とみーのブログ -17ページ目

とみーのブログ

2014年娘出産、2017年息子出産。二人とも特性あり、娘は小学3年生から不登校。
自閉スペクトラム診断済み。知的無し。一時は娘と接するのが辛く苦しい日々でした。今も対応には悩んでます。仕事は一時休職中。

ここ数日、下の子は朝起きてからの機嫌が悪いことが多いです。
しかも、熱を測ると37.5~37.8度くらいの微熱ぶー

37.4℃以下が登園可能の目安なので、クーラーを下げてみたり、水分をとらせたり、バナナをあげたりしていると熱は下がるので、どうにか保育園に行くことはできています。


今朝もそんな感じで、最初37.7℃だった熱を、水分&バナナで収めて登園させました。

保育園につくと、まず部屋で検温があるのですが、またも37.7℃になってしまいましたガーン

(ガーン、これは家で見ることになるかな。今日は歯医者さんでホワイトニングしてもらおうと思ってたのに..) と心の中で思いましたショボーン

すると、担任の先生が、『ちょっと様子見ておきますね、熱が上がるようなら連絡しますね』と言ってくださいましたお願い


“ありがたいー、これで、ホワイトニング行けるー“という気持ちと、”このまま保育園にいさせて、子ども大丈夫かなぁ?“という不安な気持ちとが入り交じりました。

以前の私なら、こんな状態の子どもを置いていく私って、先生にどう思われるんだろう、という余計な考えまで出てきてたと思いますガーン


しかし、今日の私は、先生も様子見ておきますと言ってくださってるし、熱が上がれば連絡くださるということなので、まずはホワイトニングを済ませよう!ということにしましたキラキラ唇

きっと保育園の方が、クーラーも効いて快適だし、栄養満点の給食、時間の決まったお昼寝、子どもにとってベストな過ごし方だわ、という気持ちもありましたお願い


子どもを預けたあとは、早速、歯医者さんに行きました。
久しぶりのホワイトニングでしたが、歯がキレイになって清々しい気持ちになりましたブルーハーツ


そのあとは、一人でランチに行きましたナイフとフォーク
エビフライとヒレカツランチ


結局、保育園から連絡はなく、少し早めにお迎えに行くと、元気そうに過ごす息子の姿がありましたウシシ
熱も、午前中のうちに37.2℃に下がっていたそうです。


念のために、お迎えのあとに小児科にも連れていきましたが、熱も鼻水もなく、耳の中まで見てもらいましたが、中耳炎になってることもなく、『特に所見は無いですね』とのことでした。


キラキラキラキラ
そこで、この熱の原因は何だったんだろう?と考えました。

朝しか熱は出ない、水を飲ませたら下がる、鼻水や咳もない、医師には問題なしと言われる、保育園では元気、、

もしかすると、熱中症だったのでは?という気がしています。


実は、私もここ数日、朝起きると頭が痛くて、ムカムカして、飲み物をとることで少し緩和されて行くような状態でしたガーン

さらに夫も、今日は現場の仕事だったらしいのですが、同じような症状になり、早退させてもらったということでした滝汗


もしかして、我が家が暑いのかも?
それに、夏バテ気味で食欲が落ちて、食事からの栄養が足りてない、疲れとか睡眠不足も関係あるみたいなので、その辺りにも原因があるのかもしれません。


何となく息子の熱の理由も見当がついたので、家族皆の健康のため、対策することにしました。


まずは、室温が適温かどうか知るため、温度計を買いました。
また、子ども達のために、飲みやすいストローつきコップも買いました。


下の子も、このコップを自分で持って飲んでくれるので、とても便利です。


水分補給、室温の調整、栄養のある食事、十分な睡眠を心がけて、猛暑を元気に乗りきれるようにやっていきたいと思います。


皆さまも、熱中症にお気をつけください😃




先週の金曜から一泊で、家族旅行に行ってきました車

もともと新幹線で行くことも検討していましたが、7月中旬と言われていた新車の納車が早まり、旅行前日に間に合ったおかげで、新しいマイカーでの楽しい旅になりましたブルーハーツ


出発はあいにくの雨でしたが、ホテルにつくと雨は上がり、屋外プールも楽しむことができました虹

娘は、足をチャプチャプさせたり、夫の肩車に乗ってプールを移動したりして、すごく楽しそうにしていました爆笑

その間、息子は、ベビーカーに乗って景色を眺めていてくれましたにやり


泊まったホテルは、温泉地にあるため、温泉とプールがついており、他にもボーリングやゲームなどもそなえてありましたルンルン

娘は、アンパンマンのゲームをしたり、乗り物に乗れて、とても楽しそうでしたチュー

私も、久しぶりに太鼓の達人をしました祭
音楽にあわせて体を動かすのが、本当に楽しかったです爆笑



そして、このホテル一番の魅力は、豪華なバイキングでした寿司ピザ


たらば蟹、蟹シュウマイ、フォアグラ、ステーキ、ピザ、などなど、どれも美味しくて、何より、自分の好きなものを選べるっていうのがとても楽しかったですラブ


デザートもたくさん食べましたイエローハーツ

そして、断乳後初めてのビール生ビール、最高に美味しかったですお願いハート


ありがたいことに、レトルトの離乳食も用意してあり、頼むとちょうどいい温かさのものを持ってきてくださいました。


いい具合にお腹が満たされ、移動の疲れもあり、その日は、家族全員泥のように眠りましたzzzzzz


そして翌朝、温泉を楽しみました温泉

男湯、女湯に分かれていたので、夫と交代で入りました。


露天風呂、桶風呂、寝湯、サウナなど、一通り入ってみました。

露天風呂では、海が見えて、眺めが良く、気持ち良かったです。

一人でのんびり温泉につかれてリフレッシュできましたチューキラキラ


ちなみに、娘は温泉には入らないというので、部屋のお風呂で体を流しました。
温泉のお湯は熱かったので、子供にはちょうど良かったかもしれません。


朝食バイキングを楽しんだあとは、車で移動し、水族館に行きましたブルーハーツ

エイ、ジンベイザメなど、いろんな魚がたくさん泳いでいる水槽は見ごたえがありましたうお座

他にもチンアナゴのかわいらしさ、トドやオットセイの華麗な泳ぎっぷりなど、どの生き物も見ていてワクワクしました爆笑

子供たちも興味津々で、水槽を眺めていましたニコおねがい



これが、育休最後の旅行になりました車


とても楽しかったので、今後もこういう楽しみを持つようにしていけば、また仕事頑張っていけそうだな、と思えましたグラサン


復帰まであと2週間、何をしようかなぁ~


前記事のつづきです。
よろしければこちらからお読みください。
その①その②

怖い先生を通して、何か学ぶこともあるのではないか、という視点でも考えてみることにしました。

そうして考えてみると...
人生を送る上で、嫌な人とか、怖い人に出会うことは必ずあります。
きっと娘にも、そんな場面がこれから先も出てくると思います。

そんなとき、その怖い人にとらわれて怖がってばかりではなく、気にしないで生きる力を身に付けてほしいと思いました。

怖い人、嫌な人にあたったとしても、その他の楽しい仲間と、楽しく生きていける人になってほしいです。

また、怖い人を怖い人にしないで、その人の良さを見つけて仲良くなれれば、もっと楽しいかもしれない、とも思いました太陽

おそらく、担任の先生も、子供たちを怖がらせたくてやってるわけではないと思うのです。
きっと子供に良くなってほしいという想いがあるのだと思います。
(それが行き過ぎてしまっているのが困るのですが...びっくり)


子供には、先生も感情を抑えられないこともあるんだよ、と教えつつ、楽しいことを探して、楽しさで怖さや嫌なことを打ち消してほしいと思いますウシシ


また、気づいたこととして、私が担任の先生に敵対心MAXでいたときは、娘も先生に対して『連絡ノートに怒りマーク書いて!』とか敵対心を持った言葉をよく発してましたショボーン

まさに、親の影響をもろに受けるんだなと反省しました。


そこで、気持ちを入れ換えて、「ママ、先生と仲良くなれるように、もっとお話しするね!」と宣言し、できるだけ、話すように心がけています。

そうすると、向こうも笑顔で答えてくださり、意思の疎通が少しずつできるようになってきた気がします。



実は、怖がってたシャンプーも、昨夜できるようになったのです爆笑ブルーハーツ

今朝、先生にそのことを話すと、娘に“がんばったね!”と、たくさん誉めてくださいましたおねがい

娘もとっても嬉しそうで、良かったなと思いました。


チューリップ紫チューリップ紫
私の気持ちや心の状態が、娘にも伝わっているというのも今回気づいた大きな点でした。

娘が楽しくすごすためにも、私が楽しく、安定した気持ちでいたいなと、改めて気づかされた出来事でした爆笑


長い文章、読んでいただき、ありがとうございました✨




前記事のつづきです。

だんだんと、担任の先生の恐ろしさが増してきた私は、“では、どうしたらいいのか?” “私はどうしたいのか?”を考えてみました。

一つは、上の子に怖い思いをしてほしくない、ということです。

担任の先生に、怖い声で脅すような怒り方をやめてほしいのです。

では、先生はなぜそんなに怖い声で子供たちを怒るのだろう?と考えてみました。

もしかすると、先生は人から優しくされてないのかもしれないな、と思いました。
それなら、先生に優しくするといいのかもしれない、と思いました。


でも、急に優しくすると言っても、まずお互いの信頼関係ができてないのに、変に近づいても余計に怪しまれるだろうなとも思いましたびっくり


それに、先生のことを怖く感じてしまったのは、コミュニケーションが足りてなかったことも原因だと気づきました。

今まで、必要なことは連絡ノートには書いていましたが、直接言葉を交わすことは少なかったと思います。


以前、娘が小さなケガをしたとき、先生がそのことをノートに書くのみで、直接の言葉がなかったことがありました。

今までのクラスの先生は、どんな些細なことでも、ケガしたときは、必ず口頭で伝えてくださってました。

そのときから、先生に対して「あれ?」と思ってしまったというのがあります。


それを思い出してみると、どんなに小さなことでも、気になることは直接言葉で伝えた方がいいんだということに気づきました。

文字でも伝えることはできますが、相手によって受け取り方が変わるし、こちらの思ったものとは別の意味にとらえられることもあります。

特に、あまりいい印象を持っていないもの同士であればなおさら、悪い方に受け取られる可能性もあると思います。


まずはコミュニケーションをとって、こちらのことも知ってもらい、先生と仲良くなること、が大事なのかもという気がしてきました。

(つづく)

6月から慣らし保育を始めた下の子ですが、毎週のように熱を出して、数日間は休む、というパターンを繰り返していますキョロキョロ

小さな子なりに、なれない環境に疲れてたりするのかな?とも思いますが、育休中だからこそ家でゆっくり見られるので、この時間も楽しんで行きたいと思いますイエローハーツ


さて、上の子ですが、、ここ最近色々なことが気掛りでしたショボーン

シャンプーを異常に怖がること、下の子に頭突きしたり、大きな声で威嚇すること、保育園に行きたくないと言って休みたがること...


これは下の子への嫉妬から来るものだけではなく、怖い先生からの影響では?と確信し、先日、下の子の担任の先生に相談しました。

不安が高まって、泣きながら話してしまいましたが、先生はしっかり聞いてくださり、事務室にも伝えていいですか?と言ってくださいました。

その後、副園長先生からも声をかけていただき、『こちらから、担任には名前を伏せて伝えました。気になることはいつでもおっしゃってください』と言ってくださいました。


その数日後、ある出来事があり、私が言ったということが、担任の先生にも伝わっていると察しました滝汗

そう気づくと、もう全てが恐ろしく感じてしまいました。

うちの子がターゲットにされ、また必要以上に怒られるんではないか、怖がることが起きるのではないか、、それに、担任に告げ口したのは誰だろう?下の子のクラスで話したから、そのときにいた他の先生?...
悪い想像がどんどん膨らんでしまいましたショボーン


家では、子供が大きな声を出して威嚇するので、「保育園でもそんな声を出す人がいるの?今日、怒られたの?誰がそのときに一緒に怒られたの?」など詳しく聞いてしまいました。

娘は、最初は答えにくそうでしたが、ポツリポツリと話してくれました。


もしかすると、怖い思いを発散するために、大きな声を出したり、普段できることが怖くなってしまったりするのかもしれないと思い、まずは子どもの気持ちはしっかり聞いて、発散させてあげようと思いました。

(つづく)