わたしのマチオモイ帖2015にエントリーさせていただきました。
ド田舎の高校を出、大学進学を機会に初めて触れた「大阪」。
なぜか何年経っても大阪市の南の方とは縁が切れません。
…というかそのへんに戻ってしまいます。
「そのへん」を踏まえて年末に歩き回りました。
全然観光案内にはなってません。
びっくりするくらいなってません。
ただただ、「私のようなダメ人間も居ていいと言ってくださる素晴らしい場所」=「上方落語発祥の地」を巡った感じです。
よろしくお願いいたします。

ド田舎の高校を出、大学進学を機会に初めて触れた「大阪」。
なぜか何年経っても大阪市の南の方とは縁が切れません。
…というかそのへんに戻ってしまいます。
「そのへん」を踏まえて年末に歩き回りました。
全然観光案内にはなってません。
びっくりするくらいなってません。
ただただ、「私のようなダメ人間も居ていいと言ってくださる素晴らしい場所」=「上方落語発祥の地」を巡った感じです。
よろしくお願いいたします。

私めちゃくちゃアレルギー多いんですけどね、大人になるまで全然気づきませんでして、なんでかって言うと、「親や祖父母の嫌いなもの=アレルゲン」だったので家で出てきたことなかったんですね。
年に数度の法事の度に寝込む、とか、給食食べる度に高頻度で保健室直行してたけど、「私の体が弱いせいだ」と思っておりました。今思うと怖い。
そういえば昔の人の記述にアレルギー的なのってあるんかなーと思いましてね。
「我が家の味」とか云々ってそういうのもちらっと含まれてるのかもなー、とフト。
例えば産休や生理休暇を、「穢れだから」と言って無理矢理にも取らせる、みたいなそういう感じに近いというか(宮中とか、各地の産後の女性に対する伝統みたいなの調べるほどに思ったんですよ。「いいからじっとしてなさい!」「大丈夫です!」「(ああもう!)まわりが穢れるから仕事するな!」…という暗黙の了解?そう、暗黙の了解ってやつが厄介なんです!そのあと「穢れ」だけが独り歩きしていく)。
「アレルゲン」という言葉がないから、「こういう食べ物で体調を崩す人がいるから、うちの膳にはこれを出さない」みたいなパターンもあったんだろうなぁ…。少なくともうちはそうだったんだな…。
いえね、なんでいきなりそんなこと言い出したかって言うと、今日バナナケーキ食べてから喉と耳奥が痒くて腫れてて。とうとうバナナ来たな、と思ったと同時に「うちんちバナナ出てきたことねーな…」と。
毎回私が「今度これアレルギー反応出た」と報告する度に母が、「ああそれはお父さんが嫌いで」「それはお祖母ちゃんが嫌いで」「それは私(母)が好きじゃないから」とボロボロ出るわ出るわなのです。
「嫌い」=「体の違和感」だったんだ、という衝撃。
じゃあ、人の好き嫌いは心の違和感なのかな?
はてさて。
そういえば紫式部は好き嫌いについてどんな風に書いてたかなーと脳内が平安時代に飛んで行ったのでこのイラストです。清少納言のことは嫌いそうで、イワシは好きそうだったくらいしか蘇ってこない記憶(あと綺麗な女の子はすげー大好きそうだった)。

年に数度の法事の度に寝込む、とか、給食食べる度に高頻度で保健室直行してたけど、「私の体が弱いせいだ」と思っておりました。今思うと怖い。
そういえば昔の人の記述にアレルギー的なのってあるんかなーと思いましてね。
「我が家の味」とか云々ってそういうのもちらっと含まれてるのかもなー、とフト。
例えば産休や生理休暇を、「穢れだから」と言って無理矢理にも取らせる、みたいなそういう感じに近いというか(宮中とか、各地の産後の女性に対する伝統みたいなの調べるほどに思ったんですよ。「いいからじっとしてなさい!」「大丈夫です!」「(ああもう!)まわりが穢れるから仕事するな!」…という暗黙の了解?そう、暗黙の了解ってやつが厄介なんです!そのあと「穢れ」だけが独り歩きしていく)。
「アレルゲン」という言葉がないから、「こういう食べ物で体調を崩す人がいるから、うちの膳にはこれを出さない」みたいなパターンもあったんだろうなぁ…。少なくともうちはそうだったんだな…。
いえね、なんでいきなりそんなこと言い出したかって言うと、今日バナナケーキ食べてから喉と耳奥が痒くて腫れてて。とうとうバナナ来たな、と思ったと同時に「うちんちバナナ出てきたことねーな…」と。
毎回私が「今度これアレルギー反応出た」と報告する度に母が、「ああそれはお父さんが嫌いで」「それはお祖母ちゃんが嫌いで」「それは私(母)が好きじゃないから」とボロボロ出るわ出るわなのです。
「嫌い」=「体の違和感」だったんだ、という衝撃。
じゃあ、人の好き嫌いは心の違和感なのかな?
はてさて。
そういえば紫式部は好き嫌いについてどんな風に書いてたかなーと脳内が平安時代に飛んで行ったのでこのイラストです。清少納言のことは嫌いそうで、イワシは好きそうだったくらいしか蘇ってこない記憶(あと綺麗な女の子はすげー大好きそうだった)。










