あなたを幸せに導く
マナーアドバイザー永井です
昨日渋谷で電車を待っていると、後方から「何のために渋谷にきたのよっ。」と若い女性の声。
喧嘩でもしてるのかな?とチラッと振り向くと、女性はひとり。
それから何度か同じ叫びをあげ、「ばかやろ~。」
⁇⁇⁇
そして次には「こんなの東方神起やセクシーゾーン☆~(ゝ。∂)☆~(ゝ。∂)」
「追っかけが…☆~(ゝ。∂)☆~(ゝ。∂)」
と叫んだと思ったら、大声で嗚咽。
そのまま来た電車に乗り込み、叫びと嗚咽を続け「歯がゆい~~~。」
まぁ、色々な人がいるものですね。
さて気を取り直して、昨日はSPISの第15回。
EPPSで欲求を見つめる。
講師は、医学博士で臨床心理士の小林信三先生。
EPPSとは、Edwards Personal Preference Schedule の略。
2択の300個の質問に答え、そのデータにより人間の誰でもが持っている「欲求」を、15の項目にカテゴライズしていきます。
そして、自分の「心」の中に持っている、それぞれの項目の「欲求」の強弱をレーダーチャートの形で表現するものです。
まずその説明に入る前に、「欲求」の意義を様々な角度から説明。
そもそも、欲求とはいいものなのでしょうか?悪いものなのでしょうか?
ないといけないのでしょうか?
その問いかけから始まり、EEPSに関してはまず自分で思う自分の欲求の強弱をレーダーチャートに記入してきます。
その後に、事前に答えていた300個の質問から分析された結果を配られました。
自分で考えていたものと似通った形になった人も、そうでない人も。
そして、SPIS本科生の傾向なども説明されました。
結びとしては、まず自分の「欲求」を知ることが大切だということ。
自分の欲求を知ることは、つまり自分を知るということ。
あるべき本来の姿をもとめることが幸せにつながる、とのことでした。
そして講義後は、受講生の1分間スピーチ。
皆さん2度目になるので、お題は「SPISに入って、自分がどう変わったか」
3名がスピーチしましたが、1回目と比べて発表態度も内容も格段に進歩しています。
これには、心底感動しました。
4月から月に2回の講座を受け続けて、今回が15回目。
それぞれが悩みや課題を持って参加し始めたのですが、確実にそれを克服してきているのです。
目的を持って学ぶということの、そしてパフォーマンス学の素晴らしさを心から実感することになりました。
ある受講生は転勤により地方へ赴任し、その土地や人々や環境に適応出来ずにもがいていました。
それが、笑顔が出るようになり・友人が出来・仕事に生かせるようになったと・・・。
パーフォーマンス学でいう、自己発見・自己強化・自己表現が出来るようになったと言っていました。
帰りの電車の中では、会社を辞めて自分のやりたい仕事を始めることになったという受講生もいました。
どんどん変化していく受講生を目の当たりにし、流れが変わっていくことを感じています。
何か思い悩むことがあったら、まず「動く」
これが受講生たちに変化をもたらした、最初の大きな要因でしょう。
小さな1歩でもいいのです。
勇気を持って踏み出してみませんか?
