蔦谷にて。 | 蹴球七日。

蹴球七日。

東京ヴェルディ応援し、AWAYゲームへも駆けつけ、暇な時にはスケボーに乗っているブログです。

お昼前に韓流ドラマの最終回を見て、午後から原チャリ。
掃除しながら見つけたアップルのステッカーを原チャリに張ってクリーニング屋へ。
Yシャツ2枚をクリーニングへ出して駅前のTSUTAYAへ。
ここ最近TSUTAYAで借りてなかったから、そろそろ観たかった作品が溜まっているかな…と思い立ち寄り。
シャーロックホームズと宇宙兄弟とアベンジャーズとニューイヤーズイブの4本を1週間レンタル。
アベンジャーズと宇宙兄弟はトモゾが観たがってたやつ。
ニューイヤーズイブは、U2の『New Year’s Day』という曲が好きだから、なんとなく。。。

午後からシャーロックホームズの2作目を観た。
誰もいない家の中でアンプに電源入れて4本のBOSEスピーカーからちょっと大音量で。

ここ数年、新訳版のシャーロックホームズ文庫にはまっていたので
古いロンドンの街並みを想像しながらなんとなく好きになったシリーズ。

ロバート・ダウニージュニアって、昔はそれほど好きではなかったのだけれど、
最近はちょっとお気に入りで、というのも…若い頃のアルパチーノに似てるから。
アル・パ・チーノなのか、アル・パチーノなのか、どこでナカグロ入れたらいいのかわからないけれど、
子どもの頃にお袋と観た『ゴッドファーザー』。
もちろんロバート・デ・ニーロもお気に入りだけれど、アルパチーノのニヒルな笑みが好きで、
お気に入りの作品はいくつもある。
ロバート・プラントのボーカルのハニードリッパーズの『シー・オブ・ラブ』の流れる作品も好きだったし、
やはり印象に残っているのは『ゴッドファーザーPart4』の娘を失い泣き叫ぶシーンで、
シャーロックホームズの2作目の頬に傷の入ったダウニージュニアを観ながら、
いつか彼にもマフィア物に出演して欲しいなとも思ったわけです。。。


以前は仕事柄、配給会社試写室での試写会へも足を運び、年に50本以上は観ていたのだけれど、
ここしばらくは劇場へ足を運ぶ機会も激減し、なかなか映画と触れあう機会もない近況。
とはいえ、やはり自宅で観るよりも劇場の暗闇で観る映画が最高だ。

夜中の民放や、BS放送でも録画して観ているけれど、
2時間で完結するストーリーというのは、作り手にとっては大変な作業だろうけれど、
観る方にとっては極上のエンターテイメントだ。
一昔前、海外旅行するときの楽しみのひとつが機上での映画鑑賞だった。
日本で公開前の作品が観られたりして、旅の楽しみのひとつでもあった。
そんなお得感はあったけれど、やはり映画というのは大きなスクリーンで身体で感じる音で楽しめるもので、
映画の楽しみ方というのはやはり劇場ありきなのだなと思う。


500ページの小説を2時間で読むことはできないけれど、
500ページの原作の映画は2時間で観ることができる。

ゆっくり本で楽しむことも好きだけれど、
映画を観て過ごす2時間も楽しい。


今週末からトム・クルーズの新作も公開される。
東京国際映画祭で2メートル距離でトムを観たけれど、
クリスチャーノ・ロナウドの方が若くて格好いい。
とはいえ、『M.I.P.』のトムは物凄く素敵だ。

スターになるべく人にはスターへのレールが引かれているんだろうな…って思うけれど、
個人的にはダン・エイクロイドやスティーブ・マーチンやら、
喜劇TV番組から出て来たB級コメディアンが大好きで、
そろそろ、マイク・マイヤーズの作品を心待ちにしながら、たまに『ウェインズ・ワールド』のDVDを観ている。


人それぞれ映画への思い入れはあると思うけれど、喜劇でもラブストーリーでも、
昔観た作品を、眠れない夜にDVDで観るのも楽しい夜の過ごし方だ。


今宵はまた、『ノッティングヒルの恋人』でも観ながら寝ようと思う。
でわでわっ。。。