もう少し悩みましょっか?① | こさちの『ダメダメだらだら』日記

こさちの『ダメダメだらだら』日記

日々あったこと、感じたこと、日記感覚でやってます。


この前、息子氏の面談に行ってきました。

定期面談ではなくて、「ちょっとお話ししましょうーか・・・」と先生からお誘い(?)を受けて、です。



発端は最近の息子氏ちゃん。

ここまで短時間に、ワタシの頭がドッカーン噴火と来たのも、どんくらい振りか汗




夕飯の配膳のお手伝い中のことです。

おかずを両手で持って、テーブルではなくテレビの方に向かった息子氏。

下を向いたと思ったらヨダレ?ツバ?を入れた(垂らした)。

台所から見てたワタシは、すかさず注意。

しかし息子氏はなんで怒られたのか、わかってない様子。

なんで今やったことを、覚えてないの?

「そんなことする子は、ご飯を食べなくて良いです!!!

と言ってしまったワタシ。



わけのわからない息子氏はシクシクしてパパの部屋へ。

でもそこで息子氏は鼻歌を歌ってました。

ワタシが見に行っても、「なに~?」みたいな顔で。

ナゼだろう・・・・・?



本当にご飯を与えないわけではない。

ちゃんと息子氏が反省して、何が悪かったのかちゃんとわかって、謝れば食べさせるつもりだった。

でもその時ワタシは、息子氏が無意識の行動だったから覚えてないことに気づいていなかった。



そのまま9時を過ぎてしまい、もう寝る時間。

お腹空かせてるのはわかってたけど、とりあえず今日はもう寝なさいと寝かせた。

居間の隣の和室。

ふすま一枚なので、息子氏の様子はわかる。

なにやらビニール系を破ってる音がするので、そーっとふすまを開けて息子氏を見た。



お布団の上で正座し、手にはうまい棒。

一生懸命袋を破いてる。

あの袋って、結構子どもには開けにくいのよね?

ちゃんと開けられてエライわぁ~ラブラブ

って、今思うことじゃないよ!と自分に言い聞かせ、息子氏がうまい棒を口に入れるのをそーっと待った。

入れた瞬間、バーン!ドンッとふすまを開けてやった。

すごく驚いた息子氏は、急いでうまい棒を隠す。

でもお布団の上、うまい棒は粉々で、油分がシーツに付いてしまった。


「コラッ!なにしてるの!!」

「お菓子をこぼして、ごめんなさい」


別に、お菓子をこぼしたとか、汚れたとか、そんなのはどうでも良いんです。

なんで隠れて、そんなことをするのか?

だいたい、どこにうまい棒を隠してたのか?

夫婦揃って叱ることは滅多にないけど、今回は二人して怒ってしまった。

暫く外に出てなさい!と上着を着せ靴も履かせ、玄関外に出した。

でも暫くすると何も言わずに入ってきて、そのまま布団に入って寝てしまった。



寝てしまったものを起すわけにも行かない。

ふと朝のことを思い出した。

お布団をたたむ時、お菓子のカスみたいなのが落ちてたな・・・・・

あれも息子氏か!?



怒りを超して、涙が出てきました。