福岡の小さな町で
2020年
家の隣に一反の土地を借りて
農薬や化学肥料に頼らない
循環型の畑を目指し
2022年9月12日 種まき。
2022年9月12日
発芽。
毎日の水やりを
欠かす自信があるので
せめてもの乾燥防止に
バーミキュライトを表面に。
無事に苗ができますよう。
2022年10月5日
ビニールハウスの中で
水やりときどきして見守り、ここまで。
途中、水やりを怠り
枯れそうになりながらなんとか持ち堪え。
郷秋60日
国宝65日
上の畑へ植え付け。
8月から、きのこ廃菌床を混ぜ込み
透明マルチを被せて
太陽熱処理をしているこの畝に。
透明マルチをはがして
黒マルチへ切り替えて
苗を植え付け。
防虫ネットをはって完了。
小さすぎる苗ですが、、
どうか
土の中のネットワークが
つながってくれますよう。
2022年10月22日
2022年10月29日
半分は、残念なことに消滅。
半分は、土の中のネットワークが
順調につながってきているような勢い。
虫食い株も
元気を取り戻しつつあります。
2022年11月20日
どこからか突然に勢い加速し、
葉っぱがみるみる大きくなり。
少し引いて撮影、こんな具合。
手前の虫食いの株は
復活をとげています。
中の方が巻き巻きなりつつあるものも。
虫食いで、出遅れながらもこんなにも。
土の中の菌ちゃんが
頑張ってくれています。
今年は美味しい白菜が食べれそうな予感。
2022年12月4日
ついに、収穫のときを迎えました。
1番大きめを選んで
外葉もそんなに虫食いは多くなく。
切ってみると
きれいな黄色。
ゆるめのまきまき具合。
でも、、めくっていくと
虫さんのいらっしゃる気配。
幼虫?のような少し大きめの子がいましたが
そんなに食べまくってはいないもよう。
栄養価の高い野菜は
虫さんが消化不良をおこすため
たくさん食べきれないそう。
栄養価を
虫さんの食べ具合で勝手に判断。
虫さんが手をつけてないものは
こんなにもきれい。
外葉以外は、無傷。
菜園をはじめて初の、
きれいな白菜収穫となりました。
細かく切って、豚しゃぶ鍋に。
外葉も細かく刻んで、豚汁に。
白菜の旨味がぎゅっと詰まっていて
〆は雑炊がとてつもなく美味しくなります。
あとは、自家製白菜で
念願のキムチを作ってみます。
























