「ようやく自分の素材を受け入れられた気がする」
「良かった……」
ゆかちゃんが
ほーーっと息を吐き出しました。
私もひと安心。
なぜなら、
ここ数回同じことを
言ってたんです笑。
好きじゃない、興味ないことは
本当にやらなくていいんですよ
と。
今回、
ようやく"受け取れる瞬間"が来たのだ。
本当に、
よくここまで頑張りましたね🥹
ゆかちゃんが悩んでいたのは、
「組織運営や横断的に俯瞰する力や
0→1でアイデアを出す力が
自分にはないのではないか」
「できないといけないのではないか」
ということだった。
でも、
ゆかちゃんは
ホンモノの「専門分野」を
持っている人なんです。
ぶっちゃけ
前述のような能力はいらない。
門外漢の私でも想像がつく。
それでも、
「専門分野を日本で極めるためには、
出世して組織に貢献できる人じゃないといけない」
と思っていたんですね。
周りからも何度か指摘を受けたそう。
私
「組織運営できなくても出世してる人いませんか?」
ゆかちゃん
「……いますね」
私
「だったらいらないよね。
そもそも、
好きじゃない、興味ないことは
本当にやらなくていいんですよ」
じゃかじゃん!日経ビジネスさんから拝借した!
このマトリクス、
ライフワークに悩むと、
ぶち当たるものです。
私もSEをやっていた頃、
本当に「技術」に興味がなくて。
技術系のセミナーを受けて、
吐きそうになっていた笑。
でも、
SEは論理的思考さえあればできるし、
そもそも技術が必要なものは
魂的にやりたい仕事じゃなかったみたいだから
今こうなっているわけで笑。
心底、興味がないのなら、
やる必要がないのだ。
人には受け取れるタイミングがある。
だから、
急いで無理に変えなくていい。
言葉を入れておくだけでいい。
その人のタイミングで花開けばいい。
でも、
私がサポートさせていただいている間は
必要なことはしつこく言わせていただくし、
だからこそ、
受け取ってもらえる瞬間に立ち会えて
本当に良かったです🥰
改めて、
真摯に人生に向かっているゆかちゃんへの
信頼感が増したセッションでした♡




