ミュージックポケットのブログ=ポケログ

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音楽文化から繋がる世界っ!愛知県一宮発、とみちゅうの日常


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猛烈な暑さのまま、お盆突入。

お元気ですか?とみちゅうです!

 

盆踊りの音響レンタルを終え、早朝から岐阜のウェデイング音響/楽器レンタルへ。

 

 

新郎さんは、いつもスタジオを利用して頂いているお客様のバンドの方です。

現地での朝練をするため設営に向かいました。

盆踊りは夜でしたが、それなりに気温も高かったせいで体調を崩して救急搬送される方がみえたり、

ウェディングでは、本番前だからこそ!と、新しい弦に張り替えたら、どうやらいつもと全く違う弦だったらしく

弾き心地が激変しててビックリ!

 

いつも現場では様々なハプニングがあります。

それでも、イベントは楽しく盛り上がるもんです!

 

おめでとうございます!!

 

 

 

 

 


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長い雨で人は固より、楽器や機材もジメジメの空間で

嫌々音を響かし全く良い仕事してくれない…

 

人間以上に素直だ彼等は(笑)

 

とみちゅうです。

 

 

BOSE ボーズの11.5cmフルレンジユニット

3点止めの独自のルックス。

このユニットを一つ使うモデル101でさえ36年前の発表。

当店でも使っているモデル802が、更にさかのぼる事46年前の発表、

原点でありフラッグシップの901に至っては今年で50年だ!

 

今でも改良を重ねて全く同じサイズで作られている。

梱包のダンボールにはカタカナで「ボーズサービスセンター」

日本の皆さん、いつまでもボーズの音を聞いて下さい!と言わんばかりに書いてある。

ボーズ博士が50年以上前に唱えた理論 ”acoustic mass”

 

50年ブレてないスピーカーが響いてくれる。

梅雨の季節の音を楽しんで下さいと……確かに(笑)

 


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こんにちは!

うっかり…そう…うっかりブログのパスワードを忘れてしまい

何と3ヶ月近くも全く記事が書けてなかった…

 

とみちゅうです。

 

うっかり…そう!うっかり。

ほんの一瞬のうっかりで、ギターが倒れて

ネックを折ってしまう事故が絶えません。

完全に折れて分離したヘッドを接合しまして

接合部が全く判らないくらいにしてからカラーを入れてやるのです。

 

元はこんな感じでした…↓

剥がしてから接合せず、塗装の欠損具合から元の位置を解析して目印をしておきます。

元通りの位置でないと木目は合いませんから。

 

そして接合した部分にドリルで細穴を開けて補強用の木製ピンを入れます。

欠損した部分は埋め、ヘッド表面の凹凸が無いように整形します。

欠損部を更にクランプ(向きが重要です)↓

丸3日後↓


凹凸を無くし、下塗りすると…

 

割と安心できる形になってきました。

ポッキリ折れてる写真にはドッキリさせられますから!

 

裏側は塗装を剥ぎ取ってから下塗りします。

 

と進み…ヨシ!つなぎ目は全く判らん!

 

乾燥しては塗り、待つ。

そしてまた乾燥しては塗り…コレを繰り返す。

 

折れ方によっては、何ヶ月も掛かる事もありますけど…。

でも、大切な楽器だから

しっかり直して、より愛着が湧くくらいにしたいものですね!

 

それでは〜また!

 

 

 


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ビックリ!!今日のお昼過ぎの出来事。


当店にセンチメンタルシティロマンス等で活躍されていた、ギタリストの告井延隆さんが来店!

ギターの話でメチャ盛り上がりました!

当店のFG-110E(輸出専用モデル)や、Kカントリー(カスガ楽器製)アコースティックを弾いて頂きました。
「値段以上に良い音だね!」とお褒めの言葉を頂きました。

僕は告井さんのフィンガーピッキングから目が離せませんでした!
ありがとうございます!!


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普段、歯科技工士さんお勧めのルーペを使って楽器のリペア作業、配線をしてます。

白い方が今回新調したルーペ。

これまで7年使ってきた緑のルーペは、先日レンズが割れてしまいました。

新しいレンズはクッキリとても良く見えます!
精密な配線修理には必携なのです。

同じような物ですが、7年でスゴく改善されてる。

遠近の切り替えが楽になる位置にレンズがある事。

そして締め付けを無段階に調整出来る点。装着感も向上してます。

着けている事を忘れて、駐車場で車に乗る時に気付いたくらいです(笑)

 

 


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毎度〜っ!

とみちゅうです!

↑見慣れたパッケージ「ダダリオの弦」 んんっ??

 

ESXL?開けてみましょう!

ボールエンドがどちらにも付いてますね。

ダブルボールエンド弦と呼びますが、どんなギターに張るのか?

 

はい!こちら↓

”スタインバーガーGL2with トランストレム”

なんと和音を保ったままアーミングが出来る!奇才ネッド・スタインバーガーのアイデアをカタチにした、ギター史に必ず残るであろう1本です。

 

このギターのために専用弦を作ってくれているダダリオに感謝です!

今年もよろしくお願いします!

 

 

 


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いい日もあれば、ダメな日もある…エフェクターの話。

 

いい日でも突如としてインジケーターが点灯しなくなった時は

音も正常では無くなってしまうとの事でお預かり。

スイッチが怪しい。

何千回と踏んでも大頑丈なスイッチも寿命があり悲鳴をあげていた。

中のシーソー部分が傷んでいるようで、踏むたびに感触が変わって来たら

そろそろ交換と考えた方が良さそうです。

 

 

 

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