こんにちは、ともぶーです。
いろいろ注意を受けますが、
わたしが最もダメージを受け、サスペンス劇場のごとく絶望の崖に立たされ、
「来ないで! それ以上近づくと飛び降りるわよ」
って、気持ちになる(←おおげさ笑)
レッスン時における、先生のひと言とは
「踊りにくい」
これです。
もしくは、これに類似したセリフです。

裕樹先生によると、わたしのスタンダードは
・自分の中で、理想とする確固たる形を持っている
・しかしそれは、どのリーダーに通じるものではない
・身長、体格、リードの仕方など、さまざまなリードに対応して欲しい
・僕と踊るときは、僕にフィットして欲しい
・そうじゃないと、シャドーをしているのと同じ
・ペアダンスになっていない
・ちゃんとリードを聞いて欲しい、ひとりで踊らないで
など、あれこれです
早い話が、今のわたしって、裕樹先生に全然合わせようって気がない自分勝手な踊りをしているってことですよ。
いえ、合わせようって思っているんですよ、これでも、
いっぱいいっぱい集中しているつもりなのに、
「早い」「先に足をつかない」「そんなリードはしていない」
挙句、たまに言われる
「こういったことは、初心者の方がうまい」
それ言われると、ほんとにサスペンス劇場のクライマックスです。身を投げます。
と言うより、刺し違えます。
これはね、言い訳になるけど、自分が育ってきた環境というか性格というか、刻み込まれた経験というか、そういったものも影響していると思う。
・ひとりっ子
・自我が強い
・友達が少ない
・同調するのが苦手
・団体行動が苦手
・ひとりで遊べる
・甘えることができない
・人に任せること、頼るのが苦手
・それなら自分でやった方がいいと思っている
・なのに、いっぱいいっぱいになって自己崩壊する
などなどです
そうね、こうやって書き連ねると、つくづく社交ダンスには向いていない性格だと痛感します
う~ん、、、
そうは言ってもね、自己弁護ではないけど、
大勢の中では喋れないけど、ふたりならおしゃべりできる、
意外と自分を抑えることができる(心の中ではモヤりながらも)
人と争うくらいなら、自分が折れる(競技向きじゃないね笑)
こんなお騒がせな性格でも、なんとかペアダンスをしたいんです。
ちょっと前に、わたしがダンスをする目的を書いたけど、ほんとにそうなりたいんですよね。
そのためには、この崖をよじ登らなければなりません。
ファイト、一発!です、リポビタンDです。
あ、このCMも“ふたりで”よじ登ってるわね、、、
わたしは一人で登らんとでけん。
とんでもない独り言になってしまいました。
ここまで読んでくれてありがとう。
どうにか、突破口があるはず。
お金かかるけど、明日もレッスン行ってきます
千葉県に特別警報、、、
気をつけてください。
みなさんが無事でありますように。