一日10分のアウトドアごはんで、
ママに頼りっきりの子の自立を叶える!
タイムクリエイトCAMPメソッドを教える
タイムクリエイトlabタイムクリエイターの山田智美です![]()
ワーママだって自分時間が必要だよ!というお話をさせていただきました。
まだ見ていない方はこちら↓
目次
1.ワーママは時間がない!!
2.子育てママこそ自分時間が必要!
3.自分時間を作るためのコツ👈今日はここから
4.まとめ
前回、フルタイムママのストレスの要因は、「自分時間がとれない」こととお伝えしました。
だからと言って、
一日家事をやらない日を設けても根本的な解決にはなりません。
自分の時間を作るコツ
自分時間を作るには
家事のタスクを減らし、
定期的に時間が確保できるようにする
といった工夫が必要です。
そして生み出された時間で、自分が何をしたいのか決めてから動くといいですよね!
①起床時間を早めて朝型生活へ
起床時間を早めて朝型生活にすることが、自分時間を長く確保する最大のコツです。
なぜなら、起床時間は自分で決めることができるから
ママが起きていると、寝るまで一緒に起きている子もいると思います。
我が家の子供は、このタイプだったので、夜に時間を確保することが難しい状況でした。
そこで、私は、21時に一緒に寝て、3時に起きる朝型に変更することで
2時間の自分時間を確保することができました。
朝の時間は、子供たちも寝ており静かで、まとまった時間が取れてオススメです。
②家事の工夫
生活する上で必ず発生する家事。家事の時間を減らすことが、自分時間を確保する上で重要です。
私が工夫してみたことは
🔹ものを減らす(断捨離)
ものがたくさんあると片付け時間も倍!
減らすことで、掃除や片付けの手間をかなり減らすことができました。
🔹なるべくワンアクションで取り出せる収納の配置にする
ワンアクションでとりだせることで、面倒くさくなくなり、家族が参加しやすくなりますよ。
🔹時間を決めて掃除
つい掃除をはじめると、あっちもこっちもと気になりがちです。
事前に、場所と時間を決めることで迷わず動けるようになります。
③パパだって家事育児参加
我が家では、以前は気が向いた時だけ動いてくれる夫を家事育児に巻き込みました!
自分だけでは時間を確保していくことは難しいです。
巻き込む上で気をつけたことは
🔹感謝を伝える
🔹完璧を求めない
🔹子どものスケジュールを共有する
我が家もそうですが、家事や育児を「言われたら手伝う」と考えているパパって多いと思うんです。
だけど、
言われなくてもやってほしい!と感じていました。
そこで、
1、感謝を伝えることで、どんどん参加してほしいことをアピール。
2、完璧を求めないことで、夫のやる気をアップとママのイライラ防止。
3、予定を見える化することで、育児の負担がわかる。
この3つを意識することで、
我が家では家事、育児にどんどんと参加してくれるようになりました。
中でも、感謝をつたえることって忙しいとつい忘れがちですが、巻き込む上では大事なポイントです!
④スキマ時間も有効に
通勤時間やお昼休みなど、実は結構あるスキマ時間。
スキマ時間はついついダラダラと過ごしてしまいがちです。
スキマ時間は有効活用するようにしましょう!
スキマ時間にできそうなことをあらかじめリストアップしておくことで迷わず動けますよ
スキマ時間について書いてます↓
⑤夫婦で交代で自分時間を取ろう

朝活やスキマ時間でも自分時間は確保できますが、
さらに長時間のまとまった自分時間が欲しい場合には、夫の協力が不可欠です。
わが家では、夫と交代で自分の時間を取るようにしています。
夫もツーリングや釣りなどアクティブに動くので「俺ばっかり、、、」にならないようにすることで気持ちよくお願いすることができるのです。
ポイントは
どちらか一方のみが自分時間を取らない。
交代で自分時間を取ることで不満が少なくなる
まとめ
仕事・家事・育児で日々奮闘しているワーママが自分の時間を作るには、
さまざまな工夫を積み重ねる必要があります。
せっかく作り出した時間を
浪費したり家事をするのではなく
自分に向き合って
「自分のやりたい」
を叶えていくことが大切なのかなと思います。
我慢したり、溜め込んだり、
それが当たり前になっていませんか。
子どもに優しくするためには、
まず自分のやりたいを叶えていきましょう。

