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蹴球七日。

東京ヴェルディ応援し、AWAYゲームへも駆けつけ、暇な時にはスケボーに乗っているブログです。

ここ数日、18時を過ぎるとyou tubeでAKBチャンネルを見ている。
ユニット祭りからリクエストアワー。今日がリクエストアワーの最終日だ。

鹿児島空港に着いて、飛行機と空港の間の通路を通り、喫煙所エリアへ立ち寄り、
1Fの荷物受け取りカウンターへ行くと、AKB柏木由紀のでっかいPOPが立っている。
昨年の秋に鹿児島へ帰ったときにも、所々に柏木由紀のポスターが張られ、
鹿児島市内の繁華街でも観光PRポスターが張られている。


ゆきりんポスター。


鹿児島へ帰る度に目にするこのポスター。
なんとなく欲しくなってヤフオクで調べたら、一万円即決☆とかで、ムリムリ。


鹿児島で映画観てきた。
与次郎にあるTOHOシネマズのシネコンで『テッド』。
ほんとうは息子と見たかったのだけれど、年齢制限が設けられている作品だった。
フラッシュゴードンが出て来たりと…、僕らの年代的には馬鹿受けする内容で、
ワルキャラのぬいぐるみテディもなかなかいい。
たまたま観たのが日本語吹き替えだったのだけれど、
テッドの声の吹き替えが恐ろしく下手くそマイナス。
とはいえ、まぁ楽しめた作品ではあるが、DVDレンタルで観てもいいかもしれない。

東京へ帰ってきてから、『ライフ・オブ・パイ』を観た。
予告編で観てかなり期待していた作品ではあったのだけれど、
もう少し漂流の時間を長くして欲しかったかなとも思う。
ちょっと幻滅したのは、ミーアキャットが出てくるシーン。
たぶん、ミーアキャットというのはああいうシチュエーションでは生活しない動物だし、
彼らの可愛らしいキャラクターをあそこで活かしたいのはわかるけれど、
食虫植物でできた無人島でミーアキャットがゴミのようにくらしているという設定自体が、
まぁ、ありえへんな~ってかんじで、急に『ライフ・オブ・パイ』の作品自体の印象が軽くなり、
フィクションかノンフィクションかはわからないけれど、全てが虚構に思えて、
ただのファンタジーじゃんって思ったら、パイとベンガルトラの過酷な漂流生活さえも
ちょっと色褪せて見えてしまいました。
とはいえ、まぁ楽しめる作品だし、DVDでよりも劇場で観た方がいい作品。


さてさて…今日は、左腕をなんとか骨折したトモゾとふたりで、
我が家のフェレットたちのワクチンを打ちに動物病院へ行って来ました。
トモゾは東京で大雪が降った日に、サッカースクールにて前のめりでゴールを決めた後に
左腕を、なんとか骨折して右腕は骨挫傷で療養中。
電車の中で、箱に入った風太が大暴れ。箱の上を開けると顔を出して大喜び。
もうひとりのモモヨさんは別箱でハンモックの上でゆらゆらいい気持ち。
ふたりの注射の後に階下のペットショップで生まれて数ヶ月のフェレットを見てトモは、
「もう一匹ほしいねぇ」なんて言ってたけれど、どうせトモゾは世話しないし、
結局僕とママさんが世話するわけだし、でもでもやっぱり小さいフェレット見ると、
もうひとり欲しいな~とかおもったけれど。。。


高井戸のペット屋さんで初めてフェレットに触れて連れて帰って。
連れて帰った夜、部屋の電気を消して寝るときに寂しくて鳴くモモをだっこして、
モモのケージの横で寝て、
やっぱひとりじゃかわいそうだよな~って思って、もう一人増やして二匹になったのだけれど、
これが3匹になるともっと楽しいのかな…とも思いながら、
僕もトモもなんとなく、またちいさいベイビーフェレットをもう一匹、
家族へ迎え入れたいなって思っていたのです。


ネコよりも自分勝手で困ったやつらですが、
こいつらのおかげでなんとなく我が家の雰囲気はほんわか癒されています。
些細な口げんかもだいぶ減りました(笑)。


でわでわっ。。。