この何日間か、ついてなさすぎて笑える日々が。


まず、おととい財布なくしました。

お店にいったりカスタマーサービスに何度か行って探したけど見つからず。

お店の店員は信じられないくらい態度が悪い。そして他の客には態度がよかった。(これはよくあることだけど、英語が上手くしゃべれない人に厳しくする店員はいっぱいいるから)



そして、お金が引き出せない。

最後の1週間、遊びたいしお土産も買いたいのに、来週の月曜までお金がだせない。


そして今日の朝

ポストをチェックして、家に入ろうとしたらカードキーが使えない!!!!

家に入れずいえなき子に

そしてレセプションに行ったら間違えてアパートの鍵をキャンセルしたって。


もう、こんなに最悪な出来事ばっかだから今日は家に閉じこもるつもり






おととい、ついに念願のgreat ocean road に行ってきました。


友達の運転でなんと片道約4時間の、まがりくねったthe great ocean road


天然記念の、この12個の岩には息をのみました。


Get Out of the Island

Get Out of the Island

Get Out of the Island

Get Out of the Island

1歳年下の友達が、男2人でバックパックの旅に出ました。

前のブログでFarewellの写真を載せた子ね↓

http://secret.ameba.jp/tommyryu/amemberentry-10171528372.html


彼らは1月の終わりまでヨーロッパを横断して、最後に日本に帰ってくるという旅に。


ちなみに彼らの旅行のブログ↓


http://www.biddowongo.blogspot.com/

2人で交代制で毎日のように更新されています

(もちろん英語だけど)


ちなみに、今はロンドンにいるらしく。。。。。。。

真夏でサンセットが夜9時位の南の大陸オーストラリアから

真冬でサンセットが夕方4時半の北米でとっても凍えているらしい笑


それでも元気はつらつと旅する彼らをかげながら応援しようと思う笑

日本では2月に公開の映画、「オーストラリア」 を昨日見に行ってきました。

オーストラリアの歴史を勉強した自分にはもちろん最適の映画でした。


そして、アボリジニのこと、日本が戦争によってどんだけオーストラリア北部の人々を虐殺したかも学べるこの映画
Get Out of the Island


映画内容:
舞台は第二次世界大戦が始まる寸前の北オーストラリア。イギリス人貴族の女性(二コル・キッドマン)がアメリカのメリーランド州に匹敵するような広大な土地とそこにある城を相続するものの、イギリス人の牧場主の男爵が彼女の土地を奪い取る計画を仕組んでいることを知るのだった。そこで彼女は自分の土地を守るために、気乗りがしないまま、荒っぽい地元の男性(ビュー・ジャックマン)と共に オーストラリアの広大な荒野を2000頭の牛と共に何百マイルも旅をすることになるのだった。
しかしやがて辿り着いた土地で彼らを待ち受けていたのは、パール・ハーバーを奇襲たばかりの日本軍の攻撃なのであった。


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きっと日本人の人はほとんど知らないと思う。。。。。。。。。


日本では、広島長崎の原爆で、どんな被害を受けたかってことを学校で習う。


でも、日本は第二次世界大戦でオーストラリア北部のダーウィンを占領し、残虐に攻撃をして人々を殺したってこと


これは、オーストラリアに来てから初めて知った事実。


日本で歴史はいろいろ暗記したけど全くといっていいほど頭に残っていないから、きっと習ってないはず。


だから、この映画は日本人にとって、他国の歴史をその国の観点から学べる最適の映画だと思う。

日本軍のことを客観的に見れるからね

(もちろんおばあちゃんたちは見ないだろうけど)


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二コールキッドマン、ヒュージャックマン。もちろん彼らはオーストラリア出身。


ヒュージャックマンのオージーアクセントはまさに本物で、二コールキッドマンのイギリスアクセントも私にも分かるくらいうまく出来ていました。


もちろん日本人にとっては??かもしれないけど、アボリジニ(先住民)の人々の絆に、白人社会からの差別に涙が止まりませんでした。


ヒュージャックマンが最後らへんでバーに行って、ドリンクを頼む時。彼はアボリジニの友人を呼んで彼のグラスもくれって頼む。 でもバーテンダーはアボリジニだからって、グラスじゃなくて汚いカップを出す。

そこでヒューが、グラスを出せ!!! って怒る。

涙が止まらなかった。

そこでまたアルコールをスカルする(一気飲みする)のが、おーじーらしくて笑えたけどね。


そして日本兵が空から向かってくるシーン

すんごい怖かったし、信じられなかった。 初めて日本人てことを恥ずかしいって思った。

一緒に見ている人達に日本人ってことがばれたらどう思われるんだろうってさえ思えた。


ちなみに映画が終わった後はみんな拍手


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まぁ、この映画、オーストラリアでは批評あるらしいけど、自分的には★★★★★でした。


この★は歴史ものの映画を字幕なしでみれる自分に感動ってのもあるけど


お母さん、春休みこの映画見に行かへん????????

昨日は、オーストラリアの若者に触発される一日でした。


まず最初、18歳と同い年の友達とで話していた時。(彼らはオージー)

彼らは急に家を買うだのそんな話を始めました。もちろん家を買うだけあって、お金の子と、今の経済のことを激しく話し合う彼ら。。。。。。。 しかも、ふたりとも家を真剣に買うことを考えているらしい。

ってか同い年と年下なのに。



その後、もう卒業して働いている友達Kevinと日本から一緒に来ていた子がお別れで飲んでいるということで途中参加


Kevinは日本に留学経験ありで最初自分が来た頃にはいろいろお世話になっていました。

Kevinはよく働いてるから、昨日が会えるのが最後。

そして、オーストラリアでの思い出を話している時に急に


Hey Listen!!! You souldn't be too Japanse ok?

(日本人らしいままじゃだめだよ)  って言い出した


彼いわく


オーストラリアの文化を勉強しに来たんだったら、オーストラリア人らしくなって帰るべきだよ!

日本人の女の子はいっつもYES,YESって笑ってばっかりで、それは全然魅力的じゃない。  オーストラリアでは、みんな自分の意見を怖がらずにはっきり述べてるやろ!?  日本に帰って会社のインタビューがあって、留学で何を勉強した?って聞かれたら、自分の意見を持つことを学んだって言えるように。 


って、急に熱弁 笑

でも彼の言っていることは全くの正解で。


もちろん留学する前にほとんどの日本人は教えられる。 


YESとNOははっきり言うこと。


その通りで、こっちでは女性は男性並に強くてはっきりと嫌なことは嫌っていう。

そしてすごい自立している。

 

自分もだいぶはっきり物事は言えるようになったけど、まだまだだなぁって思う。


でも、昨日はすごいまたオーストラリア人のすごさに触発されました



気がつけばあと2週間しか残っていないオーストラリアでの生活


やっと夏らしくなってきたのに、あと2週間って。。。。。。。。。。


思い出す

初めて来たときのこと


でかい重量オーバーのスーツケースにでかいカバンにラップトップ

3階の部屋まで持ち運ぶのに一苦労


そして出来上がった部屋を今片付けている

たくさん飾った写真をはがす時がこんなにすぐやってくるとは思わなかったのに。


ってか、荷物多すぎ。。。。。。。。


食器とか捨てるべきかなぁ??