今日は

ファッションコンサルを受けてくれた

Aちゃんとのやりとりが面白かったので

シェアさせてください。

 

 

 

Aちゃんはいわゆる「おかたい」企業にお勤め。

 

なので、

オフィスコーデも

大変大変保守的なものを着ているらしい。

 

本人は「TPOが…」と言っていました。

 

 

 

けれども、

 

えーとですね…


実はこっそり心の中で思ってたんだよね。

 

一生懸命、

着ない理由を作ってるなー(笑顔)

 

って。

 

本人には言ってないけどね(ここで言うなw)

 

 

 

なので、

先日のショッピングのなかでは、

オフィスコーデを提案してみたのだ。

 

 

 

それがこちら〜

 

 

 

 

 

 

うん、かわちい♡

 

 

 

普通にかわちいでしょ?

 

 

 

Aちゃんも気に入ってくれて

お買い求めされていましたが、

本人的にはすごーーーーく冒険だったそうな。

 

 

 

採用してくれてありがとう♡

 

 

 

とは言え、

買った瞬間は気に入ったとて、

着ないと意味がないので、

せっついて会社に着て行ってもらったところ…

 

 

 

(1回目)

トップスは手持ちのブラウスで出勤。

 

 

 

 

 

マジでみんなうんともすんとも言われなかった笑

 

 

 

(2回目)

トップスもパンツも↑のコーデのとおりで出勤。

 

 

 

 

 

やはり何の反応もなくて拍子抜け笑

 

 

 

 

そうでしょうとも🤣

 

 

 

 

女性のファッションについて言及すると

ハラスメント扱いされることを恐れて、

オジサマたちが黙している可能性はあるけどw

 

 

 

日本のおかたい企業において、

普通に似合っていて素敵な場合、

何か言われることはありません!

 

 

 

というか、

新しいお洋服を着ていく度に

褒めてくるオジサマおったら

どんだけ注目してるのかなって

びっくりするよねwww

 

 

 

 

image

 

 

 

 

TPOとは、ご存知、

Time、Place、Occasionの略 。

 

その場にふさわしい

振る舞いや装いをしましょう。

 

 

ということなのだけれど、

 

 

同調圧力に屈するべし、とか、

自分を制限することではないよね。

 

 

「その場の空気に敬意を払うこと」

「その場のエネルギーと最大限に共鳴すること」

 

 

だと私は理解しています。

 

 

 

保守的な企業のオフィスコーデが

一見すると「地味」に見えるのは

ルールがどうとかではなくて、

 

その業界・企業に対する

誠実さ、信頼性、安心感を

視覚化することが求められているから。

 

それって

「地味であること」とは別物でしょう。

 

 

 

役員クラスになってくると、

上質で華やかなスーツスタイルで

戦略的な見せ方の幅を

どんどん広げる必要があるしね。

 

 

 

要はちゃんと仕事してりゃ

どんなカッコしててもいいのだw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突拍子もないことに

チャレンジする必要はないし、

 

かと言って、

自分を犠牲にすることもない。

 

 

 

服を変えることは、

ただ外側を変える表面的なことじゃなくて、

「私はこれがいい」とゆるせることを

視覚的に促していくこと。

 

 

 

Aちゃんは

 

似合う服を着ていい

好きな服を着ていい

オフィスでだって自分らしくしていい

 

という自分をゆるすことに繋がったよね♡

 

 

 

あなたも、

もしオフィスコーデで自分を抑えているなら、

いつもの選択を疑ってみてほしい。

 

 

オフィスにはこれくらいじゃなきゃ…

 

 

と思って制限しているのは、

あなたなんだよ。

 

 

 

 

 

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