★岡山県のパワースポット★
岡山県の旅
さっいっごっです。![]()
ちょっと
街からはずれちゃうんだけど
すっごく行きたかった
厄除けの霊山
由加山 いっきましょう〜。![]()
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★由加山蓮台寺
御本尊
十一面観世音菩薩
住所
岡山県倉敷市児島由加2855
086−477−6222
★由加神社本宮
御祭神
手置帆負命 ・ 彦狭知命 ・ 神直日命
住所
岡山県倉敷市児島由加2852
086−477−3001
由加神社本宮だけ行く場合は
岡山県倉敷市児島由加3335とナビにいれると
第一駐車場につれていってくれます。
じゃんっっ![]()
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由加山って
そうか、山! 霊山だったーっっ。
しかも
お寺も神社もある!
えぇっ、これはかなり大きそうっ![]()
わたしは
由加山蓮台寺のほうの駐車場にきたけど
由加神社本宮から行くより
こっちは階段ないみたい。![]()
もちろん、
お寺も神社も
両方、お参りしまーす。![]()
ワックワック。![]()
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この駐車場まで
車で山道をあがってきたら
景色もいいのかな〜。![]()
正面に総本殿があるけど・・・
ちょっと
左手に、真新しいお堂がみえるから
そっちいってみる![]()
まだピッカピッカの
真新しい
新本堂
中をあけると・・・
あぁ、新しいヒノキの香り
フレッシュな気が
充満してる〜![]()
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スッと気持ちが軽くなる。
ピッカピカ。
きれいで
キラキラ明るい。
正面は
秘仏
十一面観音
御前立
大日如来
右手は
不動明王
左手は
弘法大師
仏さまがいらっしゃる正面が
ゴールドで、まわりはすべて真新しい木だから・・・
より仏さまが輝いて見える。
優しくて、キレイで、キラキラ。
そして
だぁれもいない・・・
ひ〜とりじめ〜〜![]()
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ふぅ〜
意識ごとクリーンになるような
きもちいい、お寺。
新しくても
ちゃんと神仏の気があるある。![]()
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瑜伽(ゆが)大権現の由来
厄除けの霊山 別格本山瑜伽山蓮台寺
まかね吹く吉備の児島、その半島の霊峯瑜伽山に蓮台寺はある。
海抜三百米、三万坪の境内をもつ別格本山である。
今から千二百年前(天平五年七三三) 奈良時代に、行基菩薩が五塵の垢を洗う聖地瑜伽山に一寺を開き、阿弥陀如来・薬師如来の二尊を「瑜伽大権現」としてお祀りしたのが、瑜伽山(由加山)蓮台寺の始まりです。
由加山にこもり行基菩薩自ら三七日(さんしちにち)二十一日の行を修し、感得されたのが当山蓮台寺ご本尊、十一面観世音菩薩であります。
その後、室町時代初期に今弘法としてたたえられた増吽僧正が中興、中世にはすでに瀬戸内海随一のお詣り所として栄え、現在の伽藍が整備されたのは江戸時代です。
人々の願いを叶えるため仏が権りの姿『権現神』として現れたのが「権現さま」です。
瑜伽大権現は霊験あらたかで、「厄よけの権現さま」といわれ 備前藩主池田継政公(二代)以降、当権現への信仰は篤く、祈願寺として藩主自ら参拝になられました。
(その時に宿泊使用された建物が「蓮台寺客殿」です。)
四国「金毘羅大権現」と共に「ゆがのごんげんさま」として一生に一度は参詣して諸願成就を祈る「両まいり」の大権現として、信仰されました。
永い歴史をもつ蓮台寺大伽藍には、権現堂・観音堂・大師堂・多宝塔・鐘楼堂・大日堂・妙見宮など多くの建造物が点在しています。
これらの建築群を重要文化財ゾーン(奥の院)として保護するため、平成十年に瑜伽三尊をお祀りする祈祷と供養の殿堂「総本殿」が完成。
現在に至っています。
総本殿の本尊十一面観音・瑜伽大権現・弘法大師は、開運招福・厄よけ・病気平癒・先祖供養の「瑜伽三尊」として総本殿において、日夜祈念が行われ、今も千二百年の歴史を経て「求めれば威神力をもって必ず応じて」下さっています。
又、菊花御紋章入りの筋塀に囲まれた客殿は、絵画を含めすべてが県指定の重要文化財です。
日本一の木造由加山厄除不動明王
由加厄除不動は、瑜伽大権現の御使者(お前立ち)として大きな御力で一年三百六十六日お護りお働き下さる仏様です。
瑜伽の権現さまは
厄除けの霊山、岡山藩主の祈願寺として栄えた
真言宗御室派の別格本山の古刹。
本尊は十一面観音で、中国三十三観音霊場6番札所です。
約1300年前、行基菩薩により開山され
「本尊十一面観世音菩薩」を彫って祀られました。
瑜伽の権現さまは、人々の苦悩を除いて、幸せを与える誓いを立てた
阿弥陀如来と薬師如来の二尊が現れたもので
今も、中国地方無比の巨刹とされています。
では
メインとなる
瑜伽三尊(十一面観世音菩薩・瑜伽大権現・弘法大師)を祀る
総本殿いきましょ。![]()
左手から・・・
天堂
権現様のおつかい
商売繁盛五穀豊穣の神様
荼枳尼天
珍しいねぇ
ダキニさんって、
お姿(仏像)あまりみかけないから、貴重。
観音様のようにはなやかな服装![]()
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とても美しいけれど、なんだろう・・・
白いキツネさまが
化けてはないですよね?!
みたいな・・・
わたし、今疑い深いのかしら????笑![]()
まるで、もやに反射する光のような
美しい中に、幽玄なエネルギーがあって
色気もあり、軽くも重くもない。
ん〜、花魁といったら、申し訳ないかなぁ〜
でも、なにか・・・
普通の仏様とはちょっと違う
独特の光があるの。
明るいというより
掴みどころがない。
でも、美しい人を眺めてるみたいで
惹かれちゃう、みたいな。笑
そして
他にも・・・
真っ赤な体で、メラメラ熱い
縁結びの愛染明王
どうにもならないときにおすがりすると
おすがり堂(釈迦如来)
などなど
いらっしゃいますが
中央にドン!とあるのが
真王殿
権現様のお前立ちとして
日本最大級の厄除け不動明王
黒いお姿で背中に赤い炎で
キリッとした表情のお不動さまは
おぉぉ〜、インパクト大!!!![]()
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参拝方法は・・・
一礼
合掌二拍手
お願いお礼を祈り
御神号を3回 南無瑜伽大権現
合掌 二拍手
一礼
神社ともお寺とも違う
珍しい作法だ![]()
では、お作法通りに。
ペコ 合掌
パンパン
南無瑜伽大権現 南無瑜伽大権現 瑜伽大権現・・・
ぐる〜
ぐるぐる〜
ぐるぐるぐるぐる〜
ぼわぁぁあ〜ん
うっわぁ、大きい炎、あっつっ!!![]()
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赤いエネルギーが
ぐるぐるふきあがって
内側から熱が豪快に
血がダーッとめーぐるーっっ!
あっちぃ〜。![]()
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つよい、さすが、不動さま・・・。
二拍手 ペコ。
ありがとうございました・・・。![]()
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迫力満点![]()
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熱で邪気や厄を
燃やして流して頂いちゃった。
あぁ〜っ![]()
このお寺さん
仏様がイキイキしてて、強い!
すばらしいお寺〜![]()
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あれ、
ここ、2階もあるみたい・・・
っというか
2階がメインなんだ。
それは、いかなきゃいかなきゃ。![]()
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白龍天王
開運招福 白龍
龍は仏法守護の八部衆の一つで
財宝を守ることで商売繁盛 家運隆昌 金運守護。
この白龍は瑜伽大権現蓮台寺に奉られた珍しい白龍さま。
大きな神棚のようなつくりに
真ん中は菊の紋と、白龍の絵
お供えはたまごやお酒
両サイドは榊もある。
神社・・・のような感じに見えるつくり。
お参りの作法は・・・
般若心経
御真言 7返 おんめいぎゃしゃにえいそわか
願い事を伝える
願いを伝えたらお礼参り
ですねっ![]()
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あっ、御真言は7回なのね。
おんめいぎゃしゃにえいそわか おんめいぎゃしゃにえいそわか・・・
サラサラサラサラ〜
天に昇っていく龍神さま・・・
透き通ってて、やさしい
ふわっと軽やか。
高い波動の龍神さまだぁ。![]()
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そして
こちらが、御本尊!!
総本殿
160畳の大広間の畳部屋に
祀られているのは
瑜伽三尊
真ん中は
鎮守の、瑜伽大権現 (本地:阿弥陀如来・薬師如来)
右手
本尊の、十一面観世音菩薩 (伝行基菩薩作)
左手
宗祖の、弘法大師
広い畳のお部屋に
ギラギラしたきらびやかな感じはなく
とてもシンプルに祀られてる。
イメージするなら
仏壇が大きくなったみたいな感じかな。
どこか高野山の奥の院を思い出すような
幽玄な雰囲気もあって
ステキ。![]()
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お参りの作法は・・・
立ったまま軽く一礼
正座してお辞儀
合掌 二拍手
願いを伝え
御神号を3回 南無瑜伽大権現
合掌 二拍手
一礼
っていうか
うわあああぁあぁぁあ〜〜〜〜〜〜




もぅっ、作法がおいつかないぃぃ。
ペタン。(ひれ伏す)
な、な、なんて強いエネルギーなんだぁぁぁぁーーーっっ。![]()
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ケップッ(ゲップ)
体の邪気が全自動で
一気に吹き飛ばされて
一瞬で浄化、祓われちゃった。
台風?突風?がふいてくるみたいに強い・・・
なんだろう
恐れや苦しみや悩みからくる
考えみたいなものは
ぜーんぶ吹っ飛んで
煮沸?されて
バイ
バイ。
みたいな。笑
といいながら
また、朦朧とした、世界・・・へ・・・。
すごい力
瑜伽大権現さま。
右手にいらっしゃる
十一面観世音菩薩さまは
ほわんとやわらかく優しい。
左手の弘法大師さま
凛としていて、頼れる存在で
寄り添っていたい。
ここにこられて
本当によかった。![]()
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ずーーーっと
ここにいられる。
わたしは
1時間でも2時間でも
ここでボーッとしていられる。
心地いいよ〜。![]()
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でも、まだまだあるの。
お参りするところ。笑
足腰健康地蔵尊
江戸時代六十六部衆の人々が日本六十余州の霊場を無事巡拝満願されてご利益をいただいた。
一人でも多くの方が足腰健康であるようにと願い封じ込め奉納されたお地蔵さま。
このお地蔵様は別名
留影仏地蔵といわれ、身体の中心に仏様の影をとどめる
大変珍しい地蔵さまで
不思議なご利益を授ける地蔵さま。
礼拝
心経
オンカカカビサンマエイソワカ
祈願 いつまでも足腰が丈夫でありますように
よだれかけ奉納(500円)は
赤色はお願い文を書く
白色はお礼分を書く
地蔵さまのまわりには
赤いよだれかけ
千羽鶴がいっぱい。
穏やかで、おっとりしてる
地蔵さま。![]()
こちらは
厄除散華 7枚1組 志納金200円
一枚一枚に願いをこめて書いて
厄除大不動明王さまの御霊前に投げる、というもの。
正面には、
真王殿の大きな不動明王さまがいらして
わたしがこの厄除散華を
2階から1階に投げる感じなので
不動様よりも高い位置から
不動様の元へ投げるって
なんだか、申し訳ない気もするけど
ありがたく!!
よろしくお願いします。![]()
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ペラッ
ありがとう〜
願いをかいた
厄除散華が
ひらひらと
一枚一枚舞いながら
それぞれ違う所へおりていく。
まるで
着地点が
決まっているみたいに
もぅ、わたしの手から離れた瞬間から
どこかに
向かって行く感じにもみえる。
一枚ずつ
お父さん、お母さん、弟、ぺちゃ
家族一人一人のこと
ツアーのお客さんや
仕事のことを書いたけど
一枚だけ。
お父さんのことを書いた紙は
他とは全く違う
護摩壇
不動明王さまの、間近に飛んでいった。
わたしの父親は
不動明王さまに
仕えていた前世がある。
うん・・・
これも意味がありそう。
守っていただいているね。![]()
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さてっ
境内広いから、
がんばんなくっちゃ。
時間がもっとほしぃ〜〜〜。
あっ
こちらは
御霊石(たまいし)
んでもってーーーーっっ![]()
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客殿にきたけど
有料エリアと
無料エリアがあるんだね。![]()
客殿は寛政年間(1700年ごろ)の
備前藩主池田侯の宿泊・休憩用の建物で
見どころは
このお堂には
薬師如来と不動明王がいらっしゃるから
















