「占い」って”はまる人”と”はまらない人”がいるそう。

そう私はいわゆる後者。ポエムを吐きながら、実は超現実主義者です。

今までもすんごい落ち込んだ時に試しに占いっぽいものに行ったくらいだし、風水とかも興味がわかない。

いいと言われたり当たったことは信じるんだけど、すべて”結果”がついていないとだめ。

だってパワースポットばかりめぐったからといって、だからみんなお金持ちになって幸運になってる?と思うと、説得力に欠けるなあなんて思っていました。

 

 

そんな私ですが2017年が公私ともに散々だったので(;´Д`) 

さすがに浮上できずに長く停滞・・・ついにこれではいけない!と立ち上がるため、クチコミの高い「ほしよみ堂」に行ってみました!

 

占術専門店「ほしよみ堂」
渋谷区神宮前3-18-16
電話:03-5775-6603

 

 

場所は裏原宿からてくてくと歩いた閑静なエリア。

社屋?にあたる占い館の「マリアハウス」にはオープンで高い天井、ウッディーな内装が明るい雰囲気のシンボル的カフェ「キロマンテ」が一階にあり、地下はシェアサロン&コワーキングスペースになっています。

 

 

このカフェがとても素敵!

こちらで占いの受付をされていて、予約名を告げて先生が来るのを待ちました。

 

 

少しして足音もなく風に乗ってやってきたかのようなw アートディレクター風の軽やかな男性が。こちらが星読み師Taka先生

占い歴20年以上、鑑定実績10000人以上、今や100人以上のプロの占い師を育成する開運アドバイザーの中島多加仁先生です。

あまりにス~っと現れたのでビックリした!!(本当) 気配が忍び並みです!

「星読み師って?」と聞くと、占い師の個人的な感覚いわゆる「霊感」のようなものにはたよらず、姓名判断や生まれた日による紫微斗数、四柱推命、易、九星気学といった古くからの伝統的な「占術」と、確率統計などをあわせた最新の学術理論を使って複合的に鑑定されるのだとか。
(チョット普通人ニハムズカシイネー。)
 

 

占いの入門書や恋や幸運に効くと噂の著書もたくさん。

Taka先生が今回私に用いるのは氏名と誕生日・時間を告げて視ていただく四柱推命(しちゅうすいめい)と紫微斗数(しびとすう)。

ビギナーが占ってもらいやすい基本形で、60分1万円のコースです。

 

 

四柱推命はメジャーな感がありますが、しびとすうとは何ぞや?

「紫微斗数占星術」は日本での知名度は低いかもしれませんが、長い歴史のある由緒正しき中国の占術なのだそうです。占いの本場、台湾では誰もが知っている人気の占いなのだとか。

 

 

12種類の宮と一つ一つに特徴のある12の主星と、吉凶を表す24の副星、計38種類の星で表される表があり、宮と星による組み合わせで出来上がる命盤の25万通りのパターンから、その人の生まれ持った本質的な性格や価値観、仕事、恋愛、家庭、健康、財産などあらゆる面を紐解いていくもの。

だから同じ運や星を持つ人に出会いにくく、その人それぞれの運勢を見ることができるのだと思いました。

 

 

ちなみに冒頭でなぜ私があまり「占い」にはまらないかも中島先生のほうからズバッとおっしゃっられ。

占いはいくつもあり、どの占いで占っても同じ運勢の人と、占うものごとに微妙に結果がずれる人がいるそうで、何で占っても同じ結果が導かれる人は占いが当たりやすい”占い向きの人”なのですって。

「当たっていない」、「当たらない」と思う人が占いを信じないのは仕方のないことですものね^^;

なるほど。

 

 

宿命は持って生まれた変えられないもの。でも運命は?

Taka先生のいいところは、これからこうなるとかこうしたほうがいいという主観的なことを言われるのではなく、持っているもともとのものを当てていき、「だからそのまま自信をもっていたらいい」と太鼓判を押される点。

怖いことを言われてすがるように話を聞くのではなく、自分の長所や短所を言い当てられて自信を持つべきところには持ち、直すべきところは認めて直そうよっていう建設的なアドバイスをもらえます。

 

(↑Taka先生のブログの一文より)

 

生まれながらに持った星の性格を読んで、そこからの身の立て方を相談者自身が考えていくことができるのです。

 

 

仕事運、恋愛運、財運・・・もろもろささっと先生のほうから聞いた後に、私は自分の運勢や運不運にあまり興味がないので(つまりそこがあまり占いにはまらない理由ではないかと思ったw) 、ずっと気にかかっている旦那さんのことを相談しました。

私はいつもいつも旦那さんのことが心配なのですよ☆

鑑定では自分のことだけでなく、相性やプロフィールのわかる相手のことも占ってもらえます。(応相談)

 

 

そこで初めて、私が「極身強」というからだも運も最強な星の下に生まれていることと、逆に旦那さんが「極身弱」というからだも運気も弱い星の下にいることを知りました。

一瞬ショックだったんですが、それはすごく相性がいいとのことでお互いにないものを補い合い、助け合っていくらしいこともわかりました。

ちょっとこれは深いのでここで書くことは避けますが、そうやって自分一人ではバランスの取れなかった生き方をパートナーや友人や誰かと支え合い、上手に生きていくことができると知ることもできるわけです。

これは私の中の「占いの概念」を大きく変えました。

 

 

「極身強」「極身弱」が気になって帰ってから検索したら、5年前のTaka先生のフェイスブックがヒット(笑)! 偶然ってすごい。

そこに書かれていたことを抜粋すると・・・

・身強の人は無理をしてもいい。しかし、無理をしすぎたり、無理を続けるのは感心できません。

・身強の人は、できないことにチャレンジする。挫折して、失敗して、もがきながら成長する。

・身弱の人は、けっして無理をしてはいけません。無理をせず、自分の得意な分野でコツコツと地道に土台を作っていきましょう。大きな失敗はトラウマになって、足かせになる。それが身弱の特徴です。

・身強の人は、前に進んでいく方向に動いていて、やってみようとする。失敗を厭わない。身強が成功するには、自分が先に進まず人に譲ること。人に先を越されても、嫉妬の感情を持たないことが原則なのです。

・身弱の人は、ものごとを慎重に計算し、決断や即決はしない。周囲に配慮し、強い人を当てにする。身弱が成功する場合は、周囲からの援助ありきです。

・男が身弱で、女が身強のカップルは難しい。妻がまず主婦業に物足りなさを感じ、社会進出するため、男にとって家庭の居心地が悪くなる。男は我慢し、女は夫の不甲斐なさに不満を抱く。

・身弱同士のカップルは貧乏になりやすい。若い頃は頑張って、せっせと働いて、年と共に病弱になる。負担がかかった方が先にダウンし、それの分さらに労働量が増える。お互い共倒れにならぬよう、若い頃に稼げるシステムを作ることだ。

・身強の人はエネルギーが強いので、それを消化する必要があります。幼少期から何らかの苦労や忍耐を強いられることが多い。逆境に強く、抵抗力があり、忍耐力も備わっている。病気にも強いので、簡単には寝込んだりしないけれど、悪化するのも早く、ポックリ逝ってしまうこともある。

・単純に身強の人は、しゃべったり、文章や絵を書いたり、表現することが重要です。そうして自分に集まった気を、外へ流すこと。そうすると自然に財運も上がり、恋愛運も沸いてきます。

・身弱の人は、エネルギーや体力だけでなく抵抗力も弱い。だから本能的に危険を察知する感覚を持っています。感受性が高く、敏感なのです。身弱のひとは、他人の意見に左右されやすいので、人を見抜く洞察力を磨かないと道を踏み外してしまう。支配されない、のびのびとした環境で、しかも律してくれるリーダーの存在があれば、成功する可能性が生まれます。

・身弱が「悪い」わけではない。身強が「良い」わけでもない。身弱過ぎる人が肉体労働をしたり、身強過ぎる人がコマゴマとした制作をしたりすることが「悪い」わけです。ようは、自分のタイプにあっていない仕事のスタイルが、すべての苦しみの元凶なのです。

・つまり占いというのは、生き方を正しい進路に導くための学問なのです。運命学にはかならず根拠がある。根拠がない占いは、それは「勘」であって学問ではない「勘」って奴は、自分に対してはまったく役に立たない。

・身強の人の魅力は強さ。身弱の人の魅力は美しさ。身強はバリバリ、ガシガシ進むべき。身弱は清楚に、シンプルにすれば人気が出る。

・身強が集まると、まさに軍団。身弱が集まると、オタクの寄り合い。

・人間は、いつの時期もかならず周囲に、賛成派と反対派と、その中間派の3種の人たちが共同で暮らしている。成功したときに、賞賛してくれる人、嫌みを言う人、傍観する人の3種類がいるのです。必ずいます。問題は、自分自身がどれに属するかです。それは自由に選べるんです。

・ありきたりで、つまらないけれど、生きていていちばん大事だなぁと感じる言葉があります。それは「ひとのふりみてわがふりなおせ」です。

以上、Taka先生の書かれた文章を改めて占いの後に読んだのですが、面白い! 理論的で興味がわきませんか?

 

 

あと今の趣味や仕事は合っているそうで、このまま10年は安泰みたい。

絵やものを書く作業は天性だそうでが、がんばります・・・

ただ運勢が強い分、ジェットコースターのような浮き沈み激しい落ち着かない星のもとに生まれているそうなので、地に足がついた旦那さんの性格がパートナーとして合っているみたいですね^^;

セミナーや心理カウンセラーのようなこともやっぱり合っていると先生がおっしゃるので、この地下のシェアハウス&コワーキングスペースで何かしようかしら(笑)!! なんてすごく前向きなポジティブ気分にしてくれた星読み師のTaka先生です。

 

 

やっぱり毎日楽しく過ごしたい。

ネガティブな気持ちは遠ざけたい!

歩いていても楽しいエリア原宿・神宮前で、芸能人や著名人、社長クラスの顧客が通う占い師さんは怪しさゼロ。オープンで話していても楽しくムードが明るいですキラキラ

初対面、占い初心者のわたしでもあんなことそんなこと、安心して相談できました^^

 

 

 

原宿の占い師 「星読み師taka」

http://www.hoshiyomitaka.com/

表参道裏・カフェ 「キロマンテ」

http://chiromante.tokyo/