき。

英語語学学校でたくさんの大学生と出合いました。

その時に就活についての質問をたくさんうけたので、

今回は就活中のあなたへ。またはいずれ就活するだろうあなたへ。

不安だらけの就活。だと思います。

闇の中に飛び込む恐怖心でいっぱいだと思います。

1部上場企業に就職したいなら、参考になるかもしれません。

少しでも気が楽になればと思います。

今、企業が本当に欲しい人材は

『海外で仕事をこなせる素質がある人』です。

言い換えると、海外で精神的に、肉体的に耐えることができる人です。

英語は話せるほうがベター。TOEIC 600点~700点は欲しいです。


今、落ち込んだあなた。

あきらめないでいいです。

もし、就活までに時間があるなら次の国へ留学に行きましょう。

半年くらいでいいです。面接で強くアピールできます。

①インド

②ベトナム

③ブラジル

と、今はこんなところでしょうか。ホットスポットは。

中でもインドが一番おすすめです!

なぜなら、

インドで生活できるなら、他のどの国でも生活可能だから!!です。

という認識を企業の人事部が持っていることは間違いありません。

面接官にそこで何を学んだか聞かれるでしょう。

現地人の考え方に対しての対応。とか、生活苦に対しての対策。

なんかを説明できればいいかと思います。

もっと業務に直結しそうな専門的な内容を話せると高評価です。

一番大事なことは、自分がその会社に入ったら何ができるかを説明できればいいです。

海外留学の経験をどう会社に活かすかを考えましょう。

今、どこの日本企業も国内活動は飽和状態です。

どこの企業も海外に出ざる負えません。もはや採算度外視かもしれません。

でも、国内には海外希望人員が少ないのです。

もし、あなたが面接で留学経験を売りにするなら、入社2~3年で海外にでることを覚悟しましょう。

大変だけど、悪くないですよ。海外も。

次回は海外駐在になった場合の恩恵についてお話します。

では。