皆さんこんにちは。
9月も中旬ですが、暑い日が続いていますね。
静岡は、台風15号で近隣の市が大きな被害が有り
ボランティアに行こうと思っていますが、
募集している人数は、定員に達している様です。
復旧が進み事を願っています。
今回のブログは、鳳凰山に登山した際の後半記録となります。
6月4日
朝5時に起床しました。![]()
![]()
夜暗いうちから、早い方々出発して行きました。
ご来光を見る為ですかね?
夜は少し寒く、何度か目が醒めました。
それでも、昨晩が早く寝たので体は快調です。
5時40分に本日の登山を開始します。![]()
![]()
![]()
テントは張ったままで、下山時に撤収する事にします。
登り始めから、結構きつい斜度の登りです。
相変わらず樹林帯の中で、展望は有りません。
1時間ほど歩くと、森が空けてきて、稜線に出ます。
ここからは、素晴らしい眺めの連続です。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
北岳・間ノ岳・農鳥岳の白峰三山や、後ろには富士山も見えます。
岩と白砂の稜線歩きとなり、少し進むと薬師岳小屋も見えてきます。
(ここに宿泊してみたいのですよね〜
星と夜景が綺麗らしいです。
)
この日は、とても天候に恵まれたので、最高な気分で歩みを進めることが出来ます。
稜線に出て30分程で、薬師岳山頂に到着です。
あまり、山頂な感じがしない山頂ですが、景色は最高です。![]()
![]()
![]()
今回の最高地点、観音岳へと続く、白砂の道や、
八ヶ岳
白峰三山
仙丈ヶ岳
振り返れば富士山も見えます。
5分ほど休憩して、観音岳を目指します。
最後は、岩登りで山頂です。
7:50 観音岳山頂に到着です。
2840m、360°のパノラマが広がっています。
この時点でかなり疲れていましたが、全て忘れる位に最高な景色です。![]()
![]()
![]()
甲斐駒ヶ岳&地蔵岳
八ヶ岳と下界の町並み
白峰三山
富士山
南アルプス
仙丈ヶ岳
景色も堪能したので、私はここで引き返すつもりでした。
鳳凰三山のラスト、地蔵岳迄は、ここから片道1時間30分程掛かるので、
登山口まで戻る事を考えると、ここで帰るのがベストでしたが、
天気も良く、なかなか来ることが出来ない山なので、妻の提案で
地蔵岳を目指す事となりました。
6月で日没までが長い時期というのも理由です。
地蔵岳に向かう為、200m程下ります。![]()
![]()
途中に、自然が作り上げた、究極の盆栽(?)有ります。
白砂に映える画になる木ですね。![]()
![]()
9:45 地蔵岳の麓に到着します。![]()
![]()
山頂はオリベスクと言われている岩なので、山頂の碑が有るここまでにします。
ここで、昨日炊いた、炊き込みご飯のおむすびで昼食を摂ります。
昼食という時間では無いですが、出発が早かった為にお腹が空いています。
地蔵岳、画になる山ですね〜来て良かったです!![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
45分休憩し、帰路に着きます。
まだ10:30心に余裕が有りました・・・![]()
![]()
山頂直下に、お地蔵さんが沢山有ります。
1つ持って帰り、願いが叶ったら、2つにして持ってくるとの事です。
地蔵岳から見る、観音岳。・・・遠いな〜
12:00 観音岳まで戻って来ました。![]()
天気は最高で、日が高くなったので、青空と残雪の山々が美しいです。![]()
![]()
ただ、日差しが強く、暑い位です。
ここから薬師岳まで続く、
白砂の稜線歩き区間は、最高に気持ちが良いです。
絶景の中を歩くことが出来ました。![]()
![]()
![]()
50分ほどで薬師岳まで戻って来ました。
ここからは、樹林帯の中に入るので、眺望は有りません。
13:40 南御室小屋まで帰ってきました。
50分ほど掛けて、テントの撤収と宿泊料金の支払いを済ませて、
下山します。
ここからは、急な下りと歩き辛い道、時々現れる、急な登り返しが
体力を奪っていきます・・・![]()
![]()
![]()
夜叉神峠まで、戻ってきた時点で18;00を過ぎています。
日が長い時期でしたが、足元が暗くなってきています。
(写真を撮る余裕は既に残っていませんでした・・・![]()
![]()
)
18:50漸く、下山しました。
暗くなる手前、ギリギリでの下山です。![]()
![]()
活動時間13時間7分、今迄で一番動きました。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
本当にクタクタです。
(テント・寝袋等、荷物が重く足腰への負担が大きいです。
)
汗ビッショリだったので、温泉に入りたかったのですが、
この日は、中部横断自動車道が、21時より通行止めと成ってしまう為、
急いで帰る必要が有りました。
結局、温泉にも入れず、夕食も帰宅後に摂るという、駆け足の登山でした。![]()
![]()
![]()
筋肉痛が1週間続き、帰りの樹林帯の歩く期間があまりに長いので、
稜線の絶景を忘れてしまう位です。![]()
夜叉神峠からの鳳凰山登山は2度としないでしょう![]()
(でも、鳳凰山にはまた登りたいです。
次は、ドンドコ沢コースで登ろう。)
今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございます。











































