週間予報に⛄が並びはじめた…
あの冬をを思い出して 心がざわざわする
「春がこないんじゃないか」って思いながら、朝から晩まで雪かきしてた
雪かきしても、あっ、とゆうまに積もって
泣きそうに項垂れて…
真夜中に起きて、朝車が出せるようにと

星空なのに舞い降りてくる粉雪の中雪かきした、新聞やさんが、雪を掻き分けるように

朝刊を届けてくださった


おはようございますありがとうございます気をつけて、ってあいさつしたら泣けてきてしまった。
コンビニの棚がすっからかんになって
ガソリンスタンドも地下タンクが空になって、ネットで情報を交換しあって、雪解けをまった サンマル豪雪…
お嬢はまだ高校生だった、学校も休校になったんだよね
その記憶が⛄マークをみるだけでよみがえってきて、苦しくなる
冬は嫌い、雪も(涙)

今朝の雪景色、雪化粧の 様子です



気温は1℃  道路はまだ積雪がなくてホッとします



雪の重みで沿道の樹木が垂れてきます

勅使河原宏 氏が  雪の重みでたわむ竹の様子をみて

いけばな草月流のヒントを得たんだそうです

昭和56年のことです

この年も豪雪でした




時々、コウノトリが遊びにくる田んぼです

粉砂糖を空からまぶしたような山の木々です

明日も雪予報❄️

どうかあんまり積もらないで欲しい


お正月寒波も心配で不安で…


寒い年の瀬になりましたね

どうぞみなさまご自愛くださいませ