これ、知りたい!「パパを家事に巻き込むコツ」とは?? | tomo-timecreateのブログ

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こんにちは😃タイムクリエイターの山田ともみです。

 

 


前回、子供を家事がやりたくなる秘訣についてお伝えさせていただきました!



みなさん、お試しいただいているでしょうか?
今回はパパを家事に巻き込むコツお伝えしていきますねハート


「同じように仕事をしているのに、なぜ私ばかりが家事をしなければいけないの?」


諦めたりイライラしている方いませんか?



以前の私がそうでした。

家事、育児、仕事でいっぱいいっぱいになり自分に余裕なし悲しい
しかもパパに言いたいことを言えない私は1人で抱え込み、イライラばかりしていました。



そんな私でしたが、タイムクリエイトlabに出会い、

環境を整え、

家事のハードルを下げ

パパに感謝を伝える

ことでパパが進んで家事に参加してくれるようになりましたびっくりマーク


ではどうやったのか、詳しくパパを家事に巻き込むコツお伝えしていきますね。

夫婦間での家事分担に悩む方、必見です!

 

 

1、環境を整えただけで誰もができるようになっちゃう

 

2、ついつい完璧求めてませんか

 

3、誰だって感謝が一番嬉しい

 

4、家事時間は2人が一緒にいる時間

 

 

1、環境を整えただけで誰もができるようになっちゃう 

 

ママに頼りっきりの家庭だと、ママしかわからないことって多くないですか?
ママが使いやすいようにはなっているけど、家族はものがどこにあるか知らない。
いつも部屋のものたちが迷子状態・・・
この状態だと家族がやろうとしても手を出せません。

まずは誰もができる仕組みを作っていくことが大事です。


我が家ではキッチンから整えました。
なぜかというと、洗い物にしても、食事を作る前のお手伝いにしても一番家族を巻き込みやすいからです。

 


冷蔵庫や調理器具、食器の配置、ストック食品の配置など家族で話し合い、子供目線、パパ目線でものの置き場を変えてみることで、自分達で物の把握ができるようになり、家事参加しやすくなりました。
 

 

 

2、ついつい完璧求めてませんか 

 

子供にも言えることですが、パパにも同じです。
自分以外の誰かがやった家事になると、ついあらが見えてしまうことはありませんか?

 


洗濯を畳むことを頼んだけど、畳み方が雑・・。お皿洗いをやってくれたけど、汚れが取れてなかったり、気分によって水に漬けるだけだったり・・。
ついつい一言文句を言いたくなるかもしれません。


しかし

 


手伝ったのに感謝の言葉ではなく不備の指摘など言われたら気持ちが萎えて
しまう可能性もあります。

頼んだからには相手に任せる、口出ししない、結果に満足していなくてもお手伝いゼロよりましと完璧を求めないことが大切です。

 

 

3、誰だって感謝が一番嬉しい 

 

パパに家事をお願いしたあとは、やってくれた時は必ず「ありがとう」の感謝を伝えています。子供もそうですが、大人も同じです。

「パパ、とても助かったよ」
「こんなこと、してくれたこんなこと、してくれたの!?嬉しい」

と我が家でも伝えてみると、全く家事をやらなかったパパも家事参加してくれるようになりました。

 

 

 

4、家事時間は2人が一緒にいる時間 

 

お互い忙しいと日常の中で夫婦間のコミュニケーションも少なくなってきますよね。


我が家では家事を夫婦のコミュニケーションの手段のひとつとしていて、例えばパパがお皿を洗ってくれていたら隣にいって、一緒に洗ってみたりなど


「家事時間=二人が一緒にいる時間」とすることで、面倒な家事も楽しい時間になるようにもしています。




パパが家事に参加することで子供も変化してきます。

ぜひ参考になったら嬉しいですひらめき飛び出すハート