いつもありがとうございます
あなたを幸せに導く
マナーアドバイザー永井です
昨日の朝から高熱の末っ子。インフルエンザの可能性大なので、検査の反応が出る時間を待って夜間救急診療へ…。
いや~、初詣を待たずして人混み?(そこまではいかないかっ)の中へ。
webで確認した小児科の待機人数44人。
加えて、内科など他の科を受診する患者さんもいるので大混雑なワケです。
中待合室を2箇所変わり、やっと受診。
そしてこれからが、またまた長いのですよ。
会計待ち、薬待ち。
冬休みの、一大レジャーと相成ったのでございました。
子どもがいて、しかも複数、加えて身体の弱い子どもがいたりすると、とにかく思い通りに動けないことが多くなります。
仕事をしたいとお母さんが思っても、核家族で夫が多忙となると出来ない場合が多いのです。
苦しいですね?
社会との接点がなくなり、焦りばかりが募っていく…
ワークライフバランスの小室淑恵さんは、女性が働きやすい環境を整えるべく家庭と仕事のバランスを考えるよう提言しています。
とても素晴らしいことですので、どんどん声高に訴え具体的方法示していただきたいと思います。
けれども、働きたくても働けない女性もいるのです。
そういった女性が働ける状態になった時に、何が出来るのか?
一度キャリアを中断した女性が働けるワークライフバランスも、必要ではないでしょうか?
そうすれば子育て期間は存分に子どもとの時間を過ごし、思い残すことなく復職出来るでしょう。
これはあくまでも企業で就労するということが前提ですが、ネット社会の現代は個人で起業するということの可能性も大きくなってきました。
HPやブログなどで集客することか出来るようになり、今までとは違うビジネス展開が可能になってきたのですね?
いずれにしても社会に出たいと考えているのならば、自分自身の知識やスキルをストックしていくことが必須です。
それに経験が蓄積され、あなたの実力となるのです。
春に美しい花を咲かせるために、一歩一歩準備しましょうね。
待ち時間のお楽しみはこれ。
因みに、末っ子は予想通りインフルエンザ。
その前日から熱を出していた長男を、再び夜間救急へ。
インフルの出元でした。
だるい…と言っている長女の運命や、いかに⁈
