子育てのしやすい日本に・・・ | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

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「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン

いつもありがとうございます

あなたを幸せに導く
マナーアドバイザー永井です



今日は朝から雨。

「お天気だったら鮎を食べに行こうね?」と父と母からお誘いをいただいていたのですが…。


ところが、朝母からLINEが届いて「雨でも行こう。」と。


思春期の長女が乗り気ではなかったので、仲良しの従姉妹を巻き込み8人で行きました。


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相変わらず、綺麗な水です。



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自然の中で食べる鮎は、格別に美味しゅうございました。


昨日のSPISで、「最近あった嬉しいことを、30秒で発表してください。」という課題がありました。


その中である受講生が,冒頭「最近、新鮮なお野菜を食べたことはありますか?」と質問を投げかけてきたんですね?

(いや~、いつもですけど~。)と思いながら聞いていたのですが、都会の方はなかなか機会がないのでしょう。

「早朝から軽井沢へ行って、お目当てのトウモロコシをGETしました。」とのことでした。

ある調査によると、田舎で生活したいと思っている東京の人が46.1%いたとか…。

やはり、人間は自然を求めるのですね?

私の住むところは大自然に囲まれてはいませんが、少し足を伸ばせばそこに身をおけますし、日常的にも自然に触れることが出来る環境です。

東京にも1時間で行けますので(ちょっとお金はかかりますけどね?)、とてもバランスが良くて気に入っています。

少子化の原因はデフレが続き収入が減り、共働きしたくても待機児童が多すぎて…。
などという説もあります。

以前住んでいた所は世田谷区と目黒区と渋谷区の区界だったので、世帯年収は日本でもトップレベルにあたります。

けれども息子の通っていた幼稚園や小学校はひとりっ子がとても多く、3人兄弟は珍しい存在でした。

そして世帯年収が以前の住まいよりずっと少ないこの場所の幼稚園や小学校は、3人兄弟は当たり前。
4人5人もいたりします。

でも、わかる気がしますね?

こちらに引っ越してきた時に、「なんて子育てをしやすい所なんだろう。」と感じましたから…。


今になって考えると、東京での1人で頑張ってきた子育てはとても大変だったな~と。
(夫は、仕事でほとんど家に居なかったので…。)

あり得ないほど狭い家で、頼る親兄弟もいない。
車は持てないので、買い物から幼稚園の送迎など全て自転車か徒歩。

「東京は車がなくても過ごせるので、持つ必要はない。」との考えもありますが、それはいわゆる社会的強者の考え。

小さい子供をたくさん抱えていると、少し移動するだけでも大変です。

「電車があるから、車はいらない。」というのも素晴らしいですが、まだ小さい子どもを抱えながらベビーカーに赤ちゃんを乗せている状態ですと、少し出掛けただけでぐったりと疲れます。

子供・高齢者・身体障碍者といういわゆる社会的弱者には、困難なことが多いのです。


ですから、少子化の原因は上記にあげたものが原因だとはいいにくいのでは・・・?と。


少子化なのに教育関係企業だけはどんどん成長していってる、というのも不思議ですよね?
(つまり、教育費をかけすぎている。かけないと格差が広がってしまっているという現状も、悲しいことです。)




お母さんがひとりで抱えることなく、子育てをしやすい環境を作る。

家庭だけではなく、地域や社会全体を巻き込んで子どもを育てられる。


そういう日本になっていって欲しいものです。