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あなたを幸せに導く
マナーアドバイザー永井です
今日、家の近くの商業高校にお届け物がありさっと一瞬立ち寄りました。
雨の中レインコートで自転車に乗っていたのですが、その一瞬通り過ぎる際でも生徒たちは元気に「こんにちは!」とご挨拶。
グラウンドからは、練習前の野球部の生徒が大声で「こんにちは!」
とても清々しくて、気持ちがよかったです。
中三の長男の同級生のお母様は、一人娘の小学校入学から現在まで、毎朝ご自宅の近くの交差点で立哨を続けています。
「偉いね~」というと、「最初は娘が心配で続けていたんだけど、通り過ぎる高校生たちも可愛くなってきてね~。」と。
毎日のことなので、高校生たちもご挨拶してくるようになったそうです。
「特にね~、○○商業高校の子たちは、よく挨拶するのよ。」と、今日立ち寄った商業高校のことを言っていました。
特に野球部の生徒は、毎回大声で挨拶してくれます。
県立なので毎回甲子園の一歩手前で敗退してしまうことが多いのですが、やはり強いチームの子供たちは挨拶という基本が徹底されているのだな?と感じます。
大人でも、意外と挨拶が出来ない人は多いものです。
挨拶が出来ていたとしても「気持ちのいい挨拶」となると、本当に少なくなります。
気持ちのいい挨拶=心のこもった印象のいい挨拶
あいさつの(挨拶)の
「あい」には、心を開くとう意味
「さつ」には、その心に近づくという意味
つまり、挨拶とは自分のこころを開くことで相手の心を開かせ、相手の心に近づいていくという積極的な行為なのです。
良好な人間関係を築くためにも、
いつでも
どこでも
全ての人に
気持ちのいい挨拶をしましょうね。
