メタンハイドレートの産出試験が始まったみたいですね。
以下Yahoo!ニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120215-00000327-fnn-bus_all)から抜粋
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愛知・渥美半島の南方沖70kmの海域でメタンハイドレートの産出試験がスタート
次世代のエネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの産出試験が始まった。産出試験では、およそ1,000メートルの海底に4本の井戸を掘り、メタンハイドレートを分解して、ガスの採取を試む。メタンハイドレートは、メタンガスと水が結晶化した氷のような物質で、日本近海には、国内の天然ガス消費量のおよそ100年分に相当する量が埋蔵されているとみられている。
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メタンハイドレートは、火をつけると燃えることから、「燃える氷」とも言われています。
参考動画↓
http://www.youtube.com/watch?v=baNZLOgvFTA
日本が石油・天然ガスなどを輸入に頼っている現在、自国で燃料を得られることはかなり有益なことです。戦争などが原因で石油を輸入できないともなると、日本も終わりです。
上のような氷のようなメタンハイドレートは純粋(不純物がない)ものであって、海底には純物質だけではないようです。採掘の後、分離や分解をして、「メタン」のガスとして利用するんですかね。
メタンハイドレートの海底中の割合、分解の効率など、当然採算のとれるものでないと使えません。分解の技術が低ければ、効率良く燃料をとりだせないわけですから、お金がかかるだけで誰も得しません。日本の技術に期待です。