ついにこの日がやってきました。

オーストラリアから帰国する日


思い起こせばすごく長かった2008年


2月12日、オーストラリア上陸

暑い中、英語を駆使してアパートまでたどり着いたあの日が何年も前のように思える


オーストラリア

多文化主義で知られるこの国では、学ぶことが本当にたくさんありました


まず宗教

牛肉が食べられないモスリムの友達

とても強いキリスト教、カソリックの友達

そしてターバンを巻いたインドの友達


誰もが違うバックグラウンドを持っていて、まるで世界一周をしたかのようにいろんな人にめぐり合いました。


そして教育

日本とは全くといって違う教育

こんなにも勉強がハードだとは想像した以上にきつかった!!!

毎週の大量リーディングに、エッセーたち

泣く泣く部屋に閉じこもってパソコンに向かっていました

チュートリアルでクラスメイトが何を言っているのか分からずに悔しい思いも何度か経験


次に人々

オーストラリアの若者はクレージーそのものでした

どんなに勉強に仕事に寝てなくても、飲みに行くことがかかせない。

同性愛をカミングアウトしている子もたくさんいました。

ゲイの友達5人以上います。

そして若いのに家を持っていたり、親にお金を全く頼ってない子達がたっくさんいました。

みんな自分に自信を持っていて、自分の意見を主張することを恐れない。

そんなかっこいい人達はすごく輝いていました。



いろんな文化を吸収し、遊べるだけ遊び旅もいっぱいしました。


もちろん、つらいこともたくさんありました

差別的発言をされたり、みんなの話している話題がわからなかったり

典型的な日本人のわたしが、個性と主張の国で生きていくのは大変で大変で、泣く泣くの毎日もありました。


それでも、このでっかい大陸オーストラリア

きれいな空はいつもわたしを見守っていてくれました。



1回しかない人生

出来る限りいろんなことに挑戦しようと思い旅立った勇敢な自分


海外に約1年住む機会なんて、もてるかもてないかだし。

誰に何を言われようとそんな、引っ込み思案だけど飛び込むことを恐れない自分を、今は誇りに誇れます


だって、自分なりにこなしてきたこの1年

自分が成長したこの1年は、かけがえのないものそのものだから


少し涙が出てきたから、ここで最後にしようと思います


毎回読んでくれて、コメント書いてくれて本当にありがとう。



毎日ジョギングをしていた公園、近くのスーパー、しtyの風景、大好きな友達たち、すべてが恋しくなった時

もう1度このブログを見ようと思います


Love, xoxoxoxoxoxo


Thanks sooooooo much for reading this blog.

This year was the greatest year that I've ever had in my life.


Anyways, I will see you guys in the future, ok?

Good luck for each of us!!!!!


Cheers, mates


bye xoxoxoxoxoxoxo





オーストラリア、メルボルン最後の日は、いつものように何気なくはじまりました。


朝から雨で、曇りに変わり、今は晴れ

メルボルンらしい天気の今日


昨日の夜友達とディナーに行って、帰ったら12時

急いでパッキングして、友達にカード書いてしてたら朝の3時に

3時から5時まで仮眠を取ろうと寝たら、朝の6時


あせってダンボールを整頓して朝は、宅配会社の人が来ました


その後銀行に


ここの銀行はすんごい優しい人ばかり

「UNI終わって帰るの?? 日本からなの??楽しい時間を過ごせた???」


っていろいろ話をしながらも、最後には「Have a safe flight!!!」って


そのまま友達と最後にフィッシュアンドチップスを食べて、

今は空港まで送ってくれる友達を待っています。


こんなスローな日がいつまでも続けばいいのに。。。。。。。。。。

オーストラリアで第二の都市

メルボルン


とても素敵な町でした。

昔から残されたイギリス風の建物に、近代的なビルが メルボルン独特のおしゃれな雰囲気を作る。

東京にもない、きっとヨーロッパにもない雰囲気だと思う。


Get Out of the Island

サウスバンク

大きなカジノにホテル。

ロバートデニーロが持っている有名な日本料理のレストランもあります



Get Out of the Island


そして、毎日のようにイベントが行われているフェデレーションスクエア



Get Out of the Island


町中をはしるトラムも、メルボルンの雰囲気を作っています

もちろん家の隣の道路も走っています。

最終電車を逃しても運がよければとラムがまだ走ってたりする。



Get Out of the Island



こんなすばらしいところに約10ヶ月住めたこと。一番の誇りです。


メルボルンは、私にとってオーストラリアでのふるさと。

また絶対に帰ってきたいです

このメルボルンに住んでいる人のブログの1番最近の記事を読んでみて↓

http://yaplog.jp/mayakomayako/


電車での駅員の対応について書いてある


そう、駅員はすんごい意地悪な人から、優しい人までいるから。

日本みたいに、なにかあったらすぐ謝るって光景はオーストラリアでは見たことありません。


前財布なくした時

改札にいた駅員は優しく対応

「カスタマーサービスがどこどこにあるから言って聞いてみてね」って。


そのカスタマーサービスの駅員は最悪だった。

「財布なんか見てないよ!!!預かってない!!!」適当な英語で。


むかついたから30分後にもう1回言って聞いてみると

「だから見てないって!!!」  って。


そう、ホスピタリティが大事な国で育ってきた自分では考えられないこの文化

残された日々を着実に無駄にすることなく過ごしているわたしです。


昨日からインターネットの調子が悪く、今日の朝オフィスに


「あぁ、PARKストリートの子、みんなつながらないって言ってるわ。。。でも今20人も住んでないのよ!!!」


そう、3つあるアパートの中は今は20人以下になっている。

夏休みに、カントリー(田舎)に帰る生徒、自分の国にいったん帰る留学生


残された中の一人だけど、あと3日で自分も帰国


そういや、ルーミーから連絡が!!!

無事にアメリカに帰国したらしい!!!


みなさんの毎日はどんな感じですか??


メルボルンの中で1番気に入ってるビーチ

ブライトンビーチ

ビーチサイドにはすんごい豪邸だらけで、有名人やお金持ちの人達、スポーツ選手が住んでいるらしい。

このビーチ、カラフルなビーチハウスで有名


ちなみにしたの写真はCITYが見える絶好の場所で


Get Out of the Island


このビーチハウス、オーストラリアなら誰もが知っている有名ドラマに出てくる。
Get Out of the Island

Get Out of the Island

Get Out of the Island