今年も、条幅の作品作りの日が来ました

小学いちねんせい から参加しているお嬢

あの頃はぼっちゃまと二人つれて

お道具二人分、書いた作品を並べる毛布や

床を汚さないように二人分のレジャーシートや大量の新聞などなど、大荷物を持って  大変だったぁ

そのうち二人ともそれぞれお支度をしてくれるのでずいぶん楽になりました


頑張ってた頃のぼっちゃまとお嬢です



先生のお直しに、悔し涙の背中です

小学高学年頃のお嬢




緊張してるぼっちゃま♥️





広い体育館に、先生の書いたお手本が並べられてます
このお手本の文字を書いてたなぁ
ってながめながら、余裕もなく大変だったあの頃を思い出しました。

先生はお教室を三つおもちで、合同の作品作りなので
よその教室の小さな可愛い生徒さんがきてました
何枚か書いてつかれちゃって
「せんせぇ🎵おなかすいたぁ~」って甘えて
もうちょっとがんばろうさ❗って励まされても
「時計12時にしてぇ~」って、吹き出すようなことを伝えてました。

うちの子達も、そうだったなあ
集中が切れちゃうとおやつたべさせたり
体育館の裏が海なので、お散歩してみたり~

ぼっちゃまは大学三年生を最後に、ここにはこなくなってしまったけど
お嬢は行ったり行かなかったりでも、続けているお習字です



書くスタイルはあのころのまんま
なんて書いてあるか知らんし~ぃ
知らんけど書けるのはすごいわぁ~って思います(笑)
墨の濃淡で書き順がわかるんだそうです

保育所の年長さんの冬
「お習字教室いきたいの~」って
保育所のおともだち6人で通い始めました

指導してくださる先生が素晴らしくて
ふたりとも、先生が大好きで
長い間お稽古続けてこられてます。

くるんくりんとした丸もじしか書けないあたしには
うらやましいかぎりです(おはずかしい)


ふたり並んで書いたのは、この年が最後になりました