飯田で働く営業マンのBlog -11ページ目

名言集その1

名言集その1


僕が座右の銘としているもののひとつとして、

「電通鬼十則」というものがある。

営業マンとして、ビジネスマンとして、

そしてひとりの人間として、とても深い礎的な胸に突き刺さる言葉である。




電通鬼十則

「電通鬼十則」とは広告の鬼といわれた、電通の中興の祖:

吉田秀雄が業務の間に書き記した教訓です。



1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。


2.仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身で

  やるものではない。


3.大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。


4.難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。


5.取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂

  するまでは...


6.周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、

  永い間に天地の開きができる。


7.計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、

  そして正しい努力と希望が生まれる。


8.自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、

  そして厚みすらがない。


9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!

  サービスとはそのようなものだ。


10.摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。

   でないと君は卑屈未練になる。


この言葉は、アメリカのGE社(ゼネラル・エレトリック)に英語版で飾られています。

だれかのブログにあった言葉。感慨深いなあ。


以前読んだ、ワインの本に書いてあった。
肥えた土地よりも痩せた土地で育ったブドウの樹の方が、質の良い
ワインを生み出す

但しこの場合、収穫量は少なくなる。
一方、肥えた土地で育った場合、収穫量は多くなるが、ワインの質は悪い。
どういうことかというと、痩せた土地で育ったブドウの樹は、水分や養分を
求めて、地中の下層まで深く広く根を張る。
そのため、下層に存在するミネラル豊富な水分や養分を得ることができ、
濃厚なミネラルが、ブドウ果実を濃厚にし、結果として味わい深い良質な
ワインを生み出すそうだ。

これは我々にも当てはまらないだろうか。

恵まれた環境よりも、厳しい環境で育った人の方が、根っこがしっかりして
いて、良質なアウトプット(結果)を出す。
もちろん、根っこを広く深く、地中の下層まで張らないと、ミネラル豊富な
水分や養分は得られない。
自分の置かれている環境を嘆く人がいるが、自分の根っこを広く深く張ると
いう意識で踏ん張ってみてはいかがだろうか。
きっと自分の知らないうちに、良質はアウトプットを出せるようになると思う。
逆に恵まれた環境だなぁとおもって油断していると、量は多いが質の悪い
アウトプットになってしまうかもしれない。

少年よ、大志を抱け。に続く言葉

“Boys be ambitious !”この言葉を知っていますか。

これは、クラーク博士が残した有名な言葉です。

そしてあまり知られていませんが、この後に続く言葉があります。



 少年よ、大志を抱け。


 おかねのためではなく。 

 私欲のためでもなく。

 名声という空虚な志のためでもなく。


 ひとはいかにあるべきか、

 そのみちを全うするために、

 大志を抱け。



と、続くのです。





 “Boys be ambitious !

  Be ambitious not for money or selfish aggrandizement ,

  not for that evanescent thing which men call fame .

  Be anbitious for the attainment of all that a man ought to be .”