おいしいお酒を飲んだあとは、やっぱりごはんものが食べたくなる。
釜飯はよくみかけますが、これはおしゃれなお鍋・ストウブを使ったごはんだ。
まず、真ん中にどーんとトマトがまるまる1個。男飯らしく見た目にインパクトがあるよね。
トマトをつかったごはんものというと、イタリアンのようなイメージが強いですが、これは違う。
ごはん自体にカニの身が混ぜ込まれていて、カニの出汁と塩であっさりと味付。
そして、別のお皿に入って出された、たっぷりのいくらをトッピングしていただく。
いくらを使ったごはんものは、今回のいくらとカニのように他の海鮮と合わせたり、野菜であればアボカドを合わせるのが定番かと思う。
なかなかトマトといくらを合わせるという発想はなったが・・・
うん、これは美味しい!
まったりとしたいくらが、トマトの酸味でさっぱりとまとめられていた。
ごはん自体にもしっかりと味がついていますが、くどい味付けではないので、そこにうまくいくらがハマっているね。
飲んだあとの〆のごはんものは、結局食べきれなかったりするけど、これはとても食べやすくしっかり完食!
ストウブのお鍋を使っているのも、おしゃれでとてもよかった。
今度のホームパーティーでみんなにふるまおう。







