上手なプレゼント選びが出来るようになるには? | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

こんにちは
コミュニケーション専門家 永井ようこです


いよいよ明日はクリスマスイブ
プレゼントの準備は万端ですか?
(因みに、私はまだ!?です
(そしてツリーは、一昨日出しました

 
(注;我が家ではありません)


クリスマスに限らずプレゼントって
とっても悩みますよね?

そこで、コミュニケーション専門家として
プレゼントについて書いてみますね

まぁ、プレゼントに限らずちょっとしたお土産でも・・・
とにかく私が心がけているのは


徹底的に相手のことを考える!!


これは、まさにコミュニケーションの基本っ


私の父はお酒が全く飲めないのですが、
「これっ、とても手に入りにくい銘品?なんですよ」

なんて感じで、お酒をいただくことが多いのです。

下戸!
ですからっ。

(まぁ、我が家に流れてくるのでそれはそれで
ありがたいことではありますが・・・。)


我が家でも結構いただくことが多いのが、
ドライフルーツの入ったお菓子。

家族全員嫌いなので、毎回お隣さんへ進呈~
ということになってしまうのです、
申し訳ないのですが・・・。

折角プレゼントやお土産をお渡ししても
相手に不快な思いや負担(食べなくて申し訳ないな?
という精神的負担等。)を与えては
良いコミュニケーションとは言いがたいですね

初めての人はどうしても情報が少ないので難しいですが、
普段からお付き合いのある人の場合は、

ちょっとした会話から

相手の好みをキャッチしてインプット出来るといいですね?

心理学用語で、「カラーバス効果」
というものがあります。

あるものを意識するようになると、
それが目に入ってくるようになること。

よく建物が取り壊されて更地になっていたりすると
「あれっ、ここって何が建ってたっけ?」って
感じたりしませんか?

毎日通っている道だったりしても。

それは、
意識していないからっ

ですから、目に入っていても記憶には残らないんです。

会話の中で出てくる、ちょっとしたヒント。

食べ物の好みや
好きな色
お酒はワインが好き
ダイエットしてる
コーヒーは苦手
最近手の乾燥が気になって
パン好きだけど調理パンは好まない
etc・・・

ほんのちょっと意識するだけで相手のことが理解出来て、
そして記憶に残ります

ひとって自分のことを

理解してもらってる
気にかけてもらっている

と感じると、とても嬉しいんですよ

徹底的に相手のことを考えて、
楽しいプレゼント選び
してみましょうね。