TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -97ページ目

6/22 巨人vs西武(東京ドーム)

東京ドームでの交流戦、巨人は戸郷、西武は武内の先発で始まった。

2回表、西武は満塁のチャンスをつかむと武内と西川の連続犠牲フライで2点先制した。

3回表、西武は源田のスクイズが内野安打となり3-0とリードを広げた。

戸郷は5回3失点で降板した。

6回表、西武は滝澤がタイムリーを放ち4-0とリードを広げた。

武内は6回無失点で降板した。

9回表、西武は代打で登場した中村がタイムリーを放ち5-0、西武がそのまま5-0で勝った。

巨人は戸郷がまさかの乱調で思うように試合を進められなかったように見えた。

一方の西武は、今季に入ってからずっとだが打線がうまく機能し、勝利をつかめている。

交流戦が終ってリーグ戦が再開されるが、この両チームはともに現時点でリーグ4位となっているが果たして後半戦、どうなるかな?

バウアー7失点乱調で敗戦

交流戦の最終戦、ハマスタでロッテ戦だった。

バウアーが先発したが初回に5点を失い、2回にも2点を失い2回途中7失点で降板した。

その後、打線が追い上げを見せるが10-9で敗れた。

交流戦の後半に入ってから投手陣が失点を重ねるケースが増えてきている。

打線が奮起してもそれ以上に失点してしまうとなぁ~

さて、数日空いた後、リーグ戦が再開される。

この数日間でリフレッシュして、いい流れを取り戻してほしい。

6/21 神奈川FDvs福島RH(小田原球場)

今年2回目の独立リード観戦、先発は氏家、福島の先発は藤田だった。

先日、フューチャードリームス入りしたウォーカーは2番指名打者でスタメン出場した。

再三チャンスをつかむもののなかなか得点ができなかったが、氏家もピンチを迎えても粘って得点を許さないピッチングを見せた。

7回裏、藤松がライトポール際へソロHRを放ち1点先制すると、2アウトになってから相手投手が藤田から池田に代わった。

8回表、1死1,2塁のピンチを迎え氏家から中田へ継投したが、中田が若松をゲッツーに抑えピンチをしのいだ。

9回表は加藤大が登板、2,3塁のピンチを迎えたが得点は許さず1-0で勝利した。

最後まで目が離せない好ゲームとなったが、本当に僅差での勝利となった。

フューチャードリームスは試合開始前と試合終了後、選手たちが客席に向かって「お願いします」「ありがとうございました」とあいさつし、5回裏終了後のグラウンド整備も選手たちが行っていた。

他にもチアリーダーが7回8回の攻撃時にスタンドで応援するなど、チーム自体がファンと一体化して盛り上げようという姿勢がよく見えた。

ひたむきに頑張っている姿を見ることができてよかった。

次はいつ、フューチャードリームスの試合、見に行けるかな!?