白濁りもちょっと落ち着いた感じで、魚たちも元気です。
やせ細り病のケのあるメダカは現在2匹。でもここのところ餌をよく食べてる♪調子いいのかな~。
食べ始めるのは、他の魚たちが食べ終わった後なので、やせ細り病の2匹がエサを探し始めた時点で、稚魚用のエサを与えてみることにしました。
やせ細り病の原因が水質悪化による消化不良とかなんだったら、稚魚エサの方が消化は良さそうだし、オナカに優しい気がする。イメージとしては「おかゆ」。
これで回復してくれたら、やせ細り病の対処法も何となく分かってきそうなんだけど。
エサのこともちょっと勉強したいなぁ・・・。
玄関にある60cmスリム水槽が崩壊の予感。
あれも近々リセットさせる予定ですが、一足先に母の手によって巨大魚にされたネオンテトラ、プリステラ、レッドワグプラティの中に1匹ぽつんといたヒメダカを私の部屋に引っ越しさせました。
スリム水槽だと、餌を食べるのも1番最後。ゴハンの争奪戦甚だしいスリムより、割と穏やかな私の部屋水槽の方がいいんじゃないかなぁ・・・ということで。
某プリンのカップでちょいっと掬って水合わせします。
寄ってきた寄ってきた(笑)
プリンカップの中と外、お互い興味津々な感じです。
ゴールデンハニードワーフグラミーもチラッと見に来たけど、それっきり興味を示しませんでした。
魚って自分と同種って、どう見分けてんだろ・・・。
前にいたモーリーに求愛行動してたメダカもいて、それはちょっと例外だったとしても・・・。同種で群れることが多いし。今回引っ越したヒメダカも、水槽に放した後はヒメダカと一緒にいる。
魚の同種の認識ってどういう感じなんだろうな~。
前、某TV番組で、動物と話のできる女性が動物たちの話を聞く、みたいなコーナーで、モデルさんが飼ってるアカヒレとメダカの話を聞いてたけど、メダカとアカヒレはお互い全く興味なし。例えるなら、電車に乗り合わせた乗客程度の認識なんだって。へーって感じでした。
私の水槽の子たちもそんな感じなんだろうか。
午後になってから、ぐぐっと透明度が上がってきたメダカ水槽ですが、そういえばこんなの買ってた・・・と思い出しました。
ぴたっと貼るだけで、1か月コケを抑制するんだとか。
リセットから1週間。ガラス面にはまだコケがきてないので、予防的に使ってみることにしました。
ふむ。
丸い粒が入ったパックです。壁側は水を通す素材になってる。
設置すると案の定「わー、なになに???」と寄ってきます。
残念だけど、おいしいものじゃないよ。
特に水質に変化もなさそうだし、しばらく使ってみることにします。
うん、でも本当に透明度が上がってきた。
お水、安定してきたのかな。







