生まれた時には、幸福感というのは50%決まっているとか。
そして、40%は自分の行動で幸福度は上げることができるそう。
その中でも、瞑想がいいということをききました。
幸福感を感じるのは、左の前頭葉だと。
30分ほどの瞑想をはじめました。
雑念が通り過ぎるのをただただ眺めるように通り過ぎるのを
感じる。
姿勢が崩れることが一番辛いと感じる。
こんなことも雑念の一つです。
雑念が現れますが、それでも、無我の境地になるのは
気持ちが落ち着く気がします。
呼吸に意識を向けて。。。。
生まれた時には、幸福感というのは50%決まっているとか。
そして、40%は自分の行動で幸福度は上げることができるそう。
その中でも、瞑想がいいということをききました。
幸福感を感じるのは、左の前頭葉だと。
30分ほどの瞑想をはじめました。
雑念が通り過ぎるのをただただ眺めるように通り過ぎるのを
感じる。
姿勢が崩れることが一番辛いと感じる。
こんなことも雑念の一つです。
雑念が現れますが、それでも、無我の境地になるのは
気持ちが落ち着く気がします。
呼吸に意識を向けて。。。。
一年になりますね。3.11 14:46。
今日、この時間に、311東日本大震災 市民の集いの日比谷公園
で黙祷を捧げた。
もう、一年たったんだな。
早い。この一年、私は何をやっていたのか。
何をやっていなかったのか。
今日、日比谷公園で、坂本龍一さん、後藤正文さん、岩井俊二さんの
トークを聴きながら、これからの日本の動き方、考え方、在り方を
考える。
持続可能な動きを考え方をしていこう。
エネルギーシフトは本当に切実に行わなければなるまい。
エネルギー、食料、資源の問題を柔らかい視点で
変えていけるといいな。
自分自身は本当に無力に感じてしまうけど。
昨日、次男の高校の卒業式。
母として、子育てが一段落したなと思うと、寂しさが押し寄せてきた。
しかし、彼らは、つぎのステップに向けて心時めかせているのだろうか。
卒業式のあと、打ち上げ?とやらで、そのあは仲間9人でお友達の
家へ泊るとの連絡があった。
そして、昼過ぎに息子からメール。
『 夜通し、「人生」「考えることとは」「人類の今後」について、
馬鹿みたいに熱いトークをしてきて楽しかったぜ。 』
と。
なんとも頼もしいじゃないの。
これからの人生を人類のことを真剣に語れる仲間がいてくれて
本当に幸せなことだと思った。
捨てたものではないよな、これからの日本の若者たち。
さて~、おばちゃんも頑張って生きちゃうぞ。
いやいや、愉しんで生きちゃうぞ。
新しい一年が始まりました。
昨年の自分の誕生日からすでに新しい一年が始まった
という気持ちでいたので、さほどのワクワク感もないのですが。
昨年はマルセイユタロットの基礎編を終了しました。
一月からは、実践編のスタートです。
マルセイユタロットは、今の状況を改めて、再確認すること
ができるのです。わかっていたつもりでも、実はまるでわか
っていない事や、新たなる発見があるのです。
現状を明確にしたところで、では!そこをどうしていきましょうか?
という、問いかけをしていくのです。
カードには、このように出ています。
もしくは、このような内容のカードですが、心あたりはありますか?
・・・・・・あっ、そういえば、あるある・・・・・・。
じゃ~、こうしていこう!と自分の指針が見えてくるのです。
一見、タロットは占いと思われがちだが、実は、自分の現状の
把握と、解決策の方法を見つけていく作業なのです。
面白いことに、自分が何にこだわって生きているのか、
また、思い違いをしているのかがカードからメッセージ
として伝わってきます。
ここで、肝心なこと。
カードでの解決策や指針がでました。
はい1終わりです、ではないのです。
そこから、行動することが大事なのです。
そうです。行動するのです。
行動しなければ、カードを読んだところで、絵に描いた
餅なのです。
そうすれば、変化が訪れてきます。
自分が変わっていきます。状況が変わっていくのです。
進んでいけるのです。
一月からは、実践編。
う~~~~また、何が学べるのかワクワクするぅ。
愉しみ!!!
今年の私のスタンス。
「心に余白を持ち日々を送ること」
カイロの純子先生もブログに書かれていたが、
器量というのは、器の大きさが人それぞれ違うのでは
ないのです。
器に入れる容量の問題だということです。
この心の余白とは、まさに同じことなのです。
震災のあと、何かが変わったと感じていましたが、
自分の持ちものについて、ずっと考えていて、
今までとは、持ち物、心の容量、気持ちの余裕
そんなことをそこはかとなく考え、今までとは
違った持ち物を、軽くする術を、学んだような気がする
のです。
「かろやかさ」 そんな状態で日々を過ごしていきたいな。