前回のブログで少し触れましたが、私は4月から今の職場でパートから社員になる予定です。

でもまだ契約内容のすり合わせができていないので、あくまでも社員になる予定です。

私がなぜこだわり続けていたパートという立ち場を捨てようと思ったかの最大の理由は


不登校の娘からの子離れ


です。

ひとりっ子であったがゆえ、過保護だったと思います。 

きっと娘も息苦しくてたまらなかっただろうなと、娘が不登校になってはじめて気付きました。


今まで何度社員へのお誘いがあっても、頑なにパートであることにこだわっていました。


社員になると、きっとムキになって仕事に没頭する自分が見えていましたし、それによって家庭が疎かになるかも知れないと思っていました。

まずは家庭第一!!

そんな感じでした。


きちんと掃除をし清潔な室内、栄養バランスのとれた食事、家族との団らん


なので、私のキャパでは家庭第一にプラスして社員は無理だと思っていました。
だからパートまでという認識でした。


でも私が力を抜くことで、結果として娘が感じているであろうプレッシャーが少しでも軽減できるだろうなと思いましたし、娘との程よい距離感を保つためにも私の子離れが必要だと感じました。


実は子離れっていう意味も私の中ではかなり曖昧で良く分かっていないのですが、極力不必要な口出しをしないようにするためには、私が家にいる時間が減れば良いなかな?という安易な発想です。

そして没頭する何かがあれば子離れできるかな?という更に安易な発想です。



娘は今、カップラーメンを食べることを嬉しく思っているようです。

冷凍チャーハンも美味しいと言っています照れ

今までほとんど食べた事がないので新鮮なようです。

コンビニでお弁当買っておいでと言うと、とても嬉しそうです。


もちろん基本的な食事は今まで通り作っていますが、昼食などで時々取り入れてます。

実際私も楽になりました!!

バンザーイ!!


それから、私が社員になることを決めた次の理由は


お金です!


夫の扶養を外れることは色々あった福利厚生の特典も使えなくなるもったいなさもあるのですが、それよりも手元に入ってくる現金を選びました💰💰


昨日の記事をお読みいただいた方はお分かりだと思いますが、夫が娘に変なプレッシャーを掛けないように金銭的な余裕を持ちたいという事もあります。


あとは娘が今後どんな進路を選ぼうと親として色々なことにチャレンジさせてあげたいから。

もちろん私たち夫婦の老後のことも考えています。

社員になることのデメリットもあるとは思いますけど、その時はその時で何とかなるさ〜って思っています。

なので、4月からは娘とそれぞれが新たなフィールドに立って生き生きと頑張ろうと思います!


ちなみに夫の反応は…

え?ほんと??

なんで社員??

今まで通りで良いのに〜

あっでもそしたらオレは早期退職もありかな〜!


滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


まさに本末転倒!

さすがだね、期待を裏切らないこの発言滝汗

我が家はこんな夫がいるからある意味明るいのかも知れません。



時々このブログに登場する数学バカの夫くん、相変わらず残念っぶりを発揮しております滝汗

こっちは娘への声がけに気をつけながらいるというのに、やらかします滝汗滝汗滝汗


今日の話題は、最近テレビなどでも話題になっている光熱費問題!!

我が家ももちろん光熱費問題に直面しております。


そりゃそうです。

コロナ禍以降ずーっと在宅ワーク中の夫。

そして娘は不登校中笑い泣き


昼食の時間以外は別々の場所で過ごしているので、そりゃ光熱費が爆上がりしてもおかしくないんです。

で、我が家の夫くん


ね〜 ◯◯(娘)
今年の夏はエアコン使うと電気代が高いから、◯◯はしっかり学校行ってね〜!!

私、ご飯を食べていた手が止まりました。
すかさず

◯◯(娘)は別に毎日学校に行く決まりなんてないんだから、ぜーんぜん気にしなくて良いんだよ〜!

てか、パパが在宅ワークじゃなくて出勤する体制に戻してよ〜!!


暗いムードにならないように笑顔で娘に語りかけ、娘の見ていないときに夫を睨み付けちゃいました泣


夫よ!!

お願いだから、今この子の地雷を踏まないで!!

地雷は大袈裟かも知れないけれど、光熱費ごときでガタガタ言うな!!

そんなにお金が必要なら私が稼いで来るよ!!!

↑ またもや心の声です


ちなみに私、4月からパートではなく社員で勤務する予定です。

ずっと社員にならないかと声をかけてもらっていましたが、やっと踏ん切りが付きました。

娘の光熱費くらい稼いで来るわい!!


もちろん、食事が終わって娘が居ない間に軽〜く 反省会 をしました。


夫は

え〜この程度もダメなの??


というので、速攻で

はい!ダメです!!!


しつこく言って 機嫌を損ねてしまったら、それはそれで面倒なので 軽い反省会で終了にしましたけど、何度言ってもその加減が分かってもらえない…


ほんと夫とのやり取りに疲れます泣


不登校の娘の取説が欲しいなと思っていたけれど、夫の取説も必要でした笑い泣き


ーーー

高校入学はリセットボタンではありません。
心が回復していないと不登校は何度でも再発します。

「環境が変われば」と期待する親の気持ちは分かりますが、環境が変わったところでまた新しい問題が出てくるだけです。

心が弱ったままでは何をしても上手くいきません。
まずは心の回復が最優先です。

ーーー

これは 私がTwitterでフォローしている元不登校の方のツイート内容です。

朝一番に目に入ってきた衝撃で、現実を思い知りました。

同時に、不登校の親である私の心が見透かされているなと思いました。


だって彼のツイートの冒頭には「高校入学がリセットボタンではありません」と書かれていますが、私は「通信制高校入学でリセットできる」と期待していたので。


昨日の記事に書きましたが、夜は凹んだ状態で寝た娘ですが、今日は元気だったと思います。


あくまでも表向きは…


親がどう努力しても娘の心の中は見えません。

どんなにその日楽しく過ごしても、その日その時が楽しかっただけで、明日も明後日も楽しい気持ちを継続させてあげることは出来ません。


もちろん不登校になってしまった娘に飲ませてあげれらる薬もありません。


弱った心の回復は、周囲のサポートがあったにせよ、本当の意味でその壁を乗り越えなければならないのは娘自身なんだろうなと思っています。


果たして娘の心はどこまで回復しているのでしょうか?


最近の娘は本当に元気いっぱいで、笑顔で日々を過ごしていると思っています。


皆さんからのコメントでも

「娘さんはきっと大丈夫ですよ!」

って送ってくださる方々もいて、

そうだよね、娘は大丈夫!!って私自身も思っていました。

そう自分に言い聞かせていました。


でもTwitterで彼のツイートを見た途端、一気に怖くなりました。



今までは欲しい物は何?と聞かれたら
どこでもドアと答えていました。
ドラえもんのあのアイテムです。


でも今欲しいものは何?と聞かれたら
リセットボタンと答えるだろうなと思います。


もし今のこの現実が娘に与えられた人生のストーリーならば、どうかもうこれ以上 悲しみで涙を流すことのないストーリーであって欲しい。


どうかこれからの人生のストーリーは喜びと幸せに満ち溢れた人生であって欲しい。


そしてどうか通信制高校入学が娘にとってのリセットボタンであって欲しい。

先日娘からカラオケ🎤 のお誘いがあり、月曜日の今日行ってきました!


本当は日曜日に行く予定でしたが月曜日に変更しました。


なぜ予定していた日曜日に行かなかったかと言うと、まず娘が朝予定通りに起きれなかったということと、日曜日より平日の方が安いからという理由です。



私も今日はお仕事がない日だったので、ならば平日プランでとなりました。



平日のフリータイムというコースで、なんと滞在時間5時間滝汗滝汗


2人で歌いまくりました。


カラオケなんて本当に久しぶりでしたし、とっても楽しかったです!


娘もかなり楽しんでいました。



でもカラオケって当然ですが大きなモニターに歌詞が出ます。



何気なく歌った曲の歌詞が私に突き刺さり何度も泣きそうになりました泣



そして娘がまだ元気に学校に行っていた時に良く聞いていた曲が流れると、また泣きそうになるのです。



娘が不登校になってから涙腺の崩壊確率は格段に上がりましたが、まさかカラオケでも崩壊しかかるとは思ってもみませんでした。



そんな楽しかった1日も終わろうとしていた時、



娘の気持ちが激落ちしました。



理由は…


在学している中学で今日行事があり、Instagramなどで繋がっている人たちの楽しそうなストーリーがアップされたのを目にしたようです。



以前、今の学校の子とは、インスタの繋がりを終えようかなと自分で言っていたのですが、まだ繋がっていたようです。



自分で参加しないと決めた行事なのに、充実している様子を見て気持ちが沈んでしまう…



こればかりは仕方ないです。



私も何とフォローしたら良いか分からないうちに、娘は自分の部屋に行ってしまいました。



辛いですが、SNSの繋がりを断つことができないうちは、乗り越えなければならない壁です。



今日はあんなに楽しんでいたのに…


どうして今、こうして前を向いて進もうと思っている時にこういう事になるのかな。



決してアップした子が悪い訳ではありません。



行事に参加しないと決めたのは娘ですから。



余計なことは考えずに今夜はゆっくり寝てくれたらいいな。



そして朝起きるときはもう忘れてくれていたらいいな。



あわよくば、朝起きたらインスタから削除されているといいな。



不登校…

何だか切ない夜です。




昨日のブログでは本当にたくさんの方にお読みいただき、たくさんの方からコメントをいただきました。
ありがとうございました照れ

さて今日は私という人間についてお伝えしたいと思います。


私は今まで色々なことに対して自信をもって生きてきました。

田舎町の一般家庭の次女として生活していただけです。

でも物心ついた時から、2歳年上の姉はもちろんのこと、誰かに負けるという事が嫌だった子どもで、母親に褒められることを生き甲斐にしていたように思います。

とは言え、自慢できるモノもありませんし、美人でもありません。

学歴は高卒です。

私は人の前に出ることを恐れないタイプで、人の前で話すことも嫌いではありません。
むしろ前に出たい人です。

思ったことはしっかり口に出して表現できます。
でも極力相手に不快感を与えない努力はしているつもりです。

ルーズな考えの人、時間を守れない人、約束が守れない人が苦手です。

掃除はしっかりやりたいし、きれいに保ちたい人です。

外食も好きですが、お料理も好きです。
でもお惣菜を買うという事は滅多にありません。
コンビニのお弁当もほとんど買いません。

家族だけの食事でも、カフェや小料理屋さん風に彩り良く仕上げたいというこだわりがあります。


以前私を良く知る友人にこんな事を言われたことがあります。


あなたと居ると 私は何もしなくても良いから楽なんだけど、そんなに頑張って疲れない??

そんなに人のために尽くさなくていいんだよ。

もっと休めばいいのに。

あなたの子どもは、いつもあなたを見ているから、大人になるって大変なんだな〜とか、ママのように頑張らないとっていうプレッシャーがあるかもよ。

私なんて今日はどこで手を抜こうかって、それしか考えていないのに。


と言われた事がありました。

その時は娘がまだ小学生くらいの時で元気に学校に行っていた時でしたし、そんな事言われても私は私!!
だってやりたいんだから!って思って対して気にも留めていませんでした。


でも友人は、私にもう少し気を緩めて生活した方が家族のためだと伝えたかったのかも知れません。


娘のことも良く知る友人だったので、私とはタイプが真逆な娘を案じていたのかも知れません。


※こんなに大切なことを教えてくれた友人にすら、まだ娘の不登校を伝えられていません…


そんな私とは真逆の娘は、人見知りで極力前には出ず、相手に嫌われることを恐れて考えこむタイプです。


娘が不登校になった今、改めて当時の友人の言葉を思い出しました。


娘が不登校になる前の行き渋りが始まった頃は 色々なバトルがありましたが、今思い起こせばこんなやり取りもありました。


ママのように相手に上手く言えたら楽だろうなと思うけど、それが私にはできない。

私もママのように社交的になりたかった。

だから、ママのような人に伝えても私の思いは理解でないと思う。


と泣きながら言われたことがありました。

そして娘は自分の考えや思いをぶつけてきましたが、娘と真逆のタイプの私には 娘の考えがうまく理解できず、むしろなんでこんな事で悩むのだろうと返事に戸惑っていたら、


ね、ママにはやっぱりわからないでしょ!

ママのように器用に生きている人には理解できないんだよ!!

なんで私はママから生まれたのに同じじゃないの?

誰が私のこと分かってくれるの??


と娘は更に泣き叫びます。


私は娘の涙の訴えに対して私なりの気持ちを伝えようとすると、


ママ、無理しないで良いよ。

だってわからないだから。
もういいから。


1年以上前のやり取りですが、こんなにも近くにいる親が、我が子の気持ちに寄り添えず一体どうしたら良いんだろうと途方に暮れ、

性格の違いはあれど、母親として どうしてこんなにも無力なんだろうとあの時は一緒に泣く事しかできませんでした。


友人が教えてくれた数年前のあの言葉…


娘が私に伝えた言葉が、この結果なのかもしれません。


私がもっと気を緩めて生活しないと、この子は息苦しいのかも知れない。

家なんて毎日掃除したり片付いていなくても生活はできる。

食事だって手を抜いていい。

お惣菜だって美味しいし、コンビニのお弁当だって美味しい。

この子は私が気を張っている分だけ弱音を吐かなかったんだと思う。

私はママみたいにしっかり頑張れないからダメなんだと、劣等感すら感じていたのかも知れない。


私という人間について深く考えさせられた娘の不登校。

仮に親子であっても、私の歩むペース娘が歩むペースが違うということを学んだような気がします。


育児は育自と誰が言っていました。

まさにその通りです。



誰かを変えたかったら、
まずは自分が変われ

まさにその通りです。



我が子が不登校になって1年3か月。

現在私立中学3年の娘の不登校歴が、1年4か月で終えられることを願う日々です。


内部進学は辞退し、春からは通信制高校に通学予定です。



さて、今日のこの話は娘が中学2年の不登校初期や中学3年の夏頃まで私が娘に与えてしまっていた心の虐待です。


心の虐待という表現ではなく、精神的虐待というのでしょうか?


でもこれはれっきとした娘への虐待でしょうか…



娘がまた学校に足が向いてくれることを強く願っていたあの頃、でも再登校は無理だろうなと思っていた時期ではありましたが、親としての焦りが強過ぎた私はこんな言葉を投げかけた日が何度かありました。


もちろん一度に全て伝えてはいません。

でも私が実際に口に出した言葉の数々です。


当時の私のありのままの表現です。きっと多くの方が



あ〜言っちゃったね…


あ〜バカだね…


随分言っちゃってるね…


と思うでしょう。


もしかしたら気分を害する方が居るかも知れません。



↓娘に浴びせてしまっていた言葉の数々↓


ーーー


中学は誰でも卒業できるけど、高校はきちんといかないと卒業って出来ないんだよ。中学に行けないのは仕方ないことだと理解してるけど、勉強くらいやらないとどんどんみんなから置いていかれちゃうよ。



学校に行かなくても卒業できる義務教育は今年で終わりだよ。勉強を遠ざけて中卒というレッテルを貼られたら将来困るのは自分だよ。



地元のお友だちは高校受験だから、夜遅くまで塾に行ってみんな頑張ってるよ。



スマホやり過ぎだよ!

このままじゃ脳がスマホに侵されておかしくなっちゃうかもしれないよ。



いつまで寝てるの?

みんなが起きる時間にはきちんと起きないと昼夜逆転になったら大変だよ。



中卒、高卒、大卒の生涯年収ってどれだけ違うか知ってる? 同じ時間同じ仕事をしても貰えるお給料って違うんだよ。



社会に出れば、何も知らない人って騙されることもあるんだよ。無知って怖いんだよ。だからきちんとした知識をつけ、学ぶ必要ってあるんだよ。



世の中に出れば社会科で習うような地理的なこと、歴史的なことが話題になることもあるよ。数学とか嫌いでも社会科だけでも独学してごらん。


ーーー


自分で言っておきながら、あまりの恐ろしさに震えます。


多分もっと色々言っていると思います。

もはや思い出したくもないので、脳に蓋をしてしまったかも知れません。そんなレベルです。



あの時、娘はどんな思いで聞いていだんだろう。

今を生きることに必死だった娘に、私は大きな大きなダメージを与え続けていました。



まさに虐待です。



その時は娘のためにと思って吐いた言葉だったはずですが、まったく娘のためにはなっておらず、むしろ不登校を長引かせてしまったのはやっぱり私が原因なんだと思います。



このブログを書くのに2日掛かりました。

投稿するかどうかも悩みました。



でもここではありのままの自分を書こうと決めて始めたことなので投稿することにしました。



今さら後悔してもしきれない程のひどい言葉の数々。



言い訳になりますが、私はとにかく必死でした。


何とか娘に学校に行って欲しい。

せめて学びを止めてないで欲しい。


そんな思いで必死でした。


世の中の現実を知れば娘が動き出すと思ったのです。



こんな言葉の数々が逆効果だと分かったのは、前回ここでも書かせていただいた元不登校の男性のTwitterに出会ってからです。



無知って怖いよって娘に言ったけど、無知なのは私自身でした。



情けない



こんな情けない母親なのに、今娘は私の隣で笑って日々を過ごしています。


こんなにも酷い虐待をし続けたのに…


この子はこんな母親を許しているのだろうか。

こんな親の元に生まて幸せだと思った瞬間はあったのだろうか。


不登校初期、毒親と言われた時が一度だけあったけど、やっぱり毒親だったんだろうな。



中学生の娘がどんな思いで「毒親」というワードをスマホ検索で見つけたんだろう。


だって普通は毒親なんて言葉の意味って知らないですから。




明日は日曜日。

娘は



ママ、明日は一緒にカラオケ行こうよー!



と笑顔で私を誘っています。

不登校になる前までは考えられないくらい私に寄り添ってくれています。


そんな健気な娘に泣いてしまいそうです。


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※皆さんからの温かいコメントやメッセージ本当にありがとうございます。


このブログに掛かった時間が長すぎて返信が追いついていませんが、必ず返信させていただきます


私と同じように不登校のお子さんを抱えている方からのメッセージを読むと、苦しいのは私だけではないんだなと励まされます。


いつも寄り添っていただき本当にありがとうございます。心から感謝しております。

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私は娘が不登校になってから、ネットで色々と検索し、解決に向けて何かを得ようと必死になっていた時期がありました。

特に不登校の初期は寝ることも忘れるくらいスマホやパソコンで検索しまくっていました。

でも何となくそんな日々に疲れてしまって、学ぶ事から目を背けました。

それが良かったのか悪かったのか今でもわかりません。

子どもの不登校で親も疲れ果てている時に、調べれば調べるほど疲れが増すことに気付いたのかも知れません。


でもある日 Twitterでたまたま不登校と検索したら、その中に元不登校だった方のツイートがあり、私に突き刺さるツイートが多くフォローする事にしました。


その当時の私は、娘の不登校を解決したいという思いの他に、不登校になってしまった娘の気持ちが知りたかったんだと思います。


もちろんそれは今も同じです。


不登校の解決方法に近道はないと思いますが、不登校になっている子の気持ちを知ることが解決の近道かもと思ったのかも知れません。


その方のツイートをいくつかピックアップしました。
鍵アカではないので多分問題ないと思います。

ーーー

不登校に必要なのは、失敗しても大丈夫だった経験です。

ほとんどの不登校は「何かしないと」と焦っていても、それを行動に移せません。

失敗して今より辛い状況になることを恐れているからです。

失敗してもなんとかなった経験を積んでいけば、今より簡単に行動できるようになります。

ーーー

朝食を食べない不登校に対しても、朝食は作ってあげてください。

朝食が用意されているだけで、自分の居場所を確認できてかなり安心します。

朝食は食べさせるためではなく、子供を安心させるために作ってあげてください。

ーーー

不登校には「頑張ろう」ではなく「頑張ったね」と言ってあげてください

「頑張ろう」と言われるとこれ以上頑張れないと感じて心が折れてしまいます

「頑張ったね」と言ってもらえると、きちんと見てくれる人がいるのだと安心できます

認めてくれる人が1人でもいると、不登校は安心できます。

ーーー

不登校は誰にも相談したがらない人が多いです。

なぜなら、不登校になる前に辛いと訴えても、相手にされなかった経験をしている人が多いから。

不登校になるまで話を聞いてくれなかった人に相談するのは抵抗があるのです。

子供の悩みを知るためにも、普段から子供の話を聞きましょう。

ーーー

元不登校である彼のツイートのほんの一部です。

当たり前の事だと思う方もいるかも知れません。
でも私はその当たり前にも気付いていない事もありました。

なので、彼のツイートには私自身が毎日刺激を受けては時には襟を正しています。


専門の方のページより Twitterは短文なので私としては気軽に読めたのかも知れません。


そもそも親がどの程度学べば不登校が解決するのかは分かりませんが、私としては日々検索するときの検索ワードが切なすぎて苦しいのも事実です。

でも学べば何とかなるのかな?いう安心感もあり学びを遠ざけることも不安です。←ややこしくてすみません


とにかく娘が大切な存在だから、
何とか娘には前を向いて生きて欲しい!!


いつか私たち親が死んでしまったときに、娘の支えとなる仲間が近くに居て欲しい!!


ひとりっ子だからこそ、仲間を見つけて人生を楽しんで欲しい!!


人生一度きりだから、ゆっくりで良いから前に進んで欲しい!!


疲れたら時々足を止めて良いから幸せだと思える人生を歩んで欲しい!!


親の願いがどうか娘に届きますように。


今日も長くなってしまいました。
こんなことを書いてたら、何だか涙が出てきちゃいました。娘が不登校になってから涙腺崩壊の頻度が多めです泣



昨日のブログの内容の続編です照れ

昨夜はモヤモヤした状態でベッドに入ったので、ゆっくり心地良い眠りにつく事もできず、色々考えていたら余計に眠れず朝を迎えてしまいました笑い泣き

若くもないのに睡眠不足はヤバすぎです。

そんな私の気持ちも知らず、夫は隣でぐーすか寝ていました滝汗


皆さまからのコメントにもあったように、夫は夫で娘の不登校に対する辛さもあるでしょうし、口には出さなくても夫なりのもどかしさはあったのだと思います。

私の辛さもきっとわかっていることでょう。←多分


私も夫への理解や配慮が足りなかったんだろうなと少し反省しています。


自分ばかりが苦しいって勘違いですよね。

夫も同じくらい苦しいはずなので、労わってあげるべきだったかもしれません。


昨夜はブログに悔しさを書き記してしまいましたが、よーく考えてみたら子どもの不登校の事を除けば、今まで夫に対して失礼な態度をした事もありました。結構あります滝汗


失礼な態度を割合で表すなら


夫2    私8


娘の不登校問題を除けば、私の方が圧倒的に悪そうな気がしてきました滝汗滝汗滝汗

あはは爆笑爆笑


とにもかくにも


今は夫と揉めている場合じゃありません。

家の中は極力ポジティブオーラで!と決めているので、明日からもまた笑顔でがんばろうと思います照れ 


私が笑顔を取り戻せているのは皆さまのお陰です!!

いつもコメントやメッセージ、本当にありがとうございます照れ照れ

こんな私のために皆さまの貴重なお時間を頂戴し感謝しかありません。

今後は皆さまを少しでも励ませる存在になれるよう私も頑張ります!!

引き続き温かく見守っていただけると嬉しいですラブ


不登校でも

学費以外の諸々の支払いはある…



わかっています


そんなの百も承知しています



数日前、在籍している中学の名前で10万円位の引落としがありました。


引落とし口座は夫の口座です。


今回の名目は参加しないイベント代や、調整金やら何やらかんやら…


私は学校からの配信で引落とし日を含めた詳細は知っていました。


でも何となく夫には言えませんでした。

だって言いにくいから。

単にそれだけです。



10万円というお金の価値は私だって知ってます。



そりゃ私だって大人ですから…


10万円はかなりの金額です。


そんなの誰が聞いても高額だと思うでしょう。


娘が不登校でなければ、何の文句も躊躇もなく夫に堂々と伝えたでしょう。



でも何も知らなかったという夫は、



学校から10万円位のお金が引き落とされてる!



と言ってきました。



あ〜それね。

ちょっと前に学校からの配信で詳細について連絡がきてたよね。


あれ?パパも学校からの配信登録してたよね?



と言い返しました。

夫はいつも学校からの配信を見ていないのは知っていました。


でも見ていないのは私の責任ではありません。



学校に行ってないのに

こんなに高額な支払いさせて◯◯(娘)はまったく!!


だいたい勉強もしないで毎日何やってるんだ!!



そんなことを言い放つ夫に腹が立ち、私は言い返す気力もなく席を離れました。



そんな言い方ってある??



娘が何か悪いことでもしたの??



不登校になってしまったのは誰のせいでもないって思っているのは私だけだったの?



娘がその場にいなかったから良かったものの、中学で掛かる費用は最後まで払おうって決めたよね?



口に出すとケンカになりそうで嫌だったので、心の中だけで叫びましたが、理解してくれていると思った私がバカだったのかな。


最近は私自身の精神状態も穏やかで心が回復しているなと実感していたのに、こんな夫のひと言でまた地に落とされたような気分になってしまいました。



辛い…



私立中学は確かに色々高いです。


不登校で学校に行っていなくても、在学している以上は支払いの義務は生じますが、この学校の卒業証書をもらうまでは、この学校にいようって決めたのです。



卒業式まで後1か月ちょっと。



早く卒業式を終え色々な呪縛から解放されたい…

今夜はそんな夜でした。



朝が来ればまたいつものように1日が始まります。


朝はいつもの笑顔で夫と向き合おうと思います。

ケンカしたところで誰の得にもならないので。



私ってえらいな〜照れ


自分で褒めてモチベーションを上げようと思います照れ

現在 私立中学3年生の娘は、来月の中旬には在籍している中学の卒業式があります。



中高一貫校の場合、卒業式がある中学と卒業式がない中学があるようですが、娘の中学は行うみたいです。



ちなみに娘の中学は卒業アルバムがありません。


卒業アルバムといえば、個人写真や集合写真があったり、イベントの写真が掲載されたりするでしょうから、不登校の我が子にとっては卒業アルバムがない方が気が楽かなと思っています。



一度娘と卒業アルバムについて話題になった事があったので、学校から事務的な連絡があった時に確認したら「ありません」との事でした。



さて話しを娘の卒業式に戻しますが、

今日の夫と娘の会話照れ



そう言えば、卒業式はどうするの?



え?行かないけど



え〜? 卒業式出ないの?

最後くらい行けば良いのに〜

まだ学校に私物とかあるんじゃないの?



卒業式なんて行くわけないじゃん!


荷物は少しは残っているかも知れないけど、ロッカーの暗証番号は担任の先生に教えて宅急便で送ってもらうように連絡しようと思ってた



へ〜

そんなもんか…



さらりと交わされた父子の会話。


夫もやんわりと話していて、娘も普通に淡々と思いを述べている感じでした。


この会話の後は、今夜の夕ご飯の話題に普通に移行しました



私としても 今さら行きたくない中学校に足を踏み入れなくても良いなと思っていましたし、気が乗らないまま出席してその後の精神状態に支障があっても嫌なので欠席はむしろ賛成!!


さらりと交わされた父子の会話でしたが、我が子の卒業式出席はなしという方向で決まったようです。



中学受験を経て入学した中学校。


一時期は楽しい思いもし、お友だちもできた中学校。


コロナの影響で入学式もなかったですし、今こうして卒業式は参列しないと決めました。


でも不思議と辛い思いはありません。


少し前までの私だったら、辛さや悔しさや色々な感情が湧いたかも知れません。


もしかしたら、やっと本当の意味で吹っ切れたのかな?と思いました。


夫と娘の会話を聞く限り、2人も吹っ切れている感じがしました。


何となくではありますが、そう感じました。



人生って本当にどうなるかわからない。


まさか我が子が不登校になるなんて夢にも思っていなかったですが、


不登校 = 不幸 ではない!!



これからも娘と共に前を向いて進もう!と強く思いました。



ということで、そろそろ大切な人には娘の不登校を伝えてみようかなと思い始めてきました。


でもそう簡単には言えないような気もしますが…泣