福岡の小さな町で

2020年

家の隣に一反の土地を借りて

農薬や化学肥料に頼らない

循環型の畑作りを試みています。


昨年、不作に終わった夏野菜。
今年こそはと気合だけは十分。

炭素循環農法、菌ちゃん土づくりから
昨年の不作の原因を考察。
①畝の高さが低い
②菌ちゃんのえさ不足

行き当たりばったりのこの性格で
ちゃんと教えの通りにせず
時間ないのを言い訳に
まぁいっかと適当な土づくりになっていました。

この2つさえクリアすれば
無肥料で夏野菜はできるはず。

①畝の高さを高くして
②枯れ草、剪定チップ、廃菌床、
菌ちゃんのえさをたっぷりと。


ビフォーはこちら(昨年の夏から放置状態)


アフターがこちら ※3月上旬時点


マルチをはいで→枯れ草をよけて→畝の間の土を畝の上にあげて(溝を深くしつつ、畝を高く)→
畝の上を耕運して
→枯れ枝、枯れ草、剪定チップ、廃菌床
などなど、10cmくらいのせて


→土をのせて


この状態で、一雨あてます。

それからマルチをかける予定。


3月中旬までにこの作業終えれば

5月には夏野菜が植えれるとのこと。


仕事の休みと父母夫の時間を借りて

なんとかできる範囲をせっせと、こつこつと。


2023年3月12日

ひと雨ふって、

なんとかマルチをかけ終わりました。


5月、夏野菜を植え付けます。