大谷翔平の伝説はまだ始まったばかりで、世界一の選手と呼ぶにはまだ早いでしょう。ですが数年後にそう呼ばれている可能性の高さは誰もが認めるのではないでしょうか?
大谷に限らず田中将大にしろダルビッシュ有にしろ世界一のリーグで活躍しています。それは日本の野球の歴史の長さが具体化した結果なのではないでしょうか?
一方近年その野球を凌ぐほどの人気のサッカーですが、まだまだ世界最高峰にリーグで大活躍するような選手は出てきていません。Jリーグが始まって20年が経ち、明らかに国民的スポーツとしての裾野が広がっているはずなのにです。
ワールドカップには連続出場中ではありますが、FIFAランキングはむしろ以前より下がっていて、今一つ壁を突き破れない状態がしばらく続いています。
サッカーで大谷級と言えばメッシやC・ロナウド、というのはまだ早いかもしれませんが、とにかく世界最高の選手が野球では生まれる可能性があります。
田中やダルビッシュの年俸で考えてもメッシやC・ロナウドとまではいかなくともサッカーの世界最高峰の選手と同じクラスです。やはり野球の方が日本人にとって一日の長があるのかもしれません。
でも私は観てみたいのです、サッカーの世界最高峰のリーグで得点王争いをしたり、バロンドールを獲得したりする日本人選手を。
日本の次代のスター選手として注目されている久保建英がどこまで世界的な選手になってくれるかというのがサッカー好きの希望でもあります。メッシやC・ロナウド級になってくれるのを祈るのみです。