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社労士キャリアコンサルタント 永井ようこです
目から鱗!!
そう、
何がどうして鱗が落ちてしまったかというと、
社労士の仕事は、代書屋なんかじゃなかったのです‼︎
記憶に新しいところですと、
いわゆる電通事件がありましたね?
過労自殺と認定され、
昔は当たり前とされていた長時間労働を
根本的に見直す社会的事件となりました。
立場的に弱い労働者を守るために、
労働基準法という法律が存在します。
それを遵守するために事業主はどうしたらいいのか?
賃金は?
休暇は?
残業は?
解雇って?
そしてその他にも、
業務中にケガをして働けないけど
労災になるの?
(労働者災害補償保険法)
出産予定だけど、
育児休業って?
社会保険料ってどうなるの?
お給料もらえないから大変だけど、
何かもらえるの?
(育児・介護休業法)
などなど、沢山の決まりがあります。
人材豊富な大企業だったら
それぞれ詳しい専門の担当者がいるけれど、
中小企業はそうもいきません。
そんな時の強い味方が
社会保険労務士。
ヒト・モノ・カネの経営の柱の
「ヒト」に関することでの
経営者の心強いアドバイザー。
経営者が安心して経営に専念出きるように、
強力にサポートします。
そう、時代が良くて社会が安定していた
時にはあまり必要のなかった仕事が
今、とても必要とされているのです。
私はフリーの講師から活動を始めましたが
講師業と共に個人相手のコンサルティングを
行っていました。
もちろん講師業も好きなのですが、
じっくりと問題と向き合って解決してく
コンサルティングにやりがいを感じていました。
そう
そのコンサルティング業務を
法律などの知識をもとに進める
社労士の「第3号業務」
これが、とても重要になってきていたのです。
時代が変わっていたんです!!
丁度仕事を始める前にお会いした
社労士さんが言った、
「社労士は、’人’の仕事だから」
の言葉も後押ししました。
代書屋なんかじゃないんです。
経営でとても大切な「人」を扱う仕事。
私が1番好きな「人」の仕事。
ぼろぼろと鱗の落ちていく中で
覚悟も決まっていったのでした。
そして同時に自分自身ビックリしたのが、
「私には関係ない」
と思っていた
パラレルキャリア
という生き方。
そんな生き方にシフトチェンジされていたのでした。
パラレルキャリアについては
また明日っ![]()

