節分は大晦日
立春から1年がスタートしていました。
まだまだ寒さは厳しいものの、
日差しは次第に明るくなってきています。
かすかではありますが、
春の足音も聞こえてきましたね。
冬のバーゲンシーズンも過ぎ去り、
春物のファッションが目に飛び込むようになってきました。
「そんなの関係ないわ」と思っているあなた。
女性として生まれたからには、
「美しくあること」は「生きること」
です。
若いころは存在自体が美しいので、
何もせずともひ光輝いています。
今日もスターバックスの店員の女性の
お肌の美しさにみとれて、それだけで
幸せを感じてしまいました。
その手つかずの美しさが通用するのも、
35歳位まで。
それ以降は女性ホルモンが徐々に
減っていくと言われているので、
努力をしないで放置していくと
お肌や体型などものの見事に
衰えていってしまいます。
これ、ホント。
何年か振りにあった知人を見て、
「あれっ?あんなに素敵だったのに…。」と
感じることがあります。
するとそれは、大体会わない期間に
35歳を挟んでいることがほとんど。
だから、理論上だけではなく本当なのです。
一方で、40代に入ってからも
どんどん素敵なってきている女性がいるのも
また事実。
特にメスを入れたり注射に頼らなくても、
ですよ。 笑
それはまず、
目的を持ってイキイキと生きている女性。
目には力がありますし、
内面から溢れ出すエネルギーがあります。
加えて見られている意識もあるので、
外見にも意識を向けています。
頭のてっぺんからつま先までトータルで
整えているというわけではなく、
大切にしているというのでしょうか?
外見を整えることにも、
責任を持っていますね。
そういった女性は、年齢を重ねると
どんどん深みを増した美しさを放っていきます。
折角女性として生を受けたのですから、
あなたも美しくあるための意識を
持ち続けてくださいね。
決して若作りをするのではなく、
刻み込まれていくシワも美しいものに。
大人の女性としての包容力を備え、
優しい眼差しを持つ。
内面外見ともに、品性を備える。
美しい姿勢
美しい言葉
こうなりたいな?という女性像を思い描き、
近づいていく努力を重ねるのも楽しいですよ。
