TOMOAKI'S DIARY of Ameblo -100ページ目

西武佐藤龍が中日へ金銭トレード

西武・佐藤龍世⇔中日・金銭

交流戦で西武vs中日が行われた直後に電撃トレードの発表があった。

佐藤龍は西武に入団後、日本ハムへ移籍し、再び西武に在籍していた。

今季はオープン戦でいろいろあった関係か、一軍に上がることができなかった。

中日では福永に続いて高橋周も故障離脱となり、三塁手の補強が必要になったのだろう。

佐藤龍にとっては3回目のトレードとなるが心機一転、活躍できるかな?

一時期、西武で4番に座ったり打撃面でいい活躍を見せていたことがあるが、果たして・・・

6/15 ロッテvsヤクルト(ZOZOマリンスタジアム)

ZOZOマリンでの一戦、ロッテはボス、ヤクルトは高橋の先発で始まった。

1回表、ヤクルトは内山が2ランHRを放ち2点先制した。

4回裏、ロッテは山本が2ランHRを放ち同点に追いついた。

6回裏、ロッテは山本が再び2ランHRを放ち4-2と勝ち越した。

高橋は6回4失点で降板した。

7回表、ヤクルトは伊藤のタイムリー2ベース、ロッテ投手は2アウトから小野に代わったが内山がタイムリーを放ちヤクルトが同点に追いついた。

9回裏、ロッテは1死3塁のチャンスをつかむと角中が犠牲フライを放ち5-4でサヨナラ勝ちした。

9回裏のロッテは無死1塁から送りバントで1塁走者高部が一気に3塁を陥れたのが大きかったと思う。

あと、両チームとも新しい戦力が結果を残しているなぁ~と感じた。

ロッテ山本、ヤクルト伊藤は今年に入ってからブレイクしつつある選手であり、今後はチームの中心選手になりそうだな。

8回表に勝ち越すも逆転負けで4連敗

DeNAは福岡でホークスと3戦目だった。

先発石田裕は2失点と粘りを見せた。

6回から救援に入り8回には松尾のタイムリーで勝ち越した。

しかし2イニング目に入ったウィックが逆転を許し4-3で敗れた。

救援陣も相手打線が粘りを見せ、例えば伊勢が6回途中に登板するなど、いつもより早いタイミングで交代をすることになったりとうまくいかなかった。

ホークスは相手の研究をしっかりやっているように感じた。

ケイやウィックが打ち込まれ、打撃陣もつながりを見せることができず・・・

さて、次はハマスタで交流戦最後の6連戦となる。

勝つために何をすればよいか、工夫を見せていってほしい。