久しぶりの🚌お仕事は京都へ
京都といっても洛中ではなく、伏見や八幡市へ

こんなときだけ当たる天気予報…ちぇっ
雨降りのなかお出掛けです。

タイトルの、ようやく行けたのは
岩清水八幡宮✨✨✨✨
言わずと知れたパワースポットです

父が生前何気なく話してくれたことばが
ずっと心に残っていて
「僕のルーツは清和源氏なんだよ」
まだあたしも、若かったのでそのときは
ふぅん、くらいにしか思わなかったのですか、仕事の予習をしたりするうちに
岩清水八幡宮は、清和天皇が社殿を造営して~と知り
いつか、おまいりにいきたいと、ひそかに思っておりました。

念願かなって今回お客様と御一緒に参拝です♥️

標高143メートルの男山にご鎮座されています。

先ずは山を登るためにケーブルカーに乗ります👍️



山上まで411メートル、ほぼ三分で到着します

高低差82メートル時速12,6キロメートル~8キロメートルで安全運行です✌️

設置されたのはなんと大正15年(1926)

車輌は「あかね」「こがね」2両が途中ですれ違いをしながらのぼりおりを15分感覚でしてます

切符売ったり、改札して、運転しながらアナウンスをする、おんちゃん  大忙しです




途中にあるこの赤い鉄橋「男山橋」

橋梁の高さが43メートル

ケーブルカーの鉄橋では日本一の高さです✨


駅に着きました…

ここから徒歩で傘をさしていざいざ本殿へ

やぶ蚊にあちこち刺されながら、がんばって歩きました。


途中にあるのがエジソンさんの記念碑







発明王トーマス・エジソンが白熱電球のフィラメントとして八幡の真竹(八幡竹)を使用した縁から、エジソン記念碑が建てられています  

みたいなことが、つらつらかいてあります


ここからまだ、坂道をあがります…

八幡さんどこにあるん?  (涙)


坂道を登りきったら、徒歩で登ってくる参道に合流そして三ノ鳥居…遥かとぉくに、朱色の御門がみえて

そのおくに夢にまでみた八幡さんがみえてきました





地元のボランティアガイドさんのご案内をききながら漫ろ歩いていきます


御門に到着♥️本殿をながめます


社殿がなんとなぁく、斜に見えるのは
あたくしの撮影が悪いのではなくて…
この御門がわざわざ、斜にたてられているのだそうです。
真っ直ぐ正面に社殿が見えるようにしてあると
社殿のおくの方までが深く見えてしまうのを止めたり

お参りをして、御門を潜って後にするとき
神様に背中やお尻を向けない配慮からなんだそうです

青空ならもっと、朱い社殿も映えたと思いますが
感激でした✨✨✨✨
美しい~うっとりしながら、しばしながめてしまいした。

お正月には社殿の前に高さが8メートルの巨大な御神矢
がたちます。八幡の八にちなみ8メートルの竹は
男山から切り出されます
冬至から節分までは設置されているので
機会があれば、その季節にぜひともおまいりください
日本最古の八幡造り本殿は
2016年に国宝に指定されました
見事に美しい朱塗りは
「丹漆塗り」(たんしつぬり)です
西門の彫刻には、左甚五郎の「目貫の猿」があります

本殿を後に、男山展望台へと…お天気がいいと
素晴らしいながめらしいのですが💧
それでも京都競馬場とか、サントリーさんの山崎の社屋、宇治川木津川が相まって淀川になるあたりもご覧いただけました。

石段を降って、ケーブルの駅に到着♥️
タイミングよく間も無く発車のケーブルで
地上へ着陸しましょう

お客様も歩き疲れで、ぐったり
万歩計もってらっしゃる方にきいたら
10000歩とっくに数えたぁ~って仰ってました

つれていってくださってありがとうございます
ずっと行きたいんだよね~って何年も前から
コースかんがえてよーってリクエストしていたのを叶えてくれたボスにも感謝です。

powerCHARGER✨✨✨✨
さあ、秋のシーズンがんばります🚌