先日、秋季陶芸まつり が行われていました

その会場で草月流のいけばなが展示されていました



1927年に、初代家元 勅使河原蒼風氏によって 草月が創流されました

その三代目の家元 が映画監督として活躍していた 

勅使河原 宏氏でした




この方がご縁があって、ここ越前焼きの里を訪ねることになり
ここに、別荘と窯元をつくり 滞在されていました。



宏家元は 竹の特性を生かしたインスタレーションを世界各地で制作し大きな反響を巻き起こしました。



大雪の冬の越前へ向かう車の窓から

雪を積もらせた竹がしなる様子を眺め ひらめき 竹のしなやかさをつかった大きな作品を活けられました





この、大きなイベントのために、
4代目の   茜家元も  こられていたそうです


「自由ないけばな」を謳っているだけあって
線、色、魂をテーマに構成された 
沢山の作品は、美しくて大胆で 素晴らしかったです













まだまだたくさんてんじされていましたが一部を御紹介です

いけばなのお稽古はしていないので
よくわからないですが
鮮やかで華やかで うっとりさせていただきました