今日は里帰りした姉を含めた家族5人で、京都府精華町、奈良との府県境付近にあるイタリア料理屋さん「リゾラ・フェリーチェL'ISOLA FELICE」に行きました。数年前、京都に車通勤していた父波平が通りすがりに発掘したお店です。
学研都市の「ユータウン」と「コーナン」の間の道を入り、道なりにまっすぐ行くとイタリアの旗ITALIAの立った一軒家があります。住宅地の中にある普通の一軒家なので、うっかりすると通り過ぎてしまうので要注意。

ご夫婦で切り盛りされている小さなお店で、今日も笑顔で迎えて下さいましたキラキラ

ディナーコースは3,000円から6,000円まで。ワインもおいしいようです。

以下は3,000円のディナーコースの全貌をさぁ、どうぞ。

前菜は、今日の朝イタリアから届いたばかりというモッツァレラのトマト、ルッコラ添え。
オリーブオイルと塩(何かの塩って言ってはった。多分なんちゃらの岩塩って。)がかかっていました。
モッツァレラ、おいしかった!!!モッツァレラは水牛のチーズらしい。あーー水牛牛えらい。発酵技術天才。「もうなくなってしまうぅ。」と言いながら、お次はサラダ。

サラダは生ハム、生魚のカルパッチョ風、パルミジャーノと三種類のトッピングから選べます。パルミジャーノもいいなーと思いながら生ハムにしたら、生ハムの方にもパルミジャーノチーズの薄切りがちゃんと乗ってました。得したやんかーー。

パスタは数種の中から選びます。「ブロッコリーとにんにくのオイル風味」「パンツェッタのトマトソース」「カルボナーラ」「フレッシュトマトソース」「ワタリガニのトマトソース」を頼み、みんなで分け分けしていただきました。
もーーーどれも、感動的においしかったです。
脂っこくなく味付けも上品で、ソースに合わせてパスタの太さも変えてあったり。
他には「アンチョビとキャベツ」「きのこのクリームソース」などがあり、どれもすっごくおいしいよ。ちなみに、残念ながらイカスミはありません○| ̄|_
量的には上品な感じなので、お腹が空いているときはお値段そのままで多めにもにしてくださいます。
「量どうしましょ!」と聞いてくださるこの気配り。いいお仕事してはるなーーー。

メインは鶏かお魚か選びます。
今日のお魚はカレイのローズマリー風味。
鶏は、レモンハーブ、ガーリックトマト、シーザーサラダ仕立ての中からチョイス。
もうね、どうやったらあんなにおいしく鶏を焼けるんでしょうかね。
皮はカリッと、中はぷりぷり。ほんま、鶏えらい!
ハーブや野菜もどっっさり乗っかってます。
レモンハーブはレモンレモンをたっぷり搾って、なんだか風邪が治りそう。ひいてないけど。

デザートはティラミスです。
私はこのお店でティラミスを食べて、初めて「ティラミスってこんなにおいしかったんや!!!」って開眼しました。いつ行ってもデザートはティラミスのみなので、余程の自信作なんでしょうネ。コーヒーコーヒー。ととってもよく合います。

90歳のおばあちゃんも「おいしいねーー。」と言いながら完食。90歳にしてこの柔軟な味覚、すごくないですか?

イタリアンでは断然の一押しのお店。
ランチコースはさらにお得なようです。

HPもなく、ぐるなびにも掲載されていません。
でも口コミでがっちりファンをつかんでらっしゃる模様です。
行く度に同じものを食べても、毎回「おいしいぃぃぃぃ。」とうち震えてしまいますうっ・・

いつまでも素敵なお店でいてくださいね。

リップ

市販のリップクリームは合わないことが多く、かえって荒れたりかぶれたようになることも。
それなら作ってみましょーーガッツとレシピを研究中です。

リップクリームの材料には、保湿効果抜群のココアバターがよいそうな。おなじみ、チョコレートの原料ですねチョコ

前回はココアバター、キャノーラオイル、みつろうで作ったところ、潤いの浸透が今ひとつ。
グロスのようにピカピカはしたのだけれど。

今回のはオイルを変えて、ココアバター、ヘーゼルナッツオイル、みつろうで作ってみました。
はちみつもプラス。
堅めで、潤いもまずまず。
これは使えそう!!

作り方はとっても簡単。
原料をすべて湯煎かレンジで溶かし、しっかりぐるぐるかきまぜてスティックに流し込むだけ。
結構すぐ固まり始めるので、手早く作業をしましょう。
スティックは使い切ったリップクリームのを再利用しても良いし、私は手作り化粧品材料を扱うネットショップで買いました。100円ほどで買えます。
スティック代込みでも、市販のリップを買うより絶対安いよお財布

みつろう 2㌘
ココアバター 4㌘
ヘーゼルナッツオイル 4㌘
はちみつ 小さじ1/2くらい


上記の分量で、スティック2本分くらいです。
計量はデジタル計りにて。

お友達から、「グロスのように使えるリップクリーム」をリクエストしてもらっています。
今回のはちょっとテカりきらきら不足なので、さらに研究は続くのです。

もう少しお待ちあれ~~。

ちなみに、

「わたくしたちは口紅はつかわないんですの。ライナーで輪郭だけ取って、あとははちみつを塗るんですのよ。」

というのは、かの叶姉妹の弁です。
あのテカテカ唇唇の正体は、「はちみつ」なのです。誰かまねしてみてねハート
麩まんじゅう

麩まんじゅう大好きです。
生麩の中にこしあん♪
今日は家族が百貨店の京都物産展で買ってきた、老舗「半兵衛麩」の麩まんじゅうをいただきました。
つるりん、もちもち、ホントにおいしい~顔文字

「麩」って何から作るか知ってますか?
「こんにゃく」と並んで、案外実態を知らない食材ではないですか眼鏡君


私は、高校生の時に、家庭科の実習で「麩」を作った記憶があります。

強力粉に水を加えてひたすらこねると、だんだんツルツルしてきて、弾力のある生地ができます。
それがグルテン=麩であり、さらに乾燥させたものが、一般的な水で戻すタイプの「麩」なのだな。


って習ったような気がするのだ。

でも取り出したグルテンを食べたりした記憶もないし、普通家庭で「麩」を手作りしたりしないし、全く実用的じゃないですよネ。おそらく小麦粉の性質を学ぶ単元だったんだろうけど。
でも、当時「へーーー」って思って今でもこうして記憶に残っているということは、意義深い実習だったのでしょう。

ところで、「こんにゃく」の原料は「こんにゃくいも」です。芋カールおじさん
昔の人はどうしてこんな複雑な食品加工を思いついたんでしょうかね。

ヘーゼルはちみつ

元旦早々仕込んだ石けんです。

ヘーゼルナッツオイルを使った石けんに、はちみつをプラスしました。
はちみつ大好きなので、つい入れちゃうのだ。
非常に地味な仕上がりですが、やっぱりシンプルが一番かしら・・・と、見た目より成分重視です。
保温箱で丸三日寝かせたのに、カットしてみるとまだ柔らかいぞ。
今回は結構我慢したのに~。

今回は、型入れ前に生地の一部を取り分け、ピンククレイで色づけ。
ピンククレイを入れると、苺のアイスいちごみたいな可愛いピンクになります。(画像奥)
別に型入れし、細かく刻んで次回作る石けんに入れる予定。
つまり、次回は見た目重視の石けんを作る気満々ということです。(←煩悩ちゅーん

下に敷いてるのが広告ってのがいけてないですネ。

元旦から石けんを作っている私を家族が心配しておりました(笑)。
何でや汗


オリーブオイル、ヘーゼルナッツオイル、パームオイル、ココナッツオイル
オプション:はちみつ (一部にピンククレイ)
香り:ローズマリー、ラベンダーEO

春巻き大好きです。
豚肉やもやしの入った中華風はもちろん、エビとアボカド入りとか、生春巻きもおいしいし、あんことクリームチーズを巻いて揚げたりしてもおいしいのだ。

皮ものは何でも好きだけど、私は断然春巻き派。あの皮に包んで揚げてあったら何でも魅力的に感じてしまうよわぉ
でも、中華を食べに行ったりしたら、たいがい餃子派の勢力に負けてしまうのです。
餃子好きな人って多いですよね。
そして春巻きって大勢いたら分けにくいし(笑)。

わが家の定番は、「サラダ揚げ春巻き」。
棒状に切ったハムとバナナ、きゅうりにマヨネーズを塗って、巻いて揚げるのです。
ちょっとギョッとする取り合わせかもしれませんが、簡単でおいしいのだペンギン
バナナにちょっとレモン汁を振るとよりグッド。
本日の元旦ディナーでも大活躍でした。

今年もおいしいものいっぱい食べて、機嫌良く暮らしていけるといいですネ門松