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あなたを幸せに導く
マナーアドバイザー永井です
今日は、小学校のお祭り。
保護者が中心となって、バザーや飲食の出店などのお楽しみがあります。
私達の地域は市の中心部なので、いわゆる「ドーナツ化」「空洞化」で年々児童数が減少しています。
よく幼稚園や小学校の選択の要因として、「人数が少ないから」ということを敬遠する声もあります。
でも我が小学校は、全校生徒260人。
ひとクラス20人強の2クラス、ひと学年40人強です。
しかも兄弟が多いので、世帯数となるとかなり少なくなるんですね?
けれども、親の顔や子供の顔がわかるというのはとてもいいと思うのです。
保護者はとても協力的だし、地域の方も積極的に子供に関わってくださっています。
私はとりあえず、専門部の部長を仰せつかっているのですね?
でも、周りの方がとにかく積極的に動いてくださって、本当にありがたかったです。
役員の連絡も頼んでいないのに友達がしてくれたり、当番表をお手紙で出しただけなのに皆さん時間前に集まってくださいました。
終了時間前に行ったら、もうすでに売り上げの合計なども済んでいましたし・・・。
長がいたらないと、周りの方がしっかりと動いてくださるんですよね~。
世の中、うまく出来てる。
感謝感謝です。
そして、子ども達のお楽しみ(本気)イベント百人一首大会。
本校は、とても百人一首に力を入れています。
宇都宮市の百人一首大会の上位は、ほとんど本校。
一首全部を覚えるのではなく、「決まり字」と言って上の句と下の句の一部を暗記しやすいようにしたものを覚えていきます。
例えば・・・
「かささぎの わたせるはしに おくしもの
しろきをみれば よぞふけにける」
という句ですと、「かさ(傘)しろ(白)」と覚えるのです。
ですから、「かささぎの~」と読むと
「しろ」「しろ」~~~、と探すので小学生と言えども早いですよ。
(まぁ、せっかく百人一首に触れているのに全部覚えていないのは残念でもありますが・・・。)
どうですか?
この、真剣な様子。
↓
ここまで集中することは、なかなかないと思います。
一緒になって集中していたら、見ていた私が疲れました。
来月23日の市の大会に向け、長女と末っ子で特訓です。
児童数の少ない学校だからこその、保護者の連携と子供との密な時間。
大切にしていきたいですね?
