久々の奈良~のみやこはあおによし~(謎のテンション)

「大古事記展」のチケットが当たったのです~。わーい!!!
記紀は大好き神話も大好き、なんというラッキー。
…ってことで、初めて行く奈良県立美術館。
向かいの国立博物館には何回も行ってるのにね…ごめんね…

やー。
でも、こぢんまりとした空間に「これでもか!」と学芸員さんの熱意が込められてて、めちゃくちゃ楽しかったです。お客さんも半端なく多く、そっちの熱気も半端ない。
こうの文代さんの「ぼおるぺん古事記」の生原稿が見れたのが、予想外で嬉しかったなー。
一応冬毛バージョンの神様のお使いの皆さまにもご挨拶。
夏毛の時よりも穏やかな気がします…ええ、気がします。

お昼ご飯は、フラフラ歩いてた「もちいどの商店街」内の居酒屋さんで。
日替わりランチは650円。
ご飯と漁師汁おかわり2杯までOKで、650円という!!!
サンマの生姜煮、初めて食べました。美味しかったです~。

そういえば、以前奈良に来た時にはいなかったゆるきゃら氏があちこちに…
しかまろくん…?

ひとしきりならまちウロウロしたあと、JRでひと駅、金魚のまち大和郡山市へ!
「ゆるきゃらとかいないかなー」とか言った矢先に出会ったこのインパクトのある子…
ゆるきゃらではありませんが、このインパクトはちょっと、こう…ぬいぐるみで見てみたくなりますやん…?

のどかな城下町をのほーんと歩いてたらすごいもん見つけた!!!!!!!

電話ボックスに金魚泳いどる!!!!!!!!

と、金魚in電話ボックスに心の全てを持って行かれそうになりましたが、
斜め向かいくらいにあった、本屋兼galleryさんが、めちゃくちゃ好みでした!
出会えて幸せ!!!
いいなぁ、夢だなぁ。
ああいうお店…うっとり…。

一日まるまる楽しかった~!

「大古事記展」のチケットが当たったのです~。わーい!!!
記紀は大好き神話も大好き、なんというラッキー。
…ってことで、初めて行く奈良県立美術館。
向かいの国立博物館には何回も行ってるのにね…ごめんね…

やー。
でも、こぢんまりとした空間に「これでもか!」と学芸員さんの熱意が込められてて、めちゃくちゃ楽しかったです。お客さんも半端なく多く、そっちの熱気も半端ない。
こうの文代さんの「ぼおるぺん古事記」の生原稿が見れたのが、予想外で嬉しかったなー。
一応冬毛バージョンの神様のお使いの皆さまにもご挨拶。
夏毛の時よりも穏やかな気がします…ええ、気がします。

お昼ご飯は、フラフラ歩いてた「もちいどの商店街」内の居酒屋さんで。
日替わりランチは650円。
ご飯と漁師汁おかわり2杯までOKで、650円という!!!
サンマの生姜煮、初めて食べました。美味しかったです~。

そういえば、以前奈良に来た時にはいなかったゆるきゃら氏があちこちに…
しかまろくん…?

ひとしきりならまちウロウロしたあと、JRでひと駅、金魚のまち大和郡山市へ!
「ゆるきゃらとかいないかなー」とか言った矢先に出会ったこのインパクトのある子…
ゆるきゃらではありませんが、このインパクトはちょっと、こう…ぬいぐるみで見てみたくなりますやん…?

のどかな城下町をのほーんと歩いてたらすごいもん見つけた!!!!!!!

電話ボックスに金魚泳いどる!!!!!!!!

と、金魚in電話ボックスに心の全てを持って行かれそうになりましたが、
斜め向かいくらいにあった、本屋兼galleryさんが、めちゃくちゃ好みでした!
出会えて幸せ!!!
いいなぁ、夢だなぁ。
ああいうお店…うっとり…。

一日まるまる楽しかった~!
夙川駅から川沿いに。いい天気で最高の散歩日和。
西宮市立大谷美術館は四谷シモン人形展へ。

実物の迫力と、生命力!これは写真では伝わりませぬ!!!

澁澤龍彦さんが亡くなってからの作品群が、特に素晴らしかったです。
最後の部屋に入った瞬間、身動きが取れなくなりました。
「人形に話しかけられた」と思ったのです。
あのエネルギー。人形作りは命を造っているのだ、と思いました。
どのお人形もシモンさんによく似てはる(特に横顔)。
添えられたシモンさんの「言葉」たちは、とてもシンプルで素敵でした。
その後は近くをフラフラと散歩。
ヨットハーバーの、嶋本先生「平和の証」。
100年かけて仕上がる作品です。

あっちにもこっちにも猫がいっぱい(撮れたのは一匹だけだけど)。
釣り人の分け前をワクワク待ってるみたい。
ちゃんと避妊手術してあったので、「地域猫」なのかな?


帰りは西宮北口までテクテク。
歩き回ってお腹ペコペコ。
楽しかったです~!
西宮市立大谷美術館は四谷シモン人形展へ。

実物の迫力と、生命力!これは写真では伝わりませぬ!!!

澁澤龍彦さんが亡くなってからの作品群が、特に素晴らしかったです。
最後の部屋に入った瞬間、身動きが取れなくなりました。
「人形に話しかけられた」と思ったのです。
あのエネルギー。人形作りは命を造っているのだ、と思いました。
どのお人形もシモンさんによく似てはる(特に横顔)。
添えられたシモンさんの「言葉」たちは、とてもシンプルで素敵でした。
その後は近くをフラフラと散歩。
ヨットハーバーの、嶋本先生「平和の証」。
100年かけて仕上がる作品です。

あっちにもこっちにも猫がいっぱい(撮れたのは一匹だけだけど)。
釣り人の分け前をワクワク待ってるみたい。
ちゃんと避妊手術してあったので、「地域猫」なのかな?


帰りは西宮北口までテクテク。
歩き回ってお腹ペコペコ。
楽しかったです~!
宝塚映画祭オープニングにふらりと行ってきました。
「日比谷に咲いたタカラヅカの花」

個人さん宅から発見された16ミリフィルムと写真アルバムをめぐるドキュメンタリー。
77年前の無声フィルム「パリアッチ」「ラ・ローマンス」の上映中、会場に来られていた昇道子さん(「パリアッチ」でメインで舞台に立たれている)の「これ私や」という呟きと、口ずさまれるメロディーに胸がいっぱい。楽譜はあるけど音声の残ってない楽曲が、同じ会場におられる方からスラスラと出てくること。何とも言えない。
関係者トークは、宝塚歌劇団演出家の岡田先生とフィルム修復の柴田さん、そして宝塚文化研究家の山梨さん。
楽しかったし、震えました。
歴史も文化も、ひとりひとりがつくるもので、ひとりひとりが残して、ひとりひとりのなかにあるもの。
「日比谷に咲いたタカラヅカの花」

個人さん宅から発見された16ミリフィルムと写真アルバムをめぐるドキュメンタリー。
77年前の無声フィルム「パリアッチ」「ラ・ローマンス」の上映中、会場に来られていた昇道子さん(「パリアッチ」でメインで舞台に立たれている)の「これ私や」という呟きと、口ずさまれるメロディーに胸がいっぱい。楽譜はあるけど音声の残ってない楽曲が、同じ会場におられる方からスラスラと出てくること。何とも言えない。
関係者トークは、宝塚歌劇団演出家の岡田先生とフィルム修復の柴田さん、そして宝塚文化研究家の山梨さん。
楽しかったし、震えました。
歴史も文化も、ひとりひとりがつくるもので、ひとりひとりが残して、ひとりひとりのなかにあるもの。
昨日は久しぶりにミナミの新聞女さんへ。
そして久しぶりにお会いした方に「漫画日記また描いてよー」と言われて大変嬉しかったのですが、さて何を描こうかしらと。ネタがないのネタが。毎日ただの引きこもりだから…うっ(´; ω ;`)
ってことで、この日のイベント【ユミ ツエワン占いナイト】で見ていただいた「前世」のイメージ図を。
前世とかあんまピンと来ないんだけど、あっちゅう間にマイストーリーがぶわーっと出来上がったので、私やっぱり与えられた情報を鍵にして話作ったり妄想したりすんの好きなんだなーと思いました。楽しい。
こういう使い方がありなのか前世占い、という新しい発見。
ピンクのハイカラさんだって。こんな感じ?

そして久しぶりにお会いした方に「漫画日記また描いてよー」と言われて大変嬉しかったのですが、さて何を描こうかしらと。ネタがないのネタが。毎日ただの引きこもりだから…うっ(´; ω ;`)
ってことで、この日のイベント【ユミ ツエワン占いナイト】で見ていただいた「前世」のイメージ図を。
前世とかあんまピンと来ないんだけど、あっちゅう間にマイストーリーがぶわーっと出来上がったので、私やっぱり与えられた情報を鍵にして話作ったり妄想したりすんの好きなんだなーと思いました。楽しい。
こういう使い方がありなのか前世占い、という新しい発見。
ピンクのハイカラさんだって。こんな感じ?

映画を見たあとみんなでおしゃべりしましょう、というイベントが宝塚であります。
もー、ドッキドキです。
ウィークエンド・シネトーク・パーティー vol.13:「世界の果ての通学路」×フジワラトモコ(イラストレーター/宝塚市在住)
あ、フジワラトモコで仕事しとります。よくある名前すぎてTomochumの方が覚えてもらえるという…
ブログの名義も変えとかなーやなー。

もー、ドッキドキです。
ウィークエンド・シネトーク・パーティー vol.13:「世界の果ての通学路」×フジワラトモコ(イラストレーター/宝塚市在住)
あ、フジワラトモコで仕事しとります。よくある名前すぎてTomochumの方が覚えてもらえるという…
ブログの名義も変えとかなーやなー。








