先日、おともだちが誘ってくれた、講談
「講談」とは、
日本の伝統芸能である釈台(しゃくだい)と呼ばれる小さな机の前に座り、張扇(はりおうぎ)でパチパチと机を叩きながら、歴史、軍記、お家騒動などをリズミカルな調子で語ります。
って、AIさんがおしえてくれました
出囃子に現れた講談師さんは
大きな瞳が印象的な笑顔のチャーミングな女性でした。
満員の客席から割れんばかりの拍手を
「ぱちんぱちん🎵」と小気味の良い張扇の音がなって、にっこり笑ってはじまりました。

最初の演目は、東京の愛宕山に残る家光公の
むちゃぶりシリーズ なんだとか
八重歯をみせながらいたずらっぽく笑って
ユーモアを交えて、話をしてくれました
徳川家光公、講談の演目によく出てくるんだそうで
それは、それだけトラブルメーカーだったんです
なんて、茶目っ気たっぷりにおっしゃてました
大きな瞳が登場人物の台詞にあわせて
くるくるよく動きます♥️
講談の中では、馬もよく喋ります👍️なんて
いいながら、声色をかえて、馬のことばをはなします
初めての講談✨
すっかり一目から魅了されしまいました
二つ目のお話は、香典泥棒にはいったお家にひょんなことから住むことになってしまったわけ有りな女性のお話でしたが
数分に一回笑わせてもらえます
面白かったです
そして三つ目の演目は
赤穂浪士の討ち入り前夜のお話
笑いあり、涙あり
仕事柄赤穂浪士は興味があります
主人公「元助」さんの主人は
片岡源五右衛門(かたおか げんごえもん)浅野長矩(内匠頭)の側用人・小姓頭を務めました
「殿中でござるよ‼️」の一件で
浅野のお殿様が切腹のおり
「そちは、源五か、世は無念じゃと内蔵助に伝えくれ…」と遺言されちゃったひとです
討ち入りのことは誰にも漏らしてはならないって約束を守るために、家来の元助に嘘をついてまでも
暇を申し渡すのですが、これがなかなかうまく行きません…
その掛け合いがひとりふたやくなのですが
面白おかしくて、ほんとにわらいました
とっても暑い日の満員の席
エアコンマックスでかけてるはずですが
講談師さんもお客様も
汗だらだらでした
さてさて、タイトルの「いちかばちか」
講談師さんのおなまえが「いちか」さん♥️
師匠に「弟子入りさせてください‼️」って、かけよりお願いをしたとき、断られてるも何度何度頭をさげ
そんなにいうのであれば
「いちかばちか、やってみなさい」っていわれたそうで、芸名を「いちか」とつけてもらったそうです
「ばちか」でなくてよかったです♥️
って、チャームポイントの八重歯を見せてにっこり
田辺いちかさん、この秋「真打ち」昇進だそうです
おめでとうございます✨
講談まだきいたことないんだけど~ってかた
どこかで、いちかさんの講談みかけてら
ぜひぜひ おすすめです。