名言集その1
名言集その1
僕が座右の銘としているもののひとつとして、
「電通鬼十則」というものがある。
営業マンとして、ビジネスマンとして、
そしてひとりの人間として、とても深い礎的な胸に突き刺さる言葉である。
電通鬼十則
「電通鬼十則」とは広告の鬼といわれた、電通の中興の祖:
吉田秀雄が業務の間に書き記した教訓です。
1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
2.仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身で
やるものではない。
3.大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
4.難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
5.取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂
するまでは...
6.周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、
永い間に天地の開きができる。
7.計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、
そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、
そして厚みすらがない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!
サービスとはそのようなものだ。
10.摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。
でないと君は卑屈未練になる。
この言葉は、アメリカのGE社(ゼネラル・エレトリック)に英語版で飾られています。
根
ワインを生み出す」
但しこの場合、収穫量は少なくなる。
求めて、地中の下層まで深く広く根を張る。
濃厚なミネラルが、ブドウ果実を濃厚にし、結果として味わい深い良質な
ワインを生み出すそうだ。
これは我々にも当てはまらないだろうか。
恵まれた環境よりも、厳しい環境で育った人の方が、根っこがしっかりして
いて、良質なアウトプット(結果)を出す。
水分や養分は得られない。
いう意識で踏ん張ってみてはいかがだろうか。
少年よ、大志を抱け。に続く言葉
“Boys be ambitious !”この言葉を知っていますか。
これは、クラーク博士が残した有名な言葉です。
そしてあまり知られていませんが、この後に続く言葉があります。
少年よ、大志を抱け。
おかねのためではなく。
私欲のためでもなく。
名声という空虚な志のためでもなく。
ひとはいかにあるべきか、
そのみちを全うするために、
大志を抱け。
と、続くのです。
“Boys be ambitious !
Be ambitious not for money or selfish aggrandizement ,
not for that evanescent thing which men call fame .
Be anbitious for the attainment of all that a man ought to be .”