ともぞうのブログ 昨日の自分を超えていけ!

ともぞうのブログ 昨日の自分を超えていけ!

読書日記 ボトムアップ、エコロジカル・アプローチ、スポーツの育成システム、アフォーダンス、クオリア、ディープ・プラクティスについて勉強中です。

明日から県高校総体です。

台風の進路が気になるところです。

 

前日までの選手変更を、無事に午後からの作業で終えました。

最近は、前日はしっかり寝られるようになりました。

 

以前は、日をまたいでからしか眠れないくらい。

作業が続いていました。

効率が上がりましたね。

 

明日から頑張ります。

独断と偏見で選ぶ スポーツ選書100

2025/01/04更新

 

これまで読んできた3000冊近くの本の中から、お勧めの100冊を紹介していきたいと思います。

少しずつ紹介していきますので、順位はその都度、入れ替えます。

また、読んでいない本はランキング外ということで。

 

第91位 ジョン・J・レイティwithエリック・ヘイガーマン=著,野中香方子=訳「脳を鍛えるには運動しかない!」(NHK出版)

 やはり、運動に関する仕事をしている人にとっては、一読の価値ありですね。

 心拍数に応じた運動をして、最大心拍数の60~70%程度で行う有酸素運動を推奨しています。

 また、読み直したいですね。

 

第92位 金子明友「わざの伝承」(明和出版)

 難しい内容ですよね~。
 「~その分析者に運動感覚能力としての観察能力がなければ、どんなに精密に提示された運動経過でも、そこから何も読み取ることはできないし、間身体的に共振できる運動感覚論的分析を展開することもできない。それは、王義之の書を見ても、ピカソの名画を眺めても、それらに対する美意識のない者には、そこに何ひとつ読み取ることができないのに似ている。p204
 分かる人には分かるけど、分からない人には分からない。見える人には見えるけど、見えない人には見えないということです。運動技能のレベルに応じて、指導するときも教え方や指導の言葉を変えないと、指導する選手には伝わらないということです。なので、指導には対話を重視することも時には大切だと思いますね。

 

第93位 佐伯年詩雄「現代企業スポーツ論」(不味堂出版)

 ヨーロッパの企業スポーツやクラブスポーツについて、詳細が書かれていて勉強になりました。やっぱり勉強しないといかんですなぁ。そう感じる今日この頃です。

 

第94位 村田純一=編『身体を取り囲む人工環境』(東京大学出版会)

 何度読んでも、発見があります。
 まだこれから何度も読むことになるかと思います。
 私にとっての、新たな気づきを与えてくれる本です。

 

第95位 尹雄大『体の知性を取り戻す』(講談社現代新書)

 いや~、久々のヒットですね。2018年に読みました。
 たぶん、この人はアフォーダンスについては知らないと思うのですが。
 詳細に、ただ記録する、ということを貫いているために。
 言葉が、かなり詳しくなっていて、アフォーダンスを扱っている本と
同じような中身となっている感じがします。
 いや~面白い。
 何度も読んでみたいです。
 スポーツの指導者、動きを指導していている人、動きを変えたい人は、ぜひ一読を!

 

第96位 柳澤田実=編著,萱野稔人,染谷昌義,本間淳,大橋完太郎,平倉圭,東辻賢治郎,天内大樹『ディスポジション 配置としての世界』(現代企画室)

 つまり、モノや周囲の配置は行為の配置の落としどころを予め画定している。p021

 

 よくわからないけど、椅子もそうなんだなぁと思いました。スポーツにおける地面と身体との接触方法を変えたり、踏切板があることで、走幅跳をしたくなったりとか。ハードルを置くことで、跳ぶ行為が増えるとか。環境を整えるって大事だと思います。

 

 冒頭で出てくる、サッカーのプレイにおける「うねり」みたいな表現も出てきます。流れとか、気というか。表現にはしづらいのですが、高揚した状態の空気って、エーテルが満ちているという表現にもなるような、そんな感覚的な表現のある世界が大好きです。表現力を磨くことで、もしかすると上手く表現できそうなのですが。感覚としてはこれが正しいとか、こんな感じ方をほかの人もするんだとか、読んでいて共感できるものがあると嬉しいですね。アフォーダンスを勉強するなかで出会った本です。

 

第97位 岩出雅之「逆境を楽しむ力」(日経BP)

 こんなにも、心理学に造詣があるとは思っていませんでした。

 経験をもとに、成長させる仕組みを作っていたと思っていました。

 知らないというのは、怖いですね。

 

 ナッジ。

 ゾーン。

 フロー。

 チクセントミハイ。

 

 そして一番驚いたのが。

 『常勝集団のプリンシプル」で挙げられていた7つの鉄則。

 そのうちの鉄則3。

 ”今のレベルより「ちょっと上」にチャレンジする”p201

 

 これは。

 deliberate practice

 来たね。

 繋がった。

 

第98位 佐々木正人=編『知の生態学的転回 第1巻 身体 環境とのエンカウンター』(東京大学出版)

 アフォーダンス研究家としては、すぐに買って勉強しなくてはならない本でしょう。久しぶりに、アフォーダンス関係の専門書を読んだ気がします。付箋は6箇所につけたのですが。スポーツの指導者として10年が経過しようとする中で。アフォーダンスの理論に出会ってから、指導で工夫してきたことで、どうして自分がそのように指導してきたかと説明する言葉が見つからず、たぶんこうだろうと経験的に感じていたことを実験で証明していた人がいることを知って。ハイハイの実験なんですが。こうした学術的バックボーンを知ると、自分の考え方に自信を持てますね。何度も読み直し、そして続編も読んでいきたいです。

 

第99位 内田樹『修業論』(光文社新書)

 

 久しぶりに読み応えのある本でした。

 中島敦『名人伝』の話は、読んでいただけに考えるものがありました。

 読んでいる人は読んでいるんだなぁと。

 身体操作に関心がある人なら、一度は読んでおく必読書だと思います。

 

 2人の画家の勝負の話は面白かったですね。

 額縁。

 世界を切り取る基準を、常に選択できるように柔軟な姿勢を持ちたいものです。

 

 五感の感度を上げることも、大切なのですね。

 だから、掃除をする。

 静かな場所を作る。雑音のない環境で、考える。

 

第100位 吉井妙子『天才を作る親たちのルール』(文藝春秋)

いや~勉強になります。

 こんな子育ては、簡単にできるものではありません。

 でも、少しでも子どものために、一緒に寄り添っていきたいなと思いました。

今日も空き時間がほぼなかったので。

部活後。

車で帰宅途中に。

橋の上で、一瞬、はっとして。

我に返り。

 

危ないと思ったので。

すぐに車を止めて、ジュースを買って。

気分転換してから帰りました。

 

このままいくと。

20日連続勤務となるので。

疲労が溜まらないように気を付けます。

 

今日は、長男のピアノ送迎と。

妻へのマッサージ。

次男へのマッサージでした。

独断と偏見で選ぶ スポーツ選書100

2025/01/04更新

 

これまで読んできた3000冊近くの本の中から、お勧めの100冊を紹介していきたいと思います。

少しずつ紹介していきますので、順位はその都度、入れ替えます。

また、読んでいない本はランキング外ということで。

 

第81位 光岡英稔,甲野善紀『武学探究 巻之二』(冬弓舎)

 武学探究の2巻目です。

 この本の内容を読んで、理解できる日が来ることを願います。

 分からないことを、分からないということができる自分で、今後もいられたらなと思います。

 

第82位 綿引勝美「コオーディネーションのトレーニング」(新体育社)

 コーディネーションに関する本です。東ドイツスポーツの秘密という副題がついています。今思うと、この本でベルンシュタインと出会い、生理学への道(大学での専攻)を決めた私の人生に影響を与えたんだと思います。初めて読んだのは高校生くらいの時だったと思います。アメリカ以外のトレーニングに憧れていた時期でしたので。難解すぎて分からなかっただろうと思いますね、当時は。

 

第83位 へスス・スアレス,小宮良之=著『欧州サッカー名将への挑戦状』(東邦出版)

 名将を斬る、という感じでしょうか。日本のメディアでの扱い方と違う視点で、サッカー監督という仕事を見れるような気がして読んでいました。他にもシリーズ本が多数です。


第84位 望月俊孝『何歳からでも結果が出る 本当の勉強法』(すばる舎)

 いや~当たりですね。

 これは、持っていて損はないです。

 付箋10か所以上は、久しぶりです。

 

 学習について、科学的根拠として、実験の結果がまとめてあります。

 そのため、なんとなく理解していたことが、実験で証明されていたことが確認できます。

 これを根拠に、論を進めることが出来ます。

 

 いい勉強になりました。

 中身は、読んでみてのお楽しみですね。

 

第85位 糀正勝「ドイツサッカー伝説」(七賢出版)

 1995年刊行の本です。

 この当時、ドイツサッカーについて詳しい書籍は少なかったので、非常に勉強になりました。

 

第86位 渋谷英秋「イングランドにサッカー留学するための本」(中経出版)

 イングランドのサッカー界における育成システムを知ることができます。留学したい人は必見ですね。

 そういえば、この本を読んだ当時に書評としてblogに掲載し、雑誌にフランスでのレポートを掲載したら。

 私をスポーツ留学の斡旋者と勘違いした保護者から、我が子の留学にはどこがいいか教えてほしいとメールが来たことがありました。

 懐かしい思い出です。

 

第87位 内田樹,平尾剛『ぼくらの身体修行論』((朝日文庫新刊)

付箋を20か所以上使いました。
 何度も読み直したい本です。

 スポーツを指導する人にはお勧めです。
 「1秒フライングできたら」
 「ノー・ルック・パスがいい」
 「他人の身体を操る」
 「時間」と「身体」を細かく割る
 「内臓を上と下に分けましょう」
 「動きの鑑定」のすすめ
 「継続は力なり」は本当だった
 「裸足で走ってつかんだ感覚」
 「わたしにはスランプはありません」
 「練習は腹八分目あたりでやめる」
 「必然性のある動き」 そこしかないという線がある。
 
 いや~この題目だけで中身がわかる人は、本物ですね。

 

第88位 中島敦「李陵・山月記 弟子・名人伝」(角川文庫)

 いや~名人伝は素晴らしい!指導者と選手としての大事なことが描かれています。指導のポイントをしっていたのか、と思えるくらい、的を得た話です。弓を引いてみたくなりましたね。
 いい本を買ったと思いました。

 

第89位 上野山信行『日本のメッシの育て方』(経済界)

本の推薦の帯を書いているのが、宮本恒靖です。

 2016年、ガンバ大阪の試合を見に行き。

 翌日のファン感謝デーで、帰ろうと思った先の売店でオーラを放っていたのが、

 宮本氏でありましたから、何かの偶然かと感じるわけです(笑)

 

 思考力を鍛えるために、「教えない」コーチングというのが大事なんだと再確認できました。

 教えることは確かに大事です。

 それと同じくらい、教えないことも大事だと思います。

 自ら動く子に育てられたら、育成は成功したと言えると思っています。

 これからも、スポーツの「育成」について勉強していきたいと思います。

 

第90位 森林貴彦「Thinking Baseball」(東洋館出版社)

 これは、いい本ですね。

 私の理想の、指導者がいたって感じです。

 

 おそらく、この本は保存しておいて。

 新しいチームを作る際に。

 キャプテンに呼んでもらう本になりそうです。

 

 こういう感覚を共有できたら。

 凄いチームが作れそうな気がします。

 

 まだ、2023年夏の甲子園を制覇する前に書かれた本なので。

 そこに挑む過程で、書かれた内容なので。

 

 勝った上で、思っていることを本にされたら。

 また読んでみたいですね。

 Zoomの会議で、一度見かけましたが。

 とてつもなく、紳士でした。

 

 こんな指導者になりたいですね。

結局。

寝る前の次男へのマッサージ。

 

いい張り具合ですね。

中学の時よりも、練習強度が上がったのでしょうね。

 

今後の成長曲線が。

楽しみです。

学校の部活を終えて。

パンを買って、移動して。

夜は陸上の会議。

19:00~20:30。

終えると、帰って入浴。

妻へのマッサージ。

 

残る仕事は、個人カードのコメントと。

明日のバレーボールの授業内容の検討。

頑張ります。

独断と偏見で選ぶ スポーツ選書100

2025/01/04更新

 

これまで読んできた3000冊近くの本の中から、お勧めの100冊を紹介していきたいと思います。

少しずつ紹介していきますので、順位はその都度、入れ替えます。

また、読んでいない本はランキング外ということで。

 

第61位 内田樹『日本の身体』(新潮社)

 使うほどに発見がある、
 私たちのからだ。
 運用の達人、12人との
 名物対談集!
という帯が目に留まりました。

 何度も読み返してみたい内容でした。
 勉強になります。

 

第62位 ベンジャミン・ハーディ=著,松丸さとみ=訳「FULL POWER 科学が証明した自分を変える最強戦略」(サンマーク出版)

 環境に影響を受けるということで。

 意志力だけではないことが分かって、少し安心しました。

 

 非常に勉強になりました。

 2020年の本なんですが。

 この本は100位以内にランクインです。

 めっちゃいい。お勧めです。

 付箋は約30か所に張りました。

 

 全部は紹介できないので、1ヵ所だけ。

 

 「過剰学習」の4つのステージ

 ①小さなことを繰り返し学習する。たとえばバスケットボールなら、「同じシュートを何度も繰り返し打つ」などだ。

 ②トレーニングを徐々に「難しいもの」にしていこう。あまりにも難しくてできない、というところまで、タスクの難度をどんどん上げていく。そこから難度を少しだけ下げ、「今の能力の上限近く」でキープできるようにする。

 ③「時間制約」を加える。たとえば数学では、生徒に難しい問題を解かせ、徐々に制限時間を短くしていく教師もいる。「時間」という要素を加えることで、2つの困難に直面することになる。まず、より速く作業するよう強いられる。次に、どんどんと過ぎていく時間を意識続けることで、ワーキングメモリの一部がそちらに取られてしまう。

 ④「記憶負荷」(他のことが頭にある状態で、知的作業をしようとすること)を徐々に増やして練習しよう。簡単にいえば、トレーニングの中に、注意力が散漫になるようなものを意図的に加えるということだ。p260

 この部分を読んで。

 オシムさんのビブスを多色使ってのトレーニングや。

 最近のエコロジカルアプローチを思い浮かべた人は。

 この本を読む価値があるかと思います。

 この辺の。

 今まで何となく効果があると思われてきたけど。

 そこに科学的根拠があるって練習をすると。

 明らかに成長するわけです。

 

 経験的なことだけでは、少しずつの成長ですが。

 科学的な効果をもとに計画すると、

 より大きな成長が得られるはずです。

 

第63位 諏訪正樹『「こつ」と「スランプ」の研究 身体知の認知科学』(講談社選書メチエ)

2016年刊行の本です。
 アフォーダンス関連の本ということで読みました。
 こういう分析を、学生時代にしたかったのだと感じました。
 こうした視点をいつまでも失わずに、競技の指導を続けていきたいですね。

 

第64位 W・アンドレ「スポーツの経済学」(白水社)

フランス国内のスポーツ経済学について書かれた本の翻訳です。

 1991年刊行の本なんですが。

 フランスのスポーツ事情についての本の、これ以前には少なかったので、貴重な内容です。

 今読んでいても、日本のスポーツ事情はまだ追い付いていないと感じています。

 

第65位 安藤隆人『走り続ける才能たち』(実業之日本社)

 プロローグを読んだ時に、この本を買って良かったと思いました。自分は何者になれるのか、強烈な思いを抱き続けている人は、きっと何者かになれると思っています。著者の安藤さんが、サッカーが好きで、もっとサッカーが見たいと思い、サッカージャーナリストを目指し、決心するキッカケとなった出来事を追っていきます。しかもそれは、今、私たちが誰でも知っている有名人である、海外で活躍するサッカー選手であり、その高校時代を見ていたことに驚くばかりです。

 人生が変わる瞬間というのは、きっと訪れるんだと思います。気づくことができるかどうかというのがポイントで。人生が変わるような体験をできた安藤さんは、きっと幸せな毎日を過ごしているんだなぁというのが、読んでいて伝わってきました。

 私自身も、自分の好きなことをしたいと思って海外のスポーツクラブを見に行ったことを思い出しました。言葉も分からないフランスのオセールという町を、たった一人で歩いた日のことを。取材といっても、言葉が通じない(フランス語を話せない)ので、メモしていたフランス語の単語でコミュニケーションをとった日のこと。スポーツの育成システムを勉強したくて、フランスワールドカップで注目されたフランスを中心とする、海外のスポーツクラブ文化を学んだあの旅は、今の自分自身を作っています。

 安藤さんが各地の取材をしている部分の文章を読んでいると、仕事というよりは、選手たちの成長を見ていたいというワクワク感が伝わってきます。安藤さんがかけた言葉で成長する選手たちを見ると、安藤さんは自分も成長したい、と言っています。

 読んでいると、自分はこのままでいいのだろうかという気になります。それは、選手たちの成長する姿を見ているから。そして、安藤さんも成長しているから。今のままでいいのかと思っている自分に、勇気を与えてくれる本でした。

 

第66位 スティーブン・コトラー&ジェイミー・ウィール=著,野津智子=訳「シリコンバレー流 科学的に自分を変える方法 ZONE」(大和書房)

 フローと言わずに、ゾーンとしている辺りで。

 少し古いのかと思って。

 

 期待せずに読み始めたら。

 凄いいい内容。

 それでも、2018年発行の本なんですね。

 現在の、この分野の研究がどうなっているかを知りたいです。

 

 ちなみに。

 この著者。

 あの、超人の秘密も書いていました。

 やっぱりいい本ですね。

 なぜいいのかは。

 ぜひ読んでみてください。

 

 この本を読んで。

 中身を理解できた人は。

 凄くパフォーマンスが上がるだろうし。

 薬の力を頼らなくても。

 自分を変えることができると思います。

 本当に、ワクワクしながら読みました。

 ただ、内容が深いために。

 読み始めて2週間かかって、ようやく読み終えました。

 

第67位 小田伸午=編「運動科学実践編 二軸動作がスポーツを変える!」(丸善)

陸上の指導にとって、とてもヒントいっぱいでしたね~もっと早く読みたかったと思うくらいです。早速、部活の指導で試しているところです。

 

第68位 村松尚登,小澤一郎『日本はバルサを超えられるか』((河出書房新社)

 2013年刊行の本です。

 日本の今のサッカーを取り囲む環境を改善するための提言がなされています。

 バルサでコーチを務めた人と、最先端を取材した人との意見なので、

説得力があります。ぜひこうした意見をくみ取っていただけたらなと思います。

 また、スポーツの指導者として、考え方を取り入れることはできるはずなので、頑張りたいと思います。

 

第69位 林成之『何歳になっても脳は進化する!』(三笠書房)

達成感は、脳にとって非常に大きなごほうびです。p75

 

 そうなんですね。スモールステップをクリアしていく喜びは、大切なことが分かります。

 

 「毎日、同じ道を同じ時間に散歩する」p190

 

 そうやって反復を繰り返すと、それ以外の微妙なずれを感じることができるのだとか。

 だとすると、動作の反復練習というのはスランプ脱出のためにも有効なことなんだと思います。

 

 あと、楽天的な性格だとか、否定語を口にしないだとか、

 プラス思考が人生に与える影響を考えると、

 今のままのプラス思考でいきたいなと思います。

 

第70位 後藤健生「世界サッカー紀行」(文芸春秋)

 

 2002年に改訂版が出ています。

 アルゼンチンの若手育成は,「テクニックは教えるものではない.自然に身に着けるもの」という考え方で,各クラブはそれぞれの方針に則ってセレクションしたユースチームに,とにかく多くの試合をさせ,選手に競争をさせる.p229

朝から時間が詰まっていて。

対応、授業、授業、授業、対応。

昼食後に対応、スーツ、対応。

ここでようやく空きコマ。

ここで、5月締切の仕事を一つ。

事務室へ提出まで完了。

 

放課後にパンフレット作成の対応。

終えると部活。

 

部活から帰り。

今日は久し振りに次男のマッサージと妻へのマッサージ。

 

終えて、個人カードのコメントを書くとこの時間。

寝る時間ですね。

昨日は、伸びていたグラウンドの草刈り1時間。

しかし、ここで時間を使ってしまい。

 

帰ると、疲れで。

寝落ちしていて。

気が付くと朝でした。

 

やはり今週は空き時間が少なく。

隙間時間に仕事を終わらせないと厳しいですね。