いつまでも青春 | 〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

〜諦めない専業主婦からの再チャレンジ~

「いつか」ではなく「今から」/社労士×キャリコン


こんにちは マナーアドバイザー♥永井です



今回は、幻の詩人とも言われている「サミュエル・ウルマン」が

書いた「青春の詩」をご紹介します。



この詩に初めて出会ったのは、新入社員の頃だと思います。

きっとその当時、何かで思い悩んでいたのでしょう。

心に響き、机の引き出しにコピーしたものをしまって

いたようです。


若かりし時に響く内容なのかな?と今では思いますが、

老成していたのかな?




次に出会ったのは、秘書室に移動になった時。

担当の副社長がこの詩を好きで、副社長室に飾って

ありました。






そして今、また向き合いたくなりました。

20年経てもなお、心に響きます。






青  春

原作 サミュエル・ウルマン

邦訳 岡田 義夫


青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相(ようそう)を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、

こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ(あたか)も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも(あくた)に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

  人は信念と共に若く 

    疑惑と共に老ゆる、

  人は自信と共に若く  

    恐怖と共に老ゆる、

  希望ある限り若く   

    失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。 これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷(あつごおり)がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

信念自信希望とを持ち続け、


いつまでも、青春真っ只中でいたいものです。







  ↑


まだ、青春には早い!?