こんにちは、真中ともこです。
「自分のビジネスが安定したら、会社を辞める」
「痩せたら、婚活する」
「親や旦那に理解してもらえたら、講座を受ける」
「自信がついたら、チャレンジする」
………
「〇〇できたら、□□する」
あなたも言ってませんか?
私もよく言っていました。
でも、
それって
いつなんでしょうね?
というのも、
最近、
英語を超超超スモールステップで
勉強し始めて思い出したんです。
英語ができるようになったら、
外資に転職する
と、かつて思っていたのを。
15年前くらいかな。
転職しようとしたところ、
転職エージェントの方に
「英語ができたら、
選びたい放題なんですよねぇ」
と言われたんですよ。
某”窓”の会社もいけますよ、とw
で、
「ふーん…じゃあ英語を勉強するか」
と思ったのですが、
結局、英語に触れもしない日々。
その挙げ句、
なし崩し的に日々の忙しさにかまけて
転職への意欲も失せたんですよね。
でもさ、よくよく考えたら、
本当に外資に転職したかったら、
なんとかして、
英語を勉強していたと思うのです。
それでも、
私は勉強しなかった。
ということは、
「英語を勉強しないこと」を盾にして、
いや、言い訳にして、
変化を恐れてたんです。
だって、
英語ができちゃったら、
本当に転職しなきゃいけなくなっちゃうから。
「できない自分」でいる方が、
「変化をしない」ので安全だったんですよねぇ。
脳🧠的には。
結局のところ、
「うまくいくと思えたら、やる」
「準備できたら、やる」
なんて未来は、
たいてい実現しないんですよ。
自分の身を振り返ってみて、
そう思いませんか?
でも、みんな
「〇〇できたら」を欲しがる。
なぜかというと、恐いから。
一歩踏み出すのが、恐いからです。
だって
やったことがないんだもん。
そりゃあ、恐いに決まってますよw
「英語ができるようになったら」
「痩せたら」
「堂々と説明できるようになったら」
「自信がついたら」
うんうん。
そりゃ、それからやったほうが
なんかいいスタートを切れそうな気はする。
でもね。
ちょっと想像してほしいんです。
英語ができるようになってから
転職を考えるんじゃなくて、
転職することが予定になったら、
英語も本気になると思いませんか?
ぜんぶ同じで。
何かに自信があるから、
挑戦するんじゃないんです。
挑戦すると
決めるから、
一歩踏み出すと
決めるから、
動き出せるんです。
そっちに気づけば、
いつまで経っても動けない自分から、
抜け出せるのです。
だから、
もし、あなたが今、
「〇〇になったら」
を理由に足踏みしていることがあるなら。
一度、自分に聞いてみてほしいんです。
「本当に、動く予定の私なら、いま何する?」
もし動けないのなら、
「本当は変わるのが恐いだけなんじゃないか?」
自分に問いかけることで、
動き出せるようになるよ。


