武家屋敷を後にし、庭園で有名な『兼六園』 へ
金沢市内を一望できる高台にあり、すごい広さでした![]()
☆水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)と
ならぶ日本三名園の一つ、兼六園。
兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、
加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。
金沢市の中心部に位置し、四季折々の美しさを楽しめる
庭園として、多くの県民や世界各国の観光客に親しまれて
います。(HPより抜粋)
虹橋で写真を撮ってもらいました![]()
霞ヶ池
内橋亭が右端に写っているんだけど
小さいのと黒いので見えないですね・・・
この日は天気が良かったのだけど
木の陰になっちゃったのかな![]()
ちゃんと写ってないですね
こちらは時雨亭
☆5代藩主・綱紀がはじめて本園を作庭した頃から
あった建物で、蓮地御亭と呼ばれていた。
それは6代藩主・吉徳によって立て替えられたが、藩政後期には時雨亭
とも呼ばれ、今の噴水の前にあった。明治の初めに取り壊されたが
2000(平成12)年3月にこの地に再現させたものである。(パンフレットより)
ほんとはここでお茶
をと思っていたのだけど
到着が遅れたので、この日はみるだけでした![]()
夕顔亭
☆園内で最も古い建物で、1774年(安永3)年に建てられた茶室である
茶席の次の間の袖壁に夕顔(瓢箪)の透があるので夕顔亭と亭名
がつけられている。(パンフレットより)
噴水
☆この噴水は霞ヶ池を水源としており、自然の水圧であがっている
通常、水の高さは3.5メートルで、霞ヶ池の水位の変化によって
変わる。1861年(文久元)年、金沢城のニの丸の居間先に噴水が
あがっているが、兼六園の噴水はその試作といわれている
日本最古の噴水である。(パンフレットより)
この噴水、写真ですごく綺麗に写ってますが
こんなに小さいの
っという感じでした
でも、日本最古の噴水ってことでいえば
きっとこれでも昔は凄かったんでしょうね![]()
この他にも梅林
や根上松、雁行橋、花見橋など
まだまだ綺麗な場所が盛り沢山でした![]()
今度は雪
が降る季節に行ってみたいです![]()